キスマイ玉森裕太がダークな黒ワンコに!?ベッドの上で上白石萌音に強引に迫り、視聴者ザワザワ!?

上白石萌音さんと玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)らがラブストーリーを繰り広げている、火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系・毎週火曜22時)。昨日2月16日(火)に放送された第6話では、玉森さん演じる潤之介がダークな黒ワンコに! “黒ジュン”登場に視聴者がザワザワしました。

(C)TBS

本作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・奈未(上白石)がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをした子犬系男子・潤之介(玉森)に振り回されながらも、仕事と恋に懸命に立ち向かい成長していく胸キュン、お仕事&ラブコメディです。

第6話ではファッション誌「MIYAVI」第2号が無事校了し、奈未は次号企画のアシスタントとして声を掛けられるなど、順調に編集部員として成長しはじめます。そして気になる恋模様では、ツンデレ先輩・中沢(間宮祥太朗)がついに奈未に告白し、恋の五角関係が勃発!

奈未が理緒(倉科カナ)と潤之介の曖昧な関係性に煮え切らない思いを抱える中で、中沢は「俺ならお前のこと泣かせない」と男気溢れる言葉を伝え、来週放送の第7話がさらに気になる展開に。

また、恋に不器用な麗子と宇賀神(ユースケ・サンタマリア)のぎこちない水族館デートのシーンも放送されるなど、キュン要素盛りだくさんの内容でした。

そして今回、一味違った胸キュンで視聴者をザワつかせたのは、白い子犬姿とは正反対な“黒ジュン”の登場シーン。毎話、奈未の妄想シーンに健気で従順な子犬として登場する白い潤之介・通称“ジュン”ですが、6話では奈未が自分の部屋でシャワーを浴びる潤之介との今後の展開を妄想していたところ、ダークな黒ワンコと化した“黒ジュン”にベッドの上で強引に迫られ…。

突然のジュンのダーク化に、視聴者は“ザワキュン”!? 放送後には「黒ワンコ…白もいいけどこっちもいい!」「私は黒ワンコ派!」といったコメントがSNS上に書き込まれ、Twitterでは「黒ワンコ」が一時トレンド入りするなど盛り上がりを見せました。これまでと違う新たなキュンを巻き起こした黒ジュンは、今後も登場するのでしょうか!?

2月23日(火・祝)に放送される第7話では、「MIYAVI」が廃刊の危機になり、麗子は奈未と共にスポンサー探しに奔走しますが難航していました。

そんな中、奈未の家族が上京しアパートにやってきますが、そこに潤之介もやってきて鉢合わせに。潤之介が理緒と抱き合っているのを見てしまった奈未は、潤之介と話すことを拒否。母の真未(宮崎美子)は娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、潤之介を追い返してしまいます。

一方、中沢や遥(久保田紗友)ら編集部メンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正)を訪ねるため、同じ場所に行くことになります。

そして、潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを再び訪問。そこで困っている様子の奈未の父・義郎(橋爪淳)と遭遇して…。

CanCam.jp編集部厳選!気になるテレビ番組まとめ