小室安未も晴れ着姿を披露♡ エイベックス所属の美女が大集合

2020年イチの眼福…! 今、最も勢いのあるエイベックスの若手美女が晴れ着姿を披露♡


右から、日比美思さん(21)、前島亜美さん(22)、山谷花純さん(23)、大原優乃さん(20)、大幡しえりさん(21)、浅川梨奈さん(20)、飯豊まりえさん(22)、今泉佑唯さん(21)、生見愛瑠さん(17)、Nikiさん(23)、小室安未さん(22)、江野沢愛美さん(23)、古田愛理さん(17)

昨年に続き2度目となる『エイベックス・マネジメント新春 晴れ着撮影会』が、9日(木)に原宿の東郷神社にて今年も開催されました!
飯豊まりえさん、Nikiさん、今泉佑唯さん他、今年成人式を迎える大原優乃さんや浅川梨奈さんなど、同事務所を代表する若手女優やモデル13名が出席しました。

2020年さらに飛躍しそうな勢いのある13名ということで、一昨年の『テラスハウス』出演をきっかけに、女優業スタートやファッションショー出演、そして昨年の8月号からはCanCam専属モデルとしても大活躍している小室安未も、もちろん登場! 恥ずかし〜いハタチの思い出や、激動の2019年の振り返り&2020年の抱負についてなどなど聞いちゃいました!

■晴れ着は“挑戦”の意味も込めて紫色に


この日安未が着ていたのは、珍しい濃い紫色の振袖。13名の晴れ着姿が並ぶ中でも、大人っぽく上品で目を引く着こなし♡

Q:晴れ着を着た感想は?
安未:背筋がスッと伸びる感じで、身が引き締まります! あと、やっと2020年が始まったという感じ(笑)! あまりお正月らしいことはしておらず、実家でゆる〜くすごしていたので。

Q:紫色を選んだ理由は?
安未:成人式と卒業式で着なかった色が着たくて、普段選ばない色で“挑戦”という意味も込めて紫色にしました。あまり濃い色は着ないのですが、今月23歳にもなるので大人っぽくしたくて選びました! ちなみに成人式の前撮りはその時大好きだったグリーンを着て、成人式当日は代々小室家のしきたりになっている母親の振袖で、オレンジと白が混ざったような色のものを着ました♪ 大学の卒業式では、白地にブルーの花柄の袴でした! 

Q:晴れ着のお気に入りポイントは?
安未:この上品な紫色と、黄色〜オレンジベースの花柄。帯や帯飾りもすごく凝っていて360度どこから撮ってもかわいいんです♡ 事務所のみんなとも、たくさん写真撮っちゃいました! 

Q:ちなみに、成人式と卒業式以来の晴れ着ということでどんな大学生、ハタチだった?
安未:中身はそんなに変わってないと思うんですが、とにかく大学生であること思いっきり楽しんでいましたね(笑)。あと、いちばんファッションやメイクをさまよっていた時期で、ギャルメイクだった時も! でも、そのさまよえる時期も今しかないな〜なんて思って、全力で楽しんでいました!

■CanCam専属になった2019年は「緊張」と「学び」、そして夢が叶った1年に

Q:2019年はどんな年だった?
安未:昨年大学を卒業して、8月号からCanCamの専属モデルにならせていただいて、仕事でも初めての経験がほとんどで。「現場はどういう感じなんだろう…」とか分からないことだらけで、常に緊張していました。それこそCanCamでのロケバスの乗り方も「どこに座ったらいいんだろう(汗)」っていちいちあたふたしちゃってましたね。でもすべてが新鮮で学びも多く楽しかったです! 

Q:CanCamで印象に残っている企画は?
安未:
堀田 茜さんと一緒に撮影した CanCam1月号のコートの企画です! 携帯の待ち受けにしてたくらい茜さんが大好きで、CanCam専属に決まっても一緒に誌面に出られる日が来るなんて思ってなかったので、本当に嬉しかったです。 あとは、CanCam2月号と3月号の2号連続のスノボ企画。スノボが好きで、スノボウェアの着こなしにも自信があったので、モデルを目指した頃からの夢だったんです。母もそれを知っていたので、報告した時にすごく喜んでくれました! 1月23日(木)に発売される3月号では、私のスノボウェアの着こなしなども紹介する単独の特集企画なので、自分の企画も初めてなので本当に嬉しかったです!!

Q:「専属モデルになったばかりの頃」と「今」で変わったことは?
安未:
周りからも言われるのですが、まず外見も変わったと思います! 自分で言うのもあれですが、友達もキレイになったって褒めてくれていて(照)。多分、CanCamの先輩方とか周りの方々がキレイだから、「私も頑張らなきゃ!」って思って変わったのかもしれません。内面では、まだまだだけど少しだけ自信がつきました。そのスノボの企画もひとりでやらさせて頂いて、「私ひとりでも大丈夫なんだ! もっと頑張ろう!」って思いましたし、自信に繋がりました。あと、心がより豊かになった気がします。今まで固定の友達としか遊んでなかったので、本当にCanCamで色々経験させて頂いて、モデルの先輩方やスタッフの方々など、いろんな人たちと接してたくさん吸収したのかもしれないです。

■2020年の抱負は、いろんな意味を込めて“好きになる”!

Q:絵馬に書いた2020年の抱負は?
安未:「好 ポジ」です! 2019年の振り返りでも話したように、昨年は初めてのことだらけで常に緊張している状態で、1年が過ぎていってしまったところもあって。なので今年は緊張感を保ちつつも、もっと楽しんで成長する1年にしたいな、昨年よりもっとお仕事を“好き”になりたいな、と思ってこの漢字にしました!
あとはまだまだ勉強中ですが、演技ももっと“好き”になって頑張りたいな、などいろんな意味を込めた「好」です!
小さく書いた“ポジ”が気になっている人も多いと思いますが(笑)、周りからも言われるほどネガティブなのですが、自分を好きになることも大切なんじゃないかなって思って、“ポジ”ティブになって自分を“好き”になる、という意味も込めています♪

Q:最後に2020年でやりたいこと、頑張りたいことは?
安未:CanCam2月号のワークマン企画やスノボ企画の着こなしの反響がすごくて、そういうカジュアルスタイルなど、私にしか作り出せないファッションの新たなジャンルを作れたらいいなって思います! 今年は、頑張って“アミカジ”を流行らせたいです!

専属モデルになってからわずか1年未満で、単独企画までもつほどになった安未。そんな彼女の活躍に2020年も期待です!

 

撮影/石山貴史 取材/田中絵理子