店がわかりにくい、余興を無茶ぶり…幹事しっかりして!こんな忘年会はイヤだ!

◆こんな忘年会はイヤだ!

【1】お店の場所が分かりにくい

「会社とは程遠い場所のお店を予約されてて、なぜそこ?と思った」(25歳・会社員)

「会社の近く、せめて乗り換えなしで行ける場所のお店を予約してほしい。新橋が職場なのに二子玉川のお店を予約していた」(29歳・会社員)

「隠れ家的なお店が、まじで隠れ家。地図を見ても分からなさすぎ」(25歳・アパレル)

 

【2】席がバラバラ・団体席じゃない

「4人掛けのテーブル席を人数分予約していて、ここはファミレスか…?と思った」(28歳・会社員)

「忘年会って座敷でワイワイするイメージなのに、6人掛けのテーブル席をいくつか予約していて、忘年会感がなかった」(24歳・会社員)

「普段話せない人と話せる良い機会なのに、普段の飲み会と変わらない人と同じテーブルで物足りなかった」(23歳・大学院生)

 

【3】食べ物・飲み物が出てくるのが遅い

「飲み放題なのに、全然飲み物が運ばれてこなくて2時間で3杯くらいしか飲めなかった…」(21歳・学生)

「この時期はどこも忙しいのは分かるけど……あまりに安過ぎる居酒屋だと見るからに店員さんもキャパオーバーになってて料理も飲み物も出てくるのが遅すぎて飲んだ気がしなかった」(27歳・会社員)

 

【4】料理が多すぎる・少なすぎる

「12品出てきます!と言われてたけど、一口にも満たない前菜がいくつか盛り合わせになっていて、それが5品カウントになってた」(28歳・自営業)

「一次会でたくさん食べた後なのに、二次会で鍋が出てくるコースを予約してて、食べられるかい!ってツッコミそうになった」(30歳・会社員)

「オシャレに敏感な若手社員が予約したお店がオーガニックを推してて、食べた気がしないサラダ料理ばかりだった。」(31歳・会社員)

 

【5】出し物をムチャブリ

「だいたい酔っぱらった上司が一番目立つ幹事に“なんかやれ~”と一発芸を強要してくるのだけど、それを若手に押し付けてくる」(24歳・会社員)

「突然むちゃぶりしてくる幹事。盛り上げたいのはわかりますが、あまりにもむちゃなことは言わないでほしい」(25歳・会社員)

 

【6】会を締める前に幹事が消える

「お店の外に出た瞬間に幹事が消えていた」(28歳・会社員)

「酔っぱらい達を二次会のお店まで案内するのが面倒なのは分かるけど幹事がすぐにいなくなっていて…誰が仕切るの?!ってなるから、帰る前に一声かけてほしい」(24歳・大学院生)

 

みなさん、いかがでしたか? 紹介したような経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。出欠をとって、お店の予約をして、当日の案内をして、、、と幹事はやることが沢山あるのは重々承知ですがやはり楽しく1年を締めくくりたいものですね。

自分が幹事になったときに、今回紹介したポイントだけでもおさえておけば不満がでない可能性が高いことでしょう! 是非、参考にしてみてくださいね。(滝元はなえ)

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