しっかりと対策しているつもりでも、首元や二の腕の内側など、うっかり塗り忘れてしまって焼けてしまった、なんて時ありませんか。鏡を見てびっくり……そして、時すでに遅し!
そんなうっかり日焼けしてしまった時、どうみなさん対処しているのでしょうか。秋服に似合う肌を手に入れるべく、日焼け後にみんながやっていることをご紹介します。
◆とにかく冷やす
「日焼けは肌が火傷している状態と聞いたので、冷水でシャワーを浴びて冷やす!」
「全身にヒヤロンを貼って体温を下げる」
「冷たく濡らしたタオルを日焼けした肌に当てる」
日焼けしたら、まずは冷やす、と回答した女子が圧倒的でした。保冷剤など冷たすぎるものを使うと、低温火傷を起こしてしまう可能性があるので気を付けてくださいね!
◆保湿する
「保湿クリームをこまめに塗って乾燥を防ぐ」
「ニベアの高保湿クリームをお風呂上りに日焼けした肌全体に塗っています」
「油断して真っ赤になった肌も、保湿クリームを1日塗りまくってたらだいぶ赤みが収まった」
肌を充分に冷やしたら、保湿ケアをする、という意見が多め。肌を冷やすと痛みは治まりますが、そのまま放置すると再び炎症が起こってしまうので、まめに保湿した方がよさそうですね!
◆水をたくさん飲む
「母から、日焼けしたら水をたくさん飲みさい、とよく言われていたので、大人になった今でも実践してます」
「水分不足の状態だと回復力も低下する気がするので、こまめにお水を飲みます」
「常温のお水をたくさん飲む」
やっている人が多かったのが、日焼け直後の水分補給。日焼けは肌のダメージだから外からのケアだけで良いと思われがちですが、直接体内に水分を取り込むことも、実は大切なケアですよね。
日焼けした後の肌には、適切なケアが大切です。紫外線を浴びた肌が将来シミやシワだらけになってしまわないためにも、しっかりとケアをしましょうね!(西田彩花)
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