◆カーキグリーンのライナーで目元にこなれ感を
昨年はボルドーなどの女っぽいカラーラインが流行したけれど、今シーズンは断然カーキグリーンが新鮮!
深みが出て目元を引き締めつつカジュアルな雰囲気もあるので、絶妙なこなれ感をもたらします。
[モデル使用色] THREE メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 03 ¥3,000(8月10日限定発売)
◆パープル系シャドウのソフト囲み目でアンニュイ目元に
泣いた後を思わせるような“守ってあげたくなる”欲をかき立てるアイメークが、パープルの新しい使い方。広範囲にのせると、ともすると老け感が出やすいパープルも、目の際にミニマムに入れれば今っぽく。
[モデル使用色] ディオール サンク クルール〈スカイライン〉 806 ¥7,700(7月29日限定発売)
◆くすみブルーシャドウで知的かっこいい女性像に!
例えば、目力のある強いアイメークにしたいとき。ダークなアイシャドウを手にとりたくなってしまうけれど、それだと抜け感が生まれず、古くさい印象になってしまうことも……。ちょっぴりくすんだペールトーンの水色なら、抜け感も深みも手に入ります。
[モデル使用色] アディクション ザ アイシャドウ ノースシー ¥2,000(8月5日限定発売)
◆マットな赤シャドウの囲み目で女らしく
この秋、赤シャドウはさまざまなブランドから登場し、押さえておきたい流行カラーのひとつ。マットな質感のものを選べば、目元にじんわり血色がにじんだような色っぽい眼差しに仕上がります。深みのある発色の赤なら腫れぼったくなることもないので簡単!
[モデル使用色]SUQQU ブレンド カラーアイシャドウ EX-32 ¥6,800(8月5日限定発売)
秋の新色コスメは、顔の印象を決める目元から取り入れてみるのがベター。さりげない秋色なので、今から使っても浮くこともなく簡単に取り入れることができます。いつものメイクにちょい足しして、美人の伸びしろを引き出しましょう!(松本美保)
『美的』2016年9月号(小学館)
【あわせて読みたい】
※血色メイクで色っぽく♡ドキッとさせる「浴衣メイク」はこうつくる