SixTONES(ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、森本慎太郎さん、田中 樹さん)が本格的なコントに挑む番組『ワロタ!SEASON2』(※Prime Video[国内]毎週水曜0時更新、毎週2エピソードずつ 全8エピソード配信予定)。明日8月19日(水)0時からPrime Video(国内)で独占配信される#7と#8の2エピソードの見どころが到着しました!
#7のコント&スタジオゲストは芸人の秋山寛貴さん(ハナコ)と俳優の松井愛莉さんが登場。松井さんは、シーズン1からの人気コント「マツピン」に出演するほか、秋山さんはシーズン1で好評を博したコント「孫みたいなもん」の続編を作・演出。そして、今シーズンでは髙地さん演じる、おじいちゃん達の孫のような存在・ショウちゃんとコンビを組むお笑い芸人の相方・アキくん役でコントにも出演します。
#8のコント&スタジオゲストにはヨーロッパ企画主宰の上田誠さん&俳優・矢吹奈子さんが登場。シーズン1のコント「トイレ」に続き、シーズン2でも作・演出を手がけた新作コント「反転」では、何もかもが“反転”した鏡像世界が描かれます。矢吹さんは、松村さんとの青春コント「シュートが決まったら…」に出演します。
ここからは、#7、#8で届けるコント6本の見どころを公開します。
【#7】
シーズン1の人気コント「マツピン」が帰ってきた! コント恒例の松村のぶっこみに森本大焦り!
プロ野球選手のヤマザキ(森本さん)は、現役続行をかけてトライアウトに参加。結果の連絡が来るその日、ヤマザキは妻・ヒロミ(松井さん)と共に自宅で球団からの電話を、固唾を呑んで待っていました。張り詰めた空気の中、ヤマザキのスマホにやっと着信が。電話の相手はまさかのマツピン(松村さん)で落胆するヤマザキでしたが、マツピンが誰もが予想もしなかった奇跡を巻き起こします…!
松村さんの流暢な英語のセリフが特徴的な今回のコント。英語のセリフは「カンペ丸読み!」と茶目っ気たっぷりに語った松村さんですが、今回ならではの表現の工夫とコント撮影の裏側を語ります!
シーズン1の名作コント「孫みたいなもん」続編! コント界の希望!?「ワロタ!」への熱い思いを秋山が語る
下北沢の劇場。お笑いバトルライブに出演する福田翔平(愛称:ショウちゃん/髙地さん)を応援しにきた福田幸三(ジェシーさん)、河野信之助(森本さん)、鏑木信雄(松村さん)、井上茂男(京本さん)、谷 太郎(田中さん)のおじいちゃん御一行。ショウちゃんを応援するために、お笑いライブに足繁く通っているおじいちゃん達は、各種お笑いライブの楽しみ方も心得ていて…。
コント鑑賞後のスタジオでは、コントの続きが「永遠にできる!」とメンバーが次から次に構想を披露!あるメンバーからのアイデアだけは唯一、スタジオ一同が難色を見せ…!?
コント「寝る前に」京本初参加! 喋ってはいけない環境の中、なぜか京本のおしゃべりが止まらない…!?
なかなか寝付けないジェシーさん・京本さん・田中さんの3人は、ジェシーさんの提案で睡眠導入用ヒーリング動画「HOKUTO松村スリーピーちゃんねる」の朗読生配信を再生します。寝付きの悪い3人の部屋にHOKUTO松村さんが“温かいもの”を持って現れて…。
これまでスタジオで「寝る前に」を何度も鑑賞していたはずですが、いざ自分が参加すると一気に状況がわからなくなってしまったという京本さんに、メンバーが総ツッコミ! ゲストの秋山さんも思わず「あまりにも状況分かってなさ過ぎませんか…?(笑)」とツッコミを入れるほどの京本さんの動揺っぷりと、京本さんが起こすミラクル展開はぜひコントを観て確かめて!
【#8】
森本、コントの世界観にどっぷり”没入”!? すべての物事が“反転”した鏡像世界とは…!?
日本史の補修を受けるため放課後の教室に残っているタカセ(髙地さん)とカツヤマ(田中さん)。「鏡に向かって”パエリア”と3回唱えると世界が反転する」という都市伝説をショート動画で目にしたカツヤマは、軽い気持ちでタカセに呪文を唱えるよう消しかけます。カツヤマに言われるがままに、呪文を唱えたタカセはすべての物事が反転した鏡像世界に行ってしまいます。タカセの状況が読み込めないカツヤマと補修担当の社会科教師・ヒゴ先生ですが、だんだんとその状況が理解できるように…。
そこへ自身も“反転者”と自称する同級生のシンドウ(松村さん)が現れ、「元の世界に戻る方法はない」と断言。動揺する一同の元へ、数学教師・ミマ先生(京本さん)が登場。自身も世界が反転した世界に生きる“反転人”だと告白します。世界が反転する呪文とは一体何なのか、そして、どうしてここまで広がったのでしょうか。その理由が、ミマの告白により徐々に明かされ…。
コント鑑賞後、本コントの生みの親である上田さんは「これは…映画化決定ですね!感動しました!物語を忠実に演じてくれて。努力量もすごかったですよね。」と、コントに参加したSixTONESメンバーを絶賛。タカセ役を演じた髙地さんは「発想はもちろん、セットも凄かったよね!」と興奮気味に切り出すと、カツヤマ役を演じた田中さんは、コント撮影までの事前準備や圧巻のセットが撮影当日どのように作られていったのか…等、撮影の裏話を語ります。
コントに唯一参加していない森本さんは、コント鑑賞後も世界観に没入したまま抜け出せなくなったようで…!?
シュートの結果で展開が変わる! コント「シュートが入ったら…」はちょっぴり切ないコント!?
翔平(松村さん)は放課後、想いを寄せている同級生・瑞稀(矢吹さん)を体育館に呼び出します。バスケットボールコートの前で「このシュートが入ったら、俺とつきあってほしい」と、翔平は瑞稀に想いを伝えます。やけに詳細を気にする瑞稀の態度が気になりながらも、翔平は運命の一打を打ち…。
自身が小学生の頃、コントの脚本を書き同級生の前で披露していたというゲストの矢吹さん出演のコント「シュートが入ったら…」。シュートの結果で、展開が変わるという今回のコント。メンバーも「好き!」「面白い!」など…コント鑑賞後には好意的な感想を寄せるなか、コントの感想を聞かれた矢吹さんは「最後までどっちなのかわからない感じを表現するのが面白かった」と語ります。コントの趣旨から、松村さんはあえてシュートの練習をせずに臨んだといいますが、シュートの結果はいかに…?
ハナコ秋山 作・演出! シーズン2ラストコント「髪型自由」! 上田「クラシックなコント! 原始人に見せても笑うと思う」
郵便局員になる夢を叶え、勤務初日を迎えた上本(京本さん)。職場に到着すると、郵便局員の同僚である田口(田中さん)から、植本の指導係の森野(森本さん)、椎名(ジェシーさん)、松原さん(松村さん)、河本(髙地さん)を紹介されます。優しく丁寧な雰囲気の郵便局員達。局員同士も仲が良く、とても良い職場なのですが、上本は職場のある1点だけが気になっていて…。
タイトル通り、撮影も相当“自由”だったようですが、唯一髪型が普通の植本を演じた京本さんは、コントの作・演出の秋山さんから事前に「(上本は)同僚の髪型が奇妙なことにあまり反応せず、不思議だな…くらいでいてほしい」という言葉をもらったそう。コント中は笑わないように努めていた京本さんでしたが、奇妙な髪型の5人が並ぶ姿を目の当たりにし、ついつい素で笑ってしまったことを告白。田中さんは、この髪型にしたことにより、新たな親交が生まれたようで…!?


