「自然にスタイルをよく見せたい!」「顔を盛りたいならどう撮るのがいい?」など、悩みが尽きない「ナイトプールでの写真の撮り方」をレクチャー!
CanCam it girl ICONSの神谷明采&斉藤里奈が、数々のファッション誌の表紙撮影を担当するフォトグラファーの神戸健太郎さんに、「誰でもすぐ簡単にできて、絶対に盛れるコツ」を聞きました。ナイトプールはもちろん、普段や旅行先でも使えるワザばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!
自然に脚長にみせるなら?
最初に「撮りたい場所」を決める
撮影するときは、いきなり撮り始めるのではなく、まず「ここを背景にしたい!」という場所を決めるのがおすすめ。ナイトプールのロゴやネオンなど、写真に入れたい場所を先に決めて、そこにモデルが立つようにすると構図が作りやすくなります。
自然に脚を長く見せるなら「離れて2倍」
脚を長く見せようとして下から撮ると、スタイルは良く見えても「下から煽って撮っている」感が強くなってしまいます。悪くはないけど、ちょっと不自然になりがち。
スマホで撮るときは、撮影する人が被写体に近づきすぎないことがポイントです。
まず、撮影する人が被写体から少し離れます。そして、しゃがんで低めの位置から撮影。さらにカメラの倍率を「2倍」くらいにしてみましょう。こうすると、近距離から広角で下から煽るよりも、自然な脚長効果を作れます。
「1倍」でも脚長に撮れる!
1倍で撮る場合は、2倍のときより少し被写体に近づいて撮影してみましょう。さらに、画面の上側を1/3くらい開けて撮るのもポイント。あとからトリミングで余白を調整すれば、上を開けて撮った感を軽減できます。
「顔の寄りも可愛く」撮るには?
明るい場所を探す

まずは顔をきれいに照らしてくれる光源を1つ見つけましょう。目で見てもきれいな明るい場所を探すのがおすすめです。
少し離れて2倍・3倍で撮ってみる

ここでも活躍するのが望遠側。被写体から少し離れて、2倍や3倍にして撮ってみましょう。背景のライトがふわっと入るので、写真に雰囲気が出ます。さらに、カメラを意識しすぎず、友達と会話している間隔で撮ると、表情も自然になります。
ネオンを使えばムードのある写真も撮れる
ネオンなどの明るい背景があるなら、あえて人物を暗くしてみるのもおすすめ。ネオンを背景にして2人の顔を横向きにすると、ムーディーなシルエット写真が撮れます。さらに、プールの写り込みも入れるとよりムードのある1枚に。
広角「0.5倍」で大胆に盛る!
顔を画面の真ん中に置く
広角で撮ると、画面の端にあるものほど伸びて見えやすくなるため、顔を端に置くと思い切り伸びてしまうことも。
そこで、顔をなるべく画面の中央に置くのがポイントです。さらに少し上から撮影すると、広角ならではの大胆な構図を作りやすくなります。
\動画でもチェック!/




