亀梨和也さんが、6月21日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系・毎週日曜22時)に出演。グループ解散、事務所独立から1年。今だからこそ言える解散当時の真実を明かすします。また、40歳を迎えてもなお貫き続けるアイドルとしての生き様について、亀梨さんをよく知る3人からの証言もまじえて披露します。
同番組は、「私の中の、もうひとりのワタシ」をテーマに、ゲストが普段のイメージとは全く違うコーディネートやメイクで登場! それをきっかけに、MC・山崎育三郎さんと井桁弘恵さんがゲストの知られざる姿や想いを紐解くトーク番組です。
中島裕翔が知る“アイドル亀梨”の凄さ
アイドルグループでの活躍に加え、俳優としても多くの代表作を残す亀梨さん。番組では、そんな亀梨さんと約20年前に共演し、プライベートの様子もよく知る人物として中島裕翔さんがインタビュー出演。
“アイドル亀梨”の「真似しようと思ってもできない」というオリジナリティーと、築き上げてきたかっこよさを語ります。しかし当時、周囲からは“KAT-TUNの真似をするな”と亀梨さんたちの美学を否定する声もあがっていたといいます…。さらに中島さんが明かす、亀梨さんの意外な一面とは?
山下智久が明かすプライベートの“カズヤくん”
テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』でユニットを組んだ山下智久さん。同学年ながら「雲の上の存在」でライバルではなかったという山下さんと過ごした日々を回顧。
一方、番組のアンケートに答えた山下さんは、ステージ上の“亀梨和也”と普段の“カズヤくん”との違いを、アイドルとしてのカリスマ性とプライベートで見せるユーモラスな姿があると語ります。盟友の言葉を受け、亀梨さんは「亀梨をやっている時の方が落ち着く」と、あえて“カッコつける”理由を口にします。
鈴木福が憧れる“いつでも亀梨和也”
15年前の共演から、今では亀梨にお下がりの服をもらう仲になった鈴木福さんは、亀梨さんの凄さを「いつでも“亀梨和也”でいるところ」と表現。一方、40歳を迎えても、“亀梨和也”という生き方に向き合い続ける亀梨さんは、すっかり大人になった福に“あること”を教えてもらったそうで…。
グループ解散と事務所独立を経た現在の胸中
15歳から過ごしたグループで、相次ぐメンバー脱退や解散を経験した亀梨さんは、解散から1年以上が経過した今だからこそ言える、当時の心境を振り返ります。
人気絶頂の中続いたグループの変化に対し、個人の仕事のセーブまで考えたという亀梨さんでしたが、結果的には個人とグループの活動を両立。「最後の最後まで、KAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあった」と、最後までその美学を貫きました。人生をかけて考え出したグループとしての“答え”に、独立した今思うこととは…。
亀梨さんのアイドルとしての覚悟に迫るトークの全貌をお見逃しなく!



