山田涼介さん(Hey! Say! JUMP)が、7月スタートの主演ドラマ『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』(読売テレビ/日本テレビ系・毎週日曜22時30分)にクランクインし、主人公・悠の場面写真が初解禁に!また、現場では山田のバースデーサプライズも行われました!
本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作をドラマ化。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑む本格ヒューマンミステリーです。
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬 悠(山田さん)。年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていました。
悠は、ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受けます。半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が。人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのです。DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…その全てが、一本の線で繋がっていきます。悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいき――。
5月某日、晴天の中、クランクイン!
5月某日、本作がいよいよクランクイン。クランクイン初日、最初のシーンは、山田さん演じる主人公・悠の大学での1シーン。晴天に恵まれ、気持ちの良い撮影スタートとなったそう。
今回、主人公・悠の場面写真を初解禁に!研究室のシーンでは、遺伝子学を専攻する大学院生らしく白衣でのシーンも。科学監修の方からの指導を受けながら、本格的な鑑定作業の撮影に丁寧かつ真摯に挑む姿が印象的なシーンとなりました。
一体本編ではどのようなシーンになっているのか、映像解禁をお楽しみに。
33歳の誕生日にバースデーサプライズ!
また、クランクイン後に迎えた5月9日は、主演・山田さんの33歳の誕生日。現場では、キャスト・スタッフからのバースデーサプライズが。嘘のSNS撮影で呼び出された山田さんに、キャスト・スタッフからのハッピーバースデーの大合唱、そしてケーキとプレゼントが手渡されるサプライズに、現場も大盛り上がり。
33歳を迎え、ますます魅力の増す山田さんが、本作でどんな演技を見せるのか? 乞うご期待!
山田さんからクランクイン&誕生日のコメントが到着しました。
●山田涼介さん
――ついにクランクインとなりましたが、初日の撮影をしていかがでしたか?
すごくスムーズに撮影が進んでいて、初日から撮影がだいぶ巻いていて…これは素晴らしい現場です(笑)それだけ、キャスト・スタッフみんなの、作品に対しての理解度がすごく高いのかなと思っています。初日から良いスタートを切れました!
――実際に撮影が始まってみて、今後の撮影で楽しみなことなどはありますか?
もちろん楽しみもあるのですが、これからどんどん暑い季節に入っていくので、それが少し不安な部分もあり…僕だけではなく、キャスト・スタッフみんなで支え合いながら進めていきたいですね。あと、インドのループクンド湖のシーンがどんな画になるのかがすごく気になっていて、楽しみです!
――33歳を迎えた抱負をひと言お願いします!
33歳…意外といい年齢になってきたなという感じがしているので、(劇中で演じる)回想シーンが本当に不安だな、と!(笑)33歳で、10代の悠を届けないといけないので…頑張ります。33歳、いいスタートが切れたと思いますので、このドラマに懸けて、すべて捧げていければなと思っています!


