吉田仁人さん(M!LK)が、5月12日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系・毎週20時)に初出演します。
今回は「左利き有名人大集合」をテーマに、司会の明石家さんまさんが、黒田みゆさん(日本テレビアナウンサー)、郷ひろみさん、新川優愛さん、鈴木大介さん、高橋ユウさん、武田双雲さん、 たけるさん(東京ホテイソン)、野口みずきさん、福田麻貴さん(3時のヒロイン)、百田夏菜子さん(ももいろクローバーZ)、桃田賢斗さん、吉田さんとトークを繰り広げます。
オープニングでは、アテネ五輪女子マラソン金メダリストで、現在は解説者として活躍する野口さんが、左利き用のクリップボードを紹介し、「なんと素晴らしいアイテムなんでしょう」と感激。史上初の麻雀&将棋Wプロ・鈴木さんは、「ボードゲームはなんでも右利き用にできているんです」と嘆きつつ、将棋には欠かせない左利き用の扇子を紹介します。
吉田さんは、トークの途中でさんまにいきなりムチャブリされた「イイじゃん」に完璧に対応することができ、大喜びでガッツポーズ。ところが、テンションが上がって肝心の左利きグッズ紹介を忘れてしまい、本番中にさんまさんが異例の指摘。「ミルクだけに甘いよ!」とダメ出しされてしまいます。
トークテーマ「『左利きって生きにくい…』と思った瞬間」では、「左利きの書道は悲惨」(武田さん)、「インクはあるのにボールペンが書けなくなる」(黒田さん)、「万年筆はインクが出ない」(百田さん)など、“書くこと”にまつわるエピソードが続々。スプーン、バターナイフなどの“食べること”にまつわる話では、近年増えてきている“両利き用”の便利グッズが登場します。
バドミントン男子元世界王者の桃田さんは、「ダブルスで点を取っても、ハイタッチが合わない」という切ない現象を告白。すると、コンサート前の“円陣”で左利きのミュージシャンたちはどうしているのか気になったさんまさんが吉田さんに質問。吉田さんが答えた予想外の手の出し方に、さんまさんは「ウソ」とまったく信じようとしません。
百田さんは、ももクロファンにはおなじみの掛け声「出欠とります! Are you ready? 番号」を言い始め、隣に座るゲストたちに「1、2、3」と続きをお願いすると、まさかの展開にスタジオ中が大爆笑に包まれます。
テーマ「左利きがちょっと得する瞬間」では、「両手で別々のメイクができる」(黒田さん)「左手で消しゴムを使いながら右手で文字を書ける」(武田さん)など、右利き社会に適応してきた左利きならではの便利な能力が明らかに。
桃田さんは、シャトルの羽の仕組みによって、右利きと左利きが打ったときの回転に違いがあることを説明すると、さんまさんは「うそ! スゴい!!」と大興奮。さらに、さんまさんのある言葉に、「バドミントンの世界が変わっちゃうかもしれない」と期待が膨らみます。さんまさんから「日本代表まだいけるぞ!」と鼓舞されると、憧れだった五輪への思いや、今後の現役生活への想いも吐露。
芸能生活50年を超えるさんまさんと郷さんも、「俺も30歳のときに辞めようと思った」「辞めるということを口にしない」とそれぞれの考えを明かします。
また、武田さんは「左利きは鏡文字が得意」という説を実証。しかし、ほかのゲストが挑戦すると、桃田さんはできず、たけるさんができると判明。実は同じ左利きでもこのふたりにはある違いが。そのほか、さんまさんが、自ら発見した「利き手じゃない手でやったほうがかわいい」という“お笑い特有の技”を発表する場面も。ぜひ最後までお楽しみに!




