今年も大人気の「桜アフタヌーンティー」が開催!
今年もザ・ペニンシュラ東京のコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」では、好評の「桜アフタヌーンティー」を開催中。和のエッセンスをさりげなく取り入れたセイボリーと、春の素材が織りなす繊細なスイーツを通して、ペニンシュラならではの春の情景が楽しめます。
バードケージ型スタンドには、旬の食材を活かしたセイボリー7種と、春らしい軽やかな味わいのスイーツ6種が並び、やわらかな春の気配を感じさせる淡い色合いとともに、本格的なアフタヌーンティーが堪能できます。セイボリーには、塩麴でしっとりと仕上げたチキンに、ちりめん山椒風味のマヨネーズを合わせたパニーニをはじめ、そら豆と新じゃがいもの甘みを引き出した冷製ヴィシソワーズ、桜鯛の押し寿司など、春キャベツや菜の花、新玉ねぎなど、季節限定の食材が随所に。
スイーツには、ほうじ茶の香ばしさが広がるレイヤーケーキや、抹茶と苺を合わせた「苔玉」を思わせる愛らしい一品、レモンと生姜の爽やかな酸味が際立つクリンクルクッキーなど、春の軽やかさと華やかさを表現したラインアップが揃います。
桜の香りを閉じ込めたホワイトチョコレートのタルトや、丸の内ハニーとオレンジジャムを使ったクッキーサンドなど、やさしい甘さも魅力。 自家製スコーンは、桜風味とプレーンの2種類にクロテッドクリームとジャムを添えた贅沢なラインナップ。
茶葉を変えながら楽しめるティーセレクションとともに、春の訪れを感じる優雅な午後のひとときを過ごしてみては。
予約サイトはこちら
時間: 11:30〜20:30(LO 18:30)
料金:お一人9,000円(月〜金)/10,000円(土・日・祝日)※消費税とサービス料18%が含まれています。
家紋アート「ペニンシュラ松葉桜紋×現代桜図」を展示
ホテルロビーには、壮大なオリジナル家紋アート「ペニンシュラ松葉桜紋×現代桜図」(幅11.2m×高さ7.6m)の展示も。作品は、「京源」三代目、紋章上繪師の波戸場 承龍(はとば しょうりゅう)氏とその息子である波戸場 耀鳳(はとば ようほう)氏により手掛けられ、1593年の国宝「桜図」を基に、金箔とデジタル技術を駆使して桜の大木と花びらが力強く再現されています。
中央には、ペニンシュラの頭文字「P」を取り入れたオリジナル家紋が。特殊な印刷技法で美濃和紙に仕上げられ、ロビーの千本格子に懸下されたその姿は圧巻。
春の訪れが感じられるアフタヌーンティーと共に、ロビーでの家紋アートを鑑賞して、新年度を縁起良くスタートして。


