トレンドを超越する一生モノ♡ 20代からのブランド名品
社会人として仕事もファッションも経験を重ね、日々洗練されていく20代。頑張った自分へのご褒美や誕生日など、節目節目で欲しくなるのは、どんなシーンにも寄り添ってくれる憧れのブランドバッグ。でも…ちょっぴり勇気のいる一生モノだからこそ、何を選ぶのが正解なのか迷ってしまう、という人のために、20代からはじめるブランド名品をCanCam.jpがナビゲート。
今回は、ANYA HINDMARCH(アニヤ・ハインドマーチ)のアイコンバッグ「モティマー・トップハンドル」にフォーカス。飽きのこない端正なデザインに加え、使い勝手のよさも兼ね備えた、アニヤの”定番”をご紹介します♡
遊び心とサステナビリティも魅力!
1987年にロンドンで設立された「ANYA HINDMARCH(アニヤ・ハインドマーチ)」。ラグジュアリーでありながら、機能性や楽しさ、持続可能性を大切にするブランドとして知られています。クリエイティブなクラフツマンシップを重視し、パーソナライズできる「Bespoke」、用途別の「Labelled」、ライフスタイルコレクション「ANYA LIFE」など、多彩なコレクションを展開。2023年11月にはユニクロとのコラボレーションでも話題を集めました。
さらに、2007年の「I’m NOT A Plastic Bag」から始まるエコプロジェクトもスタート。なかでも2021年に登場した世界のスーパーマーケットとコラボしたエコバッグ「The Universal Bag」は、ブランドの象徴モチーフ“アイズ”をあしらったキュートでカラフルなデザインで、毎回売り切れ続出となる大人気アイテムです♡
アニヤ本人が語る「モティマー」の魅力
今回ご紹介する「モティマー」には、デザイナーであるアニヤ本人も特別な想いを抱いているそう。
「完成度の高いバッグというものへの強い思いがあります。決して安くはないかもしれませんが、買ってよかったと思えるもので、最終的には自分の孫が使ってくれるようなバッグ。それが『モティマー』です。そして、“持ち歩けるファイリング・キャビネット?”と言いたくなるほど、使い勝手が抜群なんです」とアニヤ。
さらに技術面についても「このバッグには、かなり高い水準の技術を用いています。前面を引き出した後、レザーの下に隠されたマグネットが作用して、元の位置にすっと戻る様子は、ちょっと自慢なんです」
タイムレスでエレガントなデザインのなかに、遊び心と高度なクラフツマンシップが詰まった「モティマー」。他にないディテールも魅力です♡
「モティマー・トップハンドル」の名品ポイント
- 長く愛用したい♡レディでシックなデザイン
- 3WAYで楽しめる!シンプルなのに頼れる使いやすさ
- 用途別ポケットにきゅん♡遊び心あるディテール
- 春らしい新色もデビュー!多彩なカラーパレット
◾️長く愛用したい♡レディでシックなデザイン
艶やかな上質レザーが、上品なフォルムをさらに引き立てるデザイン。きちんと感のあるクラシカルな佇まいは、お仕事服やデートコーデにもぴったり。デニムに合わせればカジュアルをワンランク上の仕上がりに。幅広いスタイルにマッチし、タイムレスに使える“定番”として活躍します。
◾️3WAYで楽しめる!シンプルなのに頼れる使いやすさ
トップハンドルできちんとムードなお出かけに、ショルダー・ストラップを取り付けて肩掛けやクロスボディでカジュアルに…と合わせ方も自在。
すっきりとしたシルエットながら、その内部には、ファスナーで閉じるコンパートメントのほか、内ポケットや仕切りも充実。スマホやお財布などを整理して収納でき、出し入れもスムーズ。
◾️用途別ポケットにきゅん♡遊び心あるディテール
フロントのリボンロゴや、「CARDS」「PHONE」「EARPHONES」と印字されたポケットなど、アニヤならではの遊び心がいっぱい。バッグの前面は引き出せる仕様で、手を離すとレザー下のマグネットが作用して、元の位置にすっと戻る仕掛けも楽しい! 持つだけで気分が上がるアニヤらしいデザイン♡
◾️春っぽい新色もデビュー!多彩なカラーパレット
ベーシックなブラウンや黒のほか、差し色にしたいレッドなど、豊富なカラーバリエーションが揃います。新色「サクラ」は柔らかく華やかなカラー。これからの季節のコーデに馴染みつつ、印象を明るくフェミニンに見せてくれる映えカラーです。
遊び心も機能も◎アニヤ・ハインドマーチの名品バッグ
上質レザーと端正なフォルムで、どんなコーデにもマッチする「モティマー」。用途別ポケット、引き戻しマグネットなど、他にない遊び心と機能性がぎゅっと詰まっています。新色のサクラなどカラー展開も豊富で、持つだけでハッピーになる一生モノバッグ。ぜひ今こそ注目してみて♡
★ANYA HINDMARCH公式サイトはこちら
構成/神田 朝子





