NOA、好きになると実は溺愛するタイプ! 主演ドラマ『救い、巣喰われ』が刺激的と話題【独占インタビュー】

CanCam読者にも人気のアーティストであり、俳優としても活躍中のNOAさんが、ドラマ初単独主演中!

NOAさんが出演するのは、MBSドラマ特区にて現在放送中のドラマ『救い、巣喰われ』。原作は電子コミック累計50万部突破のマンガで、ストーリーは究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス! 芸能界の裏側を舞台に、クセになるハラハラ&ドロドロな展開で、日本だけでなく韓国でも話題となっているマンガとあって、このドラマも1話から見逃せない内容に。今回は、主演のNOAさんにインタビュー! ドラマのスチールと共に、ここでしか見れないNOAさんの本音をお届け♡

NOAさん演じる宝生千秋。元アイドルグループのセンターで、現在は人気俳優。女性を弄ぶ悪癖があり、ヒロイン天(阪口珠美さん)を標的に! でも、次第に純真な天に惹かれる千秋。やがてその想いは狂気に…。
 
Profile NOA(のあ)
2000年3月13日生まれ。東京都出身。韓国の大手芸能プロダクションで日本人初の練習生として約6年間を過ごし、帰国後に作詞・作曲・ダンスの振り付けを手掛けるアーティストとして活動を開始。2021年にメジャーデビューし、精力的に活動中。海外からも注目されている。また、TBS系火曜ドラマ『君の花になる』に出演し、俳優としての才能が開花。映画『山田くんとLv999の恋をする』では佐々木 瑛太役を射止め、初単独主演となるMBSドラマ特区『救い、巣喰われ』では、宝生千秋役を熱演中。

「千秋は、実は僕と似ている」危険なオトコ・宝生千秋を演じるNOAさんに独占インタビュー

──ドラマ『救い、巣喰われ』で演じている宝生千秋について教えてください! 千秋は普段のNOAさんとは似ても似つかないキャラに思えますが…。

NOA:台本や原作コミックスを初めて読んだときは、正直「千秋って結構怖いな…」と思いました。彼の狂気みたいなものが見える部分は、かなりゾクッとくるんです。でも、千秋のことを知っていくにつれ、実は愛情深くて、すい部分もある、繊細で魅力的な人物だとわかってきたんです。そういう彼の二面性みたいなものがしっかり伝わるように、本気で演じています。観た方が「本当にこの人、サイコパスなんじゃ…」と思ってもらえるくらいの演技をしたいなと。そのせいか自分でも、自分の演技がちょっと怖く感じたりして。マネージャーにも「NOAさん、今本当に怖かったです」なんて言われたりするんです(笑)。ただ、演じるほどに、意外と千秋の感じ方やは、僕と似ている部分もあると感じます。今まで演じてきた役の中だったら、千秋がいちばん自分に近い感覚がありますね。音楽制作などで根詰めてしまうと、ほんの少しですが病んでしまうこともあるので。

NOAさん演じる千秋。俳優として仕事をしているときの千秋は、さわやかで好感度の高い好青年。思わず推したくなるような、魅力的なイケメンです!


プライベートの千秋は、仕事中とは打って変わってダークなムード。口調はぶっきらぼうで、話す内容もかなり毒っけあり。カッコいいけれど、沼ったら危険…なムードが漂う!

──CanCamの「バッグの中身」のYouTube撮影では、愛犬に夢中と語っていらっしゃいました。「愛が深い」という部分も、千秋と似ているポイントですか?

 NOAさんのバッグの中身紹介はこちらから♡

NOA:愛犬は毎日溺愛中です(笑)。ペットはもちろん、人に対しても「自分だけを見ていてほしい」というような気持ちを感じることがありますね。友情や恋愛などでは、独占欲も少なからずあると思います。言動で表現したり、ふと仕草に出てくる…なんてことはないですが、心の中をよく見てみると、そんな感情がある感じがするんです。なので、千秋のセリフに共感してしまうこともあるんですよ。

ドラマ1話の冒頭シーン。あられもない姿の千秋とヒロイン・南瀬 天、しかも天の腕には鎖が…! 「天のためならなんでもするよ、だからずっと俺のそばにいてね」とささやく千秋。深すぎる危険な千秋の愛にドキドキ♡ そしてこのシーンは物語のどこにつながるのか…!

──ドラマの撮影での新しい発見や、共演者の方とのエピソードを教えてください。

NOA:街を歩くシーンの撮影中、監督から「今、歩くときにリズムを刻んでたよね。そのアーティストっぽい感じを抜いてほしい」と言われて。僕はただただ歩いていただけで、まったくそのつもりがなかったので驚きました! どうやら音楽のお仕事をしている方には〝あるある〟なことらしいです。今までまったく意識したことがなかったので、新鮮な発見でした。ハラハラする場面が多い作品ですが、撮影中はおだやかで温かいムードが漂っています。スタッフの方もステキな人ばかりですし、共演している皆さんとは空き時間におしゃべりすることも。阪口珠美さんとは同じシーンに出演することが多いので、何気ない会話をすることが多いです。阪口さんって天然なところがあって、僕はそれがツボなんです(笑)。この前は季節の話をしていたんですが、阪口さんが「(NOAさんが好きなのは)絶対夏っぽい!!」なんて突然言うので、つい笑ってしまいました。阿久根温世くんはどんどん“かわいい弟”みたいに思えてきてしまって。一緒に演じるのが楽しいし、ドラマ撮影を通して彼ともっと仲よくなりたいな…なんてこっそり思っています。

阪口珠美さんが演じるのは、ヒロイン・南瀬 天。天は貧しい家庭を背負い、夢を追う駆け出しアイドルですが、千秋に俳優としての才能を見出され、役者の道に。過去のトラウマから愛を信じられずにいた彼女が、初めて知る「愛」の形とは? そして千秋との関係は…? 今後が気になりすぎる!


阿久根温世さんが演じるのは、千秋の悪友・朝倉浬。実はヒロイン・天の高校時代の後輩で、密かに思いを寄せており、今も忘れられないという設定。今後、千秋のライバルになる可能性大!

──CanCam読者にドラマ『救い、巣喰われ』の魅力をアピールしてください!

NOA:原作のコミックス『救い、巣喰われ』は女性にも人気の作品。ドラマも女性が楽しめる要素がたくさんあると思います。特に僕が演じる千秋は、危ない魅力があって、普通の人だったらしないような発言や行動をするキャラクター。千秋に疑似恋愛するような気持ちで観ていただけたら、すごく刺激的な体験ができるんじゃないかなと。彼は現実ではなかなか人が言わないようなセリフを口にするので、「ドキドキする言葉を言われてみたいかも…」なんて思っていたあなたの願望が叶うかもしれません! ただ、キュンキュンだけではない、刺激的すぎるものもあるかも(笑)。そういう部分も含めて、楽しんでもらえたらうれしいですね。友達と一緒に観てもらって、ドラマの感想を言いあう…なんていうのも楽しいはず。「あのセリフはドキドキした、でもあのシーンはヤバいよね!」なんて、恋バナ感覚でワイワイ感想を話してもらえたら、より面白くなると思います!

──ドラマ撮影現場に欠かせないアイテムはありますか?

NOA:CanCamのYouTube動画『バッグの中身』でも紹介したんですが、『レオピンファイブ 』という滋養強壮剤は欠かせません!これを摂るようになってから、疲れが溜まらなくなったし、毎日元気でいられるような気がします。あとはよい香りのハンドクリーム。香水が大好きなのですが、撮影中に香りすぎるのはよくないなと思って、撮影中はアメリカで買ったお気に入りの香りのハンドクリームをつけています。ココナッツとシアバターが入っていて、甘いいい香りがするんです。手も潤うし、小まめにつけています。

──ドラマの撮影だけでなく、アーティストとしても活動するNOAさん。忙しい毎日を乗り越える秘訣は?

NOA:オンオフをしっかり作ることですかね。一気に休みを取るより、仕事と仕事の間に自分の時間を設けるほうが元気でいられるんです。1月はライブツアーがあったので、ドラマの仕事とライブの間に、しっかり休んで自分を整える日を作っていました。そのときは食べたいものを食べて、ジムに行って、しっかり体を休める。僕は食べることが大好きなので、ごほうび的にごはんを食べるんです。これは絶対欠かせないですね。おいしいものを食べると、また頑張ろうって気持ちになれます。忙しく働いている皆さんにも、たまには「わがままになる」時間を作ってみてほしいです。

ダンスボーカルユニット・WATWINGのメンバーで、ドラマ『君の花になる』(TBS)でも NOA さんと共演していた八村倫太郎さんが本人役でドラマ『救い、巣喰われ』出演! 大親友であるふたりの共演も、見逃せないポイント。

──お休みを挟むと、アーティスト・NOAから役の千秋になるのに戸惑うことはありますか?

NOA:それが…まったくないんです! 些細なことかもしれませんが、千秋って声のトーンが低い印象があって。動きも少しゆっくりしていて、余裕がある雰囲気なんですよね。その感じ、僕にとっては「なりたい自分・表現したい自分」に近いんです。なので、最近アーティスト・NOAとしての表現にもそういうエッセンスを取り入れていて。音楽活動から撮影の現場に入ったときも、自然とシフトできる感覚があるんです。だからなのかドラマの情報が解禁されたとき、アーティスト・NOAの姿をいつも見てくださっているファンの方々が「NOAさん、もうすでに千秋みたい」なんて言ってくださって。些細な変化にまで気がついてくださることがうれしかったですし、千秋という役を演じることは僕にいい影響を与えているんじゃないかなとも思ったりします。ツアーのときも「この曲には、千秋のエッセンスを活かせるんじゃないかな」なんて考えながら、準備したりパフォーマンスをしていたんですよ。

──最後に、毎日を頑張るCanCam読者のために、Sweetな応援メッセージをお願いします!

NOA:大丈夫。絶対、いつも俺がそばで見守ってるから」。千秋になりきって考えてみたんですが…普段こういうことは言わないので、なんだかすごく照れますね(笑)。僕も毎日頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう! そしてぜひ、刺激的なドラマ『救い、巣喰われ』を観て、日々を頑張るパワーを得てもらえたらうれしいです。

千秋と天の出会いのシーン。この出会いがこのふたりの人生を狂わせて行く…!? このドラマ、ラストまで目が離せません!

ドラマ『救い、巣喰われ』の主題歌は、NOAさんが作詞・作曲!

ドラマ『救い、巣喰われ』のエンディングテーマとして書き下ろしされた歌であり、NOAさんの新曲『Say Yes』は、「宝生千秋が天に向けて曲を書いたら」というコンセプト。ダークさのある妖しいリズムと「YESしか言わせない」という千秋の不器用で歪な思いを表現した歌詞を歌い上げる声は必聴! ぜひそちらもチェック!(ドラマ『救い、巣喰われ』で楽曲の一部を試聴可能。楽曲の配信日は3月25日)

Information

ドラマ特区『救い、巣喰われ』

駆け出しアイドルの南瀬天(阪口珠美)はメンバーからの嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、天は偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)の導きでドラマの代役を務めることに。千秋は純粋無垢な天に興味を持ち、悪友・朝倉浬(阿久根温世)からも、“天を落とせるか”賭けを持ち掛けられ、イタズラに天に近づく。だが、千秋は次第に天の純真さに惹かれて…。

MBS       毎週木曜 深夜00:59〜放送中 
テレビ神奈川 毎週木曜 よる11:30〜放送中 
チバテレ   毎週金曜 よる11:00〜放送中
テレ玉    毎週水曜 深夜00:30〜放送中
とちテレ   毎週木曜 よる11:30〜放送中
群馬テレビ  毎週木曜 深夜00:00〜放送中

原作:『救い、巣喰われ』 原案: 琴子/漫画:カモ(コミックRouge連載/マイクロマガジン社刊)
出演:NOA 阪口珠美 阿久根温世(ICEx) 田中幸太朗 青島心 上原あまね 鈴木秀脩 / 遊井亮子 坪倉由幸 若月佑美 ほか
監督:酒見アキモリ 佃 直樹 塚田芽来 脚本:遠山絵梨香 
オープニング主題歌:茉ひる『百日草』(ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディング主題歌:NOA 『Say Yes』 (Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作プロダクション:メディアプルポ 製作:『救い、巣喰われ』製作委員会・MBS
■ ドラマ公式HP https://www.mbs.jp/sukusuku/ 
■ 公式X(@dramatokku_mbs
■ 公式Instagram(@dramatokku_mbs
■ 公式TikTok 全作品共通 ⇒ @drama_mbs   ドラマ特区公式アカウント ⇒ @dramatokku_mbs
 TVer、MBS動画イズムで見逃し配信中。FOD見放題にて独占配信決定!
 
取材・構成/衛藤理絵

CanCam読者にも人気のアーティストであり、俳優としても活躍中のNOAさんが、ドラマ初単独主演中!

NOAさんが出演するのは、MBSドラマ特区にて現在放送中のドラマ『救い、巣喰われ』。原作は電子コミック累計50万部突破のマンガで、ストーリーは究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス! 芸能界の裏側を舞台に、クセになるハラハラ&ドロドロな展開で、日本だけでなく韓国でも話題となっているマンガとあって、このドラマも1話から見逃せない内容に。今回は、主演のNOAさんにインタビュー! ドラマのスチールと共に、ここでしか見れないNOAさんの本音をお届け♡

NOAさん演じる宝生千秋。元アイドルグループのセンターで、現在は人気俳優。女性を弄ぶ悪癖があり、ヒロイン天(阪口珠美さん)を標的に! でも、次第に純真な天に惹かれる千秋。やがてその想いは狂気に…。
 
Profile NOA(のあ)
2000年3月13日生まれ。東京都出身。韓国の大手芸能プロダクションで日本人初の練習生として約6年間を過ごし、帰国後に作詞・作曲・ダンスの振り付けを手掛けるアーティストとして活動を開始。2021年にメジャーデビューし、精力的に活動中。海外からも注目されている。また、TBS系火曜ドラマ『君の花になる』に出演し、俳優としての才能が開花。映画『山田くんとLv999の恋をする』では佐々木 瑛太役を射止め、初単独主演となるMBSドラマ特区『救い、巣喰われ』では、宝生千秋役を熱演中。

「千秋は、実は僕と似ている」危険なオトコ・宝生千秋を演じるNOAさんに独占インタビュー

──ドラマ『救い、巣喰われ』で演じている宝生千秋について教えてください! 千秋は普段のNOAさんとは似ても似つかないキャラに思えますが…。

NOA:台本や原作コミックスを初めて読んだときは、正直「千秋って結構怖いな…」と思いました。彼の狂気みたいなものが見える部分は、かなりゾクッとくるんです。でも、千秋のことを知っていくにつれ、実は愛情深くて、すい部分もある、繊細で魅力的な人物だとわかってきたんです。そういう彼の二面性みたいなものがしっかり伝わるように、本気で演じています。観た方が「本当にこの人、サイコパスなんじゃ…」と思ってもらえるくらいの演技をしたいなと。そのせいか自分でも、自分の演技がちょっと怖く感じたりして。マネージャーにも「NOAさん、今本当に怖かったです」なんて言われたりするんです(笑)。ただ、演じるほどに、意外と千秋の感じ方やは、僕と似ている部分もあると感じます。今まで演じてきた役の中だったら、千秋がいちばん自分に近い感覚がありますね。音楽制作などで根詰めてしまうと、ほんの少しですが病んでしまうこともあるので。

NOAさん演じる千秋。俳優として仕事をしているときの千秋は、さわやかで好感度の高い好青年。思わず推したくなるような、魅力的なイケメンです!

プライベートの千秋は、仕事中とは打って変わってダークなムード。口調はぶっきらぼうで、話す内容もかなり毒っけあり。カッコいいけれど、沼ったら危険…なムードが漂う!

──CanCamの「バッグの中身」のYouTube撮影では、愛犬に夢中と語っていらっしゃいました。「愛が深い」という部分も、千秋と似ているポイントですか?

 NOAさんのバッグの中身紹介はこちらから♡

NOA:愛犬は毎日溺愛中です(笑)。ペットはもちろん、人に対しても「自分だけを見ていてほしい」というような気持ちを感じることがありますね。友情や恋愛などでは、独占欲も少なからずあると思います。言動で表現したり、ふと仕草に出てくる…なんてことはないですが、心の中をよく見てみると、そんな感情がある感じがするんです。なので、千秋のセリフに共感してしまうこともあるんですよ。

ドラマ1話の冒頭シーン。あられもない姿の千秋とヒロイン・南瀬 天、しかも天の腕には鎖が…! 「天のためならなんでもするよ、だからずっと俺のそばにいてね」とささやく千秋。深すぎる危険な千秋の愛にドキドキ♡ そしてこのシーンは物語のどこにつながるのか…!

──ドラマの撮影での新しい発見や、共演者の方とのエピソードを教えてください。

NOA:街を歩くシーンの撮影中、監督から「今、歩くときにリズムを刻んでたよね。そのアーティストっぽい感じを抜いてほしい」と言われて。僕はただただ歩いていただけで、まったくそのつもりがなかったので驚きました! どうやら音楽のお仕事をしている方には〝あるある〟なことらしいです。今までまったく意識したことがなかったので、新鮮な発見でした。ハラハラする場面が多い作品ですが、撮影中はおだやかで温かいムードが漂っています。スタッフの方もステキな人な方ばかりですし、共演している皆さんとは空き時間におしゃべりすることも。阪口珠美さんとは同じシーンに出演することが多いので、何気ない会話をすることが多いです。阪口さんって天然なところがあって、僕はそれがツボなんです(笑)。この前は季節の話をしていたんですが、阪口さんが「(NOAさんが好きなのは)絶対夏っぽい!!」なんて突然言うので、つい笑ってしまいました。阿久根温世くんはどんどん“かわいい弟”みたいに思えてきてしまって。一緒に演じるのが楽しいし、ドラマ撮影を通して彼ともっと仲よくなりたいな…なんてこっそり思っています。

阪口珠美さんが演じるのは、ヒロイン・南瀬 天。天は貧しい家庭を背負い、夢を追う駆け出しアイドルですが、千秋に俳優としての才能を見出され、役者の道に。過去のトラウマから愛を信じられずにいた彼女が、初めて知る「愛」の形とは? そして千秋との関係は…? 今後が気になりすぎる!

阿久根温世さんが演じるのは、千秋の悪友・朝倉浬。実はヒロイン・天の高校時代の後輩で、密かに思いを寄せており、今も忘れられないという設定。今後、千秋のライバルになる可能性大!

──CanCam読者にドラマ『救い、巣喰われ』の魅力をアピールしてください!

NOA:原作のコミックス『救い、巣喰われ』は女性にも人気の作品。ドラマも女性が楽しめる要素がたくさんあると思います。特に僕が演じる千秋は、危ない魅力があって、普通の人だったらしないような発言や行動をするキャラクター。千秋に疑似恋愛するような気持ちで観ていただけたら、すごく刺激的な体験ができるんじゃないかなと。彼は現実ではなかなか人が言わないようなセリフを口にするので、「ドキドキする言葉を言われてみたいかも…」なんて思っていたあなたの願望が叶うかもしれません! ただ、キュンキュンだけではない、刺激的すぎるものもあるかも(笑)。そういう部分も含めて、楽しんでもらえたらうれしいですね。友達と一緒に観てもらって、ドラマの感想を言いあう…なんていうのも楽しいはず。「あのセリフはドキドキした、でもあのシーンはヤバいよね!」なんて、恋バナ感覚でワイワイ感想を話してもらえたら、より面白くなると思います!

──ドラマ撮影現場に欠かせないアイテムはありますか?

NOA:CanCamのYouTube動画『バッグの中身』でも紹介したんですが、『レオピンファイブ 』という滋養強壮剤は欠かせません!これを摂るようになってから、疲れが溜まらなくなったし、毎日元気でいられるような気がします。あとはよい香りのハンドクリーム。香水が大好きなのですが、撮影中に香りすぎるのはよくないなと思って、撮影中はアメリカで買ったお気に入りの香りのハンドクリームをつけています。ココナッツとシアバターが入っていて、甘いいい香りがするんです。手も潤うし、小まめにつけています。

──ドラマの撮影だけでなく、アーティストとしても活動するNOAさん。忙しい毎日を乗り越える秘訣は?

NOA:オンオフをしっかり作ることですかね。一気に休みを取るより、仕事と仕事の間に自分の時間を設けるほうが元気でいられるんです。1月はライブツアーがあったので、ドラマの仕事とライブの間に、しっかり休んで自分を整える日を作っていました。そのときは食べたいものを食べて、ジムに行って、しっかり体を休める。僕は食べることが大好きなので、ごほうび的にごはんを食べるんです。これは絶対欠かせないですね。おいしいものを食べると、また頑張ろうって気持ちになれます。忙しく働いている皆さんにも、たまには「わがままになる」時間を作ってみてほしいです。

ダンスボーカルユニット・WATWINGのメンバーで、ドラマ『君の花になる』(TBS)でも NOA さんと共演していた八村倫太郎さんが本人役でドラマ『救い、巣喰われ』出演! 大親友であるふたりの共演も、見逃せないポイント。

──お休みを挟むと、アーティスト・NOAから役の千秋になるのに戸惑うことはありますか?

NOA:それが…まったくないんです! 些細なことかもしれませんが、千秋って声のトーンが低い印象があって。動きも少しゆっくりしていて、余裕がある雰囲気なんですよね。その感じ、僕にとっては「なりたい自分・表現したい自分」に近いんです。なので、最近アーティスト・NOAとしての表現にもそういうエッセンスを取り入れていて。音楽活動から撮影の現場に入ったときも、自然とシフトできる感覚があるんです。だからなのかドラマの情報が解禁されたとき、アーティスト・NOAの姿をいつも見てくださっているファンの方々が「NOAさん、もうすでに千秋みたい」なんて言ってくださって。些細な変化にまで気がついてくださることがうれしかったですし、千秋という役を演じることは僕にいい影響を与えているんじゃないかなとも思ったりします。ツアーのときも「この曲には、千秋のエッセンスを活かせるんじゃないかな」なんて考えながら、準備したりパフォーマンスをしていたんですよ。

──最後に、毎日を頑張るCanCam読者のために、Sweetな応援メッセージをお願いします!

NOA:大丈夫。絶対、いつも俺がそばで見守ってるから」。千秋になりきって考えてみたんですが…普段こういうことは言わないので、なんだかすごく照れますね(笑)。僕も毎日頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう! そしてぜひ、刺激的なドラマ『救い、巣喰われ』を観て、日々を頑張るパワーを得てもらえたらうれしいです。

千秋と天の出会いのシーン。この出会いがこのふたりの人生を狂わせて行く…!? このドラマ、ラストまで目が離せません!

ドラマ『救い、巣喰われ』の主題歌は、NOAさんが作詞・作曲!

ドラマ『救い、巣喰われ』のエンディングテーマとして書き下ろしされた歌であり、NOAさんの新曲『Say Yes』は、「宝生千秋が天に向けて曲を書いたら」というコンセプト。ダークさのある妖しいリズムと「YESしか言わせない」という千秋の不器用で歪な思いを表現した歌詞を歌い上げる声は必聴! ぜひそちらもチェック!(ドラマ『救い、巣喰われ』で楽曲の一部を試聴可能。楽曲の配信日は3月25日)

Information

ドラマ特区『救い、巣喰われ』

駆け出しアイドルの南瀬天(阪口珠美)は、のメンバーからの嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、天は偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)の導きでドラマの代役を務めることに。千秋は純粋無垢な天に興味を持ち、悪友・朝倉浬(阿久根温世)からも、“天を落とせるか”賭けを持ち掛けられ、イタズラに天に近づく。だが、千秋は次第に天の純真さに惹かれて…。

MBS       毎週木曜 深夜00:59〜放送中 
テレビ神奈川 毎週木曜 よる11:30〜放送中 
チバテレ   毎週金曜 よる11:00〜放送中
テレ玉    毎週水曜 深夜00:30〜放送中
とちテレ   毎週木曜 よる11:30〜放送中
群馬テレビ  毎週木曜 深夜00:00〜放送中

原作:『救い、巣喰われ』 原案: 琴子/漫画:カモ(コミックRouge連載/マイクロマガジン社刊)
出演:NOA 阪口珠美 阿久根温世(ICEx) 田中幸太朗 青島心 上原あまね 鈴木秀脩 / 遊井亮子 坪倉由幸 若月佑美 ほか
監督:酒見アキモリ 佃 直樹 塚田芽来 脚本:遠山絵梨香 
オープニング主題歌:茉ひる『百日草』(ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディング主題歌:NOA 『Say Yes』 (Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作プロダクション:メディアプルポ 製作:『救い、巣喰われ』製作委員会・MBS
■ ドラマ公式HP https://www.mbs.jp/sukusuku/ 
■ 公式X(@dramatokku_mbs
■ 公式Instagram(@dramatokku_mbs
■ 公式TikTok 全作品共通 ⇒ @drama_mbs   ドラマ特区公式アカウント ⇒ @dramatokku_mbs
 TVer、MBS動画イズムで見逃し配信中。FOD見放題にて独占配信決定!

 
取材・構成/衛藤理絵