トレンドを超越する一生モノ♡ 20代からのブランド名品
社会人として仕事もファッションも経験を重ね、日々洗練されていく20代。頑張った自分へのご褒美や誕生日など、節目節目で欲しくなるのは、どんなシーンにも寄り添ってくれる憧れのブランドバッグ。でも…ちょっぴり勇気のいる一生モノだからこそ、何を選ぶのが正解なのか迷ってしまう、という人のために、20代からはじめるブランド名品をCanCam.jpがナビゲート。
今回は、憧れのCELINE(セリーヌ)から、留め具のモチーフが特徴の「トリオンフ」をクローズアップ。使い勝手のいい2サイズのうち、コンパクトで軽快に持てる「トリオンフ ティーン」の推しカラー5色をご紹介します。
名品「トリオンフ」と愛用セレブたち
まずはパリジャン・シックを象徴するラグジュアリーブランド、CELINE(セリーヌ)について、ちょっとご紹介♪ ブランドの歴史は、1945年、セリーヌ・ヴィピアナが創業した、子供向けシューズブランドからスタートしました。その成功が後押しとなって女性向けのブランドとしてビジネスを拡大、1960年代にはプレタポルテ分野に進出し、トータルブランドに。マイケル・コースやフィービー・ファイロがクリエイティブ・ディレクターとして一時代を築いた後、2018年〜2024年までエディ・スリマンがイメージ・ディレクターなどを務め、ブランド初のメンズウェアコレクションを発表しました。2025年からは、マイケル・ライダーが後任となる予定です。
今回ご紹介する「トリオンフ」は、特徴的なモチーフが留め具としてフロントを飾るアイコンバッグ。このモチーフは元々、創業者のセリーヌがパリの凱旋門を囲うチェーンからインスピレーションを得て、1972年にメゾンのシグネチャーとして取り入れたもの。その後エディ・スリマンが、自身のデビューとなった2019年春夏コレクションにてこの「トリオンフ」モチーフをバッグに採用、再び脚光を浴びることに。タイムレスな名品の愛用者には、BLACKPINKのリサや女優のアンジェリーナ・ジョリーなど、数多くのセレブリティがいます。
セリーヌ「トリオンフ ティーン」の名品ポイント
- セリーヌのシグネチャー「トリオンフ」が輝くデザイン
- 絶妙で多彩なカラーバリエーション
- 機能面も優れたコンパクトサイズ
◾️セリーヌのシグネチャー「トリオンフ」が輝くデザイン
「セリーヌ(CELINE)」のイニシャル“C”を重ねて表現されたシンボリックな「トリオンフ」モチーフが華やかに煌めくアイコンバッグ。ラグジュアリーなゴールドがシャイニーカーフスキンに映え、クラシカルなシェイプに洗練のスパイスを効かせたデザインが魅力!
◾️絶妙で多彩なカラーバリエーション
豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。中でも柔和な印象の”くすみパステル”は、落ち着いた色味でありながら軽やかさが演出でき、コーデに合わせやすいのもポイントです。
◾️機能面も優れたコンパクトサイズ
スクエアシェイプでカードケースやリップ、AirPodsなど細かいものが収納しやすく、デイリー使いにぴったりなサイズ感。内側には3つのコンパートメントと2つのポケットがあり小物の整理も出し入れもスムーズです。
クラシカルだけどモダン♡大人の品格が漂う「トリオンフ」
「セリーヌ」の歴史を継承しながらも都会的でスタイリッシュな佇まいが印象的な「トリオンフ」。一点投入でコーデを格上げする名品は、ウィメンズの取り扱い店舗及び公式オンラインストアにて展開中。春の気分にぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね♡
★ CELINE(セリーヌ)公式サイトはこちらから