週末はGap原宿へ!世界が注目するアーティスト・Chocomooも手がけた「Gap REMIX Project」がアツい

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今回、ライブドローイング直後のChocomooさんに、直接お話を伺いしました!

 

Woman Insight編集部(以下、WI) ライブドローイング、いかがでしたか?

Chocomooさん(以下、C) 顔面に日差しがけっこう当たって、暑かったですが(笑)、楽しかったです! 『Gap REMIX Project』でこの(Chocomooさん着用の)Tシャツをデザインさせていただいたんですが、Gapが創立された1969年をモチーフに、Tシャツともまた違ったものも取り入れながら描いてみました。

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WI Chocomooさんの作品というと、ポップなアイコンがどんどん連なるイメージですが、もともと頭のなかに「こうしよう」みたいなものを想定されているんですか?

C いえ、実は描きながら決めています。だいたいのイメージはあるんですけど、あとはパズルみたいな感じで埋めていくんです。いつものライブペイントだと、もっと大まかに描いていくんですが、今回は、この大きなパネルを分割してプレゼントするという企画があって。なので、偏りがないよう、いつもよりバランスを意識しました。

WI 日本のカルチャーの中心ともいえる原宿、しかも原宿駅を目の前にしながら描くって、新鮮でしたか?

C はい! ライブドローイングは、その場の空気を感じながら描くことが多いんです。今回も、アクリルウォール越しに見えるお客さんが着ているファッションとかが見えるのが刺激的でした。すごく派手な方が見えていたりして(笑)。私の絵もごちゃごちゃしているので、それともリンクして、楽しかったですね。

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