今から秋まで大活躍!着回し力・着映え力で選ぶ優秀ワンピース3着

◆旬のシルエットで全方位パーフェクト「きちんとサックワンピース」

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【5月】コットンリネンの春コートを羽織って、颯爽と外出。フリンジ使いや、表情のある素材感のコートは、シンプルなワンピースの着こなしをぐっと盛りあげてくれます。肌なじみのいいベージュと上品なネイビーの配色は、オンスタイルにもってこい!

【6月】キュッと詰まったクルーネックは、今季のトレンド。巻物とも相性が良く、アレンジしやすいのも魅力です。リボン付きレインシューズで、甘さをプラスして。

【7月】ボーダーカーディガンを腰巻きしてアクセントをプラス。カジュアルアイテムのトッピングでオフモードに。

【8月】1枚で様になるミニマルなワンピースは、華やかな場面にもぴったり。主役にしても存在感があります。

【9月】シャンパンゴールドのとろみ素材のブルゾンを合わせ、カジュアルテイストを盛り込んだスタイル。ブルゾンの黒をリンクさせたバッグ&靴を効かせてハンサムに仕上げて。

ワンピース ¥34,000(エストネーション<エストネーション>)

 

◆きちんと感とこなれ感が両立「涼感シャツワンピース」

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【5月】襟がついたシャツワンピースだから、パーカを合わせてもラフになりすぎず、仕事スタイルとして合格。

【6月】Gジャンにニット帽なんてカジュアルなコーデでも、黒のシャツワンピなら大人顔にまとめてくれます。

【7月】ウエストマークすることでメリハリあるシルエットに。白をアクセントにすることで、夏でも黒ワンピがさわやかにまとまります。

【8月】そで口が広めなので、炎天下でも風通しがいい! 夏こそ、ストンとしたフォルムが生きます。

【9月】リネンのブラウンニットをレイヤードして、ドライな大人配色に。すっきりとしたラインのシャツワンピースなので、スタイルよく決まります。

ワンピース ¥35,000(デミルクス ビームス 銀座<エリン>)

 

どんなシーンでもサッと着て1枚で決まる、“シンプルきれい”な3タイプのワンピース。夏の仕事服の強い味方になってくれること、間違いなしです。(鈴木 梢)

『Oggi』2015年6月号『Oggi』2015年6月号(小学館)

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