お値段以上に優秀でした。「キャンメイク」のグロウフルールチークス、塗るだけで美肌に見えて最高♡

キャンメイクのチーク、塗るだけで美肌に見える!

プチプラコスメをこよなく愛す、ライター近藤舞弥が今週の推しコスメをご紹介!

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久しぶりのノーマスク生活を過ごす中で、ベースメイクやチークをそろそろアップデートしたいな、と思っている人も多いはず。高密着でヨレにくく、さらに高発色、透明感もGETできると大人気の「CANMAKE(キャンメイク)」の「グロウフルールチークス」は、そんな「今すぐなんかメイクを変えたい!」という人にこそおすすめ。今回は、推しの3色を厳選してご紹介します。

厳選!「グロウフルールチークス」推しの3色をスウォッチ

キャンメイク グロウフルールチークス (左から)11,12,16 各¥880

グロウフルールチーク」は、このビジュアルがかわいさに一目惚れ買いする人も多い、発売当初から大人気のチーク。パウダーなのに粉っぽくならず、まるでクリーム級の透明感&とろけるようにやわらかく肌に密着してくれます。塗るだけで透き通った肌を作れる秘密は、白っぽい色味部分がハイライト効果を発揮するから。さらに、ブラシも大ぶりで塗りやすく、リッチな肌あたりも秀逸。噂によると…発色がいいのでアイシャドウとして使う人も多いのだとか。

「手のひらサイズ」くらいの大ぶりなサイズ感に対して、¥880とプチプラでコスパも最強。2023年7月現在、全6色展開で、どれも使いやすい色味ばかりなので、オンオフで使い分けたり、気分によって変えてみるのも◎。プチプラなので、多色買いできるのも嬉しいですよね。

イチオシは「11 チャイフルール」「12 シナモンラテフルール」「16 ライラックフルール」の3色。「11 チャイフルール」「12 シナモンラテフルール」は、イエベさんにも使いやすいベージュピンク、オレンジ系。「16 ライラックフルール」は、最近新たに仲間入りしたブルベさんにも使いやすいライラックカラーです。

■11 チャイフルール

スウォッチした瞬間「あざとい!」と一番感じたモテチークが「11 チャイフルール」。大人っぽいピンクベージュカラー×パール感でパッと華やぐ印象に。トーンを揃えたピンクメイクや、ナチュラルなオフィスメイクの時にも使える万能なカラーです。

■12 シナモンラテフルール

肌馴染みのよさはピカイチな「12 シナモンラテフルール」。落ち着いたベージュカラーで塗るだけでこなれ感と、お洒落っぽい顔を演出。ベージュカラーって血色感がなくなって、さらに肌が濁って見えてしまうんじゃないか…と少し不安だったのですが、心配無用。パール感もしっかり出るので、ベージュカラーでもヘルシーな印象や色素薄めの旬顔が手に入ります。お洒落になりたい日はこのチークが断然おすすめ。

■16 ライラックフルール

大本命の「16 ライラックフルール」。ブルベ肌の私ですが、透明感と儚さ溢れる青みピンクでかなり盛れました。ナチュラルメイクの日にこちらをつけると、瞬時に血色感がUPして肌もパッと白く見えるので手放せません。上品な印象も叶うので、“ピンクのワントーンメイク”や“勝負の日(笑)”にも絶対につけたい1品です。


【試してみた】チークやハイライトとしても使える

今回お試ししたのは「11 チャイフルール」。見た目に対して、塗った時はコーラルピンクのような、若干オレンジ感が強い印象。とはいえ、ブルベの私も全く浮かず、今っぽ日焼け風メイクもコレひとつで叶いました。チークには繊細なパールが配合されているので、頬にのせた瞬間から透明感が引き出されて驚き。

おすすめの塗り方

「グロウフルールチーク」は5つのグラデカラーが1つのパレットに集まっていて、使う場所によって濃淡がつけられるのも優秀です。お気に入りの塗り方は、右下以外のゾーンを2〜3回ほどブラシでくるくると取りふわっと頬にのせ、最後に右下を目尻のハイライトゾーンに塗るとツヤが爆誕。この右下のハイライトは鼻筋などにも使えて万能なんです。

今回は付属のブラシを使いましたが、高発色なので指でポンポンと軽くのせるのもおすすめ。少し色がのり過ぎたな、と思ったら上からパウダーをのせるとふんわりした仕上がりに。


多幸感フェイスが手に入る!

マスク生活でチークとはずいぶん疎遠になってしまっていましたが…、チークの大事さを改めて実感。塗るだけで一気に多幸感フェイスになれました。ノーマスクの今こそ、チークでメイクを楽しんでみて♡

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