この春、メイクの常識が変わる!「ほどゆる」なスキある顔を作る3つの方法

ファッションでは「抜け感」「こなれ感」が重要キーワードとなっている今、メイクだって大事なのは「がんばりすぎないゆるっとした感じ」です。
もちろん「ゆるゆる」すぎるのはNGだけど、ほどよくゆるっとしていて、今っぽいこなれ感、スキ、そして女らしさが手に入る「ほどゆる」メイクは身につけておいて絶対に損なし。そんな「ほどゆる」メイクを『美的』4月号よりご紹介します♪

【1】“ほどゆる”美人なエレガント顔は、くすみレッドチークで作れる。

美的2015年4月号P60
さりげなく今っぽさを取り入れたい……という方におすすめなのが、チークにポイントを置いたメイク。
顔の中心にあるチークは、想像以上にその人の雰囲気や印象を左右します。
ブームとなっているのは鮮やかな血色カラーですが、くすんだ赤のチークを選ぶと、表情がグッと大人っぽくなります。丸く高く入れるのではなく、ほお骨に沿うように入れると、頬がシャープに見えてますます美人度もアップ。
目、唇などほかのパーツをごくナチュラルにして抜けを作ると、ふんわり柔らか美人が完成します。