素材はなんと布!超優秀「紙じゃないクッキングペーパー」がめっちゃスゴい

魅力がたくさん詰まった「THE」のクッキングペーパー


「キッチングッズ」と聞いて思い浮かぶものといえば、包丁やまな板が定番。 ですが、今や調理に欠かせない「クッキングペーパー」も、どの家庭にもひとつはあると言っても過言ではないアイテムですよね。

野菜の水切りや、揚げ油こしなど、多岐にわたる用途で役立つ「クッキングペーパー」ですが、「水に弱いからすぐ破れてしまう」「食材に紙の繊維が残ってしまう」などといった悩みを持ったことがある人もいるはず。

そんな悩みを解決してくれる、夢のようなクッキングペーパーがあるんです!

 

それは、「これこそは」と呼ばれる、あらゆるジャンルの定番になるモノを生み出しているブランド「THE」から発売されている「The Cooking Paper(ザ・クッキング ペーパー)」

The Cooking Paper(ザ・クッキング ペーパー) / ¥800+税

この世にあるクッキングペーパーのほとんどがパルプからできた紙製ですが、「The Cooking Paper」はなんと不織布。 ただ不織布で作られているだけでなく、その他にも驚きの魅力がたくさん詰まっているんです!

まず、パルプをレーヨンで挟んだ3層構造になっているので、パルプの特長である「保水力/吸水力」、そしてレーヨンの特長である「強度」を兼ね備えているということ。

この構造により、水に濡れたときも非常に破れにくく、水や油を素早く吸収してくれます。

 

1.揚げ物の油切りや野菜の水切り
2.油分や水分の拭き取り
3.油こしや出汁こし(細かな揚げカスも逃しません!)

はもちろん、

4.濡れた状態で力を加える塩もみや茶巾絞り

にも使えるなど、強度もバッチリ。他にも

5.野菜を包むことで水分の蒸発が防げるので、みずみずしさを保つ
6.包んで冷凍することで、解凍時の余分なドリップを吸収し、味の低下を防ぐ

 

ことができたり、

7.煮物やマリネの際の落とし蓋
8.食材にピタリと密着してくれるので、アクの出る食材を煮込むときは、落とし蓋の要領でかぶせるだけでアク取り

 

などなど、本当に数多くの用途で破れず、ストレスフリーに使えます。

 

さらにこちらのクッキングペーパー、土佐和紙をつくる技術を応用して製造されており、樹脂系接着剤を一切使っておらず、素材は100%天然由来繊維とのこと。 食材に直接触れても、安心して食べられるのは嬉しいですよね♪

 

いかがでしたか?

今までなにげなく買っていたクッキングペーパーも、こだわりが詰まった「THE」の商品を選べばさらに家事が楽しくなるはず♪

商業施設KITTE4階、直営店の『THE SHOP TOKYO(ザ・ショップ トーキョー)』や、公式サイトのオンラインショップなどで手に入ります。気になった方、是非チェックしてみてくださいね。(尾身綾子)

THE 公式webサイト http://the-web.co.jp/

 

★他にも名品たくさん♡「THE」商品シリーズはこちらもチェック

 

【あわせて読みたい】

※こんなの初めて…!話題の「バルミューダ」で焼いた食パンが異常にウマすぎる

※完売した「美しすぎるパーカ」が再登場。「まるでジャケット」と絶賛される理由

※ひとり暮らし先輩女子おすすめ!「最初に買っておくべき」キッチン道具

※メイク落としや食器用洗剤で“白さ”が戻る!「白アイテムのお手入れ」7つの方法

※もう迷わない!新しい「洗濯絵表記」の簡単な覚え方