timeleszの日本テレビ初レギュラー冠番組『timeleszファミリア』(日本テレビ・毎週日曜14時 ※関東ローカル)。明日7月5日(日)の放送は、100年に一度の再開発真っ最中の渋谷とファミリアに! 渋谷カルチャーを知る方から「変わりゆく街の変わらない魅力」 を学びます!また、「大人の嗜みファミリア」では、世界一のバリスタがお家のコーヒーをワンランクアップする淹れ方をレクチャーします。
『timeleszファミリア』は、佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島 聡さん、寺西拓人さん、原 嘉孝さん、橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんらtimeleszの8人が、あらゆるジャンルの「すごいお方」と出会い、ファミリア(=仲間)になるべく新たな扉を開いていくバラエティー。
今回は、100年に一度の再開発真っ最中の「渋谷」の街とファミリアに。「面白い街とタッグを組み、楽しいプロジェクトを巻き起こせ!」という新たなテーマのもと、遊び心あふれる「日本一のカオスな街」渋谷のカルチャーを徹底取材していきます。
ファッション、音楽、映画、グルメ…。あらゆる時代のカルチャーを生み出し、多くの人の記憶に刻まれてきた渋谷。しかし今、街が新しく生まれ変わる一方で、渋谷の文化を守ってきたランドマークが次々と姿を消しています。そこでtimeleszは、渋谷カルチャーの守り人たちとファミリアに!変わりゆく渋谷の、変わらない面白さをクイズ形式で学んでいきます。
まず登場するのは、世界的ランドマークとして外国人観光客にも大人気のスクランブル交差点。実はおよそ70年前、このエリアには子どもたちが楽しんだ驚きの乗り物があったといいます。さらに、ハチ公前には40年前まで「憩いの空間」として親しまれたあるものが!?
続いて取り上げるのはセンター街。90年以上続くフルーツ専門店の専務が、センター街入り口のアーチに隠された遊び心を紹介。さらに、老舗もんじゃ焼き店には、原さんが過去に訪れたことがあるという意外なつながりも。この店の家族が、かつて治安が悪かった時代の渋谷で担っていた重要な役割とは? 神田愛花さんのまさかの正解にスタジオ大盛り上がり!
さらに、黄色い看板でおなじみの老舗町中華も登場。ここの人気メニューの問題には、寺西さんが本領発揮!さらに、中華料理店の社長がスクランブル交差点近くで営む、渋谷で誰もが見たことのあるもうひとつの店も明らかに。知っているようで知らなかった渋谷のつながりに、メンバーも興味津々。
後半では、昭和の面影を残す歓楽街・しぶや百軒店へ。100年続く名店の店主が語る、昔の渋谷の様子とは? 1999年オープンの渋谷TSUTAYAには、世界的な超有名人が来店していたという驚きのエピソードも。さらに、109前を封鎖して行われた、6万2000人が訪れた渋谷ならではのイベントも紹介されます。
また「大人の嗜みファミリア」第2弾も。今回 timelesz年長組の菊池さんと寺西さんが学ぶ先生は、世界一のバリスタ・粕谷哲さん。テーマは「自宅のコーヒーが世界チャンピオンの味に変わるワザ」です。
粕谷さんは、世界30カ国以上のバリスタが参加した大会でアジア人初の優勝を果たし、さらにあのコンビニのコーヒーも監修している人物。豆の選び方からお湯の注ぎ方まで、自宅のコーヒーが劇的に変わるテクニックを学びます。
寺西さんがバラエティー力を上げるためのコーナー「テラトーク」では、粕谷さんの人生に迫ることに。寺西さんがトークを回すはずが、菊池さんの質問力に思わず焦る場面も。果たして菊池さんと寺西さんは先生から学んだテクニックでどんなコーヒーを淹れるのでしょうか。
変わり続ける街・渋谷に残る、遊び心とカルチャー。そして、自宅でもすぐ試したくなる大人のコーヒー術。知っているつもりの渋谷がもっと面白くなる60分をお楽しみに!

