Snow Man・深澤辰哉の“神プレー”に佐久間大介も「タイミングまで操れるの!?」と驚き!

佐久間大介さん(Snow Man)と日村勇紀さん(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系・毎週土曜23時30分)。本日7月4日(土)の放送は、10年で設置台数約2倍となり、子どもから大人まで夢中になれる「クレーンゲーム」を深掘りします!

(C)日本テレビ

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々な佐久間さんと日村さんのふたりが「いま日本中で推されているモノ」がなぜ、そこまで推されているのか? 自由に調べて、聞いて、ときには脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ”。

設置台数は10年で約2倍! いま大ブームのクレーンゲーム

今回のテーマは「クレーンゲーム」。ゲームセンターだけでなく、ショッピングモールやスーパー、さらには専門店もオープンし、この10年で設置台数は約2倍に急増しているといいます。今や世代を問わず親しまれる遊びとなっているのです。

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スタジオにはクレーンゲーム好きという歌手・木村カエラさんが登場。魅力を教える“おしつじさん”には、クレーンゲーム歴40年、日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんと、「Mr.クレーンゲーム」の異名を持つ深澤辰哉さん(Snow Man)が初登場します!

幼い頃からクレーンゲームに親しんできたという深澤さんは、今でもゲームセンターへ行けば景品を取ってくることがよくあるといいます。メンバーとして深澤さんをよく知る佐久間さんも、「ゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と、その実力に太鼓判を押します。

3つの“推しポイント”を徹底深掘り

番組では、実際にクレーンゲームに触れながら、①【100年以上前に誕生! クレーンゲームの意外な歴史】、②【箱物攻略のカギは“ズリあげ”テクニック!】、③【景品を“ぶん投げる”!? 話題の「台湾式クレーンゲーム」】という3つの推しポイントを解説していくことに。

まずは、100年以上前に誕生したクレーンゲームの歴史から学ぶ佐久間さんと木村さん。当時使われていた木製のゲーム機を映像で見た木村さんは「100年前にこれあるの?」と驚きます。

日本に入ってきたのは1960年代。その後、1980年代にかけて電動化が進み、現在のような形へ近づいていったそう。

ただ、当時のゲームセンターは今のように誰もが気軽に入りやすい場所ではなかったようで、木村さんが「大人の人がタバコ吸いながら灰皿とかもあって、こういう明るい感じはなかった」と振り返ると、佐久間さんも「ここまできらびやかじゃない感じ」と懐かしみます。

さらに、深澤さんがスタジオで実際にクレーンゲームを使いながら、景品を取るコツをレクチャーすることに。フィギュアなどが箱に入った「箱物景品」を取るため、最初は木村さんが挑戦。

「後ろを持ち上げるより、手前を浮かせて向きを変えた方がいい気がする」という木村さんの予測に、深澤さんも「これの正解は、マジで手前」とうなずきます。箱物攻略の定番「ズリあげ」テクニックを教わりつつ実践する木村さんですが、ここで思わぬ展開が……!

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続いて挑むのは、取るのが難しい大型のぬいぐるみ。深澤さんによると“重心を見ることが大事”だそうで、「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」という攻略法を伝授します。

さらに深澤さんは、お手本として本気のプレーを披露。細かな位置調整、独特の構え、狙いすましたアームさばきに、佐久間さんも「タイミングまで操れるの!?」と驚きを隠せません。その後チャレンジした佐久間さんは、見事景品をゲットできたのでしょうか!?

最後に紹介するのは、近年注目を集める「台湾式クレーンゲーム」。見た目は普通のクレーンゲームなのですが、景品を持ち上げて落とすのではなく、勢いよく“飛ばして”獲得を狙うという、日本ではあまり見かけない豪快なスタイルになっているそう。

佐久間さんも木村さんも初めて見る遊び方に興味津々。果たして話題のクレーンゲームを攻略することはできるのでしょうか? そしてクレーンゲームは佐久間さんの新たなる“推し”となるのでしょうか?

放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信されているので、こちらもあわせてチェック!

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