SixTONES・ジェシー、篠原涼子に感謝「不安な部分もあったのですが、現場で楽しく過ごすことができました」

篠原涼子さんが主演、ジェシーさん(SixTONES)、藤木直人さんが共演する『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)の最終回が、本日3月29日(日)23時より放送。放送を前に、篠原さん、ジェシーさん、藤木さんのオールアップコメントが到着しました!

(C)日本テレビ

本作は、真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原さん)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシーさん)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木さん)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯します。

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第9話では、怜治を塀の外に逃がすこずえの脱獄計画が実行に移されるも、佐伯が拳銃を構え立ちはだかりました。意を決したこずえは、銃口を怜治に向ける佐伯に向かって両手を広げ、怜治をかばい――。

最終回の放送を前に、主演・篠原さんをはじめ、ジェシーさん、藤木さんのメインキャスト3人がオールアップを迎えました。

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篠原さんは「本当にこの現場が大好きで、いつも来るのが楽しみになる温かい現場でした。会えなくなることが寂しいなと思います」と心境を語った。「温かく支えていただいて、すごく助けられました。本当にありがとうございました」と共演者やスタッフたちに感謝。

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ジェシーさんは「主演の篠原さんがそばにいてくれて、緊張しいな部分だったり不安な部分もあったりしたのですが、楽しく、柔らかく現場で過ごすことができました」とやり切った表情で言葉に。

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藤木さんは「脱獄ものということで、リアルを追求して本当にいろんなロケ場所まで行き、たいへんな作品になりましたが、キャストのみなさん、そして何といってもスタッフのみんなが、元気があって、明るくて、それでいてクリエイティブで、とっても楽しい現場でした」と笑顔を見せました。

最終回では、こずえと怜治による脱獄劇が加速。もう二度と引き返せない…!すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。2人が手に入れるのは愛か、それとも絶望でしょうか――。運命の最終回をお楽しみに!

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