ジェシーさん(SixTONES)や藤牧京介さん(INI)が、2月17(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系・毎週火曜20時)に出演します。
今回は、「一流ミュージシャン大集結!」。ゲストとして、蒼井翔太さん、石丸幹二さん、EXILE TAKAHIROさん、大原櫻子さん、澤﨑一了さん、ジェシーさん、鈴木愛美さん、天童よしみさん、ナヲさん(マキシマム ザ ホルモン)、新妻聖子さん、平松愛理さん、藤牧さん、横山だいすけさんが出演し、司会の明石家さんまさんとトークを繰り広げます。
さんまさんと50年来の付き合いになる天童さんは初登場。オープニングで、天童さんは19歳の頃、ラジオ番組でさんまさんと共演した際、帰りが夜遅くなったため、さんまさんに自宅まで送ってもらったという懐かしい思い出話を披露。そのときのさんまさんのトーク内容について「あれは腹立つ」と言い放ち、スタジオは大爆笑。さんまさんも「すいませんでした」と当時の非礼を詫びます。
トークテーマ「つい出てしまう職業病」では、街中のさまざまな音に反応してしまうという話で大盛り上がり。「踏切にハモる」(天童さん)、「聞こえた音を全部マネしてしまう」(大原さん)、「エレベーターの音声に合わせて踊る」(ジェシーさん)など、周囲の人たちがビックリしてしまうような行動が続々。TAKAHIROさんは、車のウィンカー音のリズムがある偶然を生み出した際に、「気持ちよくなって高速道路を降りそびれた」と、おっちょこちょいな一面をのぞかせます。
さらにTAKAHIROさんは、「つい子供の歌を修正してしまう」と反省。妻からたしなめられたという話に、さんまさんは「かわいそう」と子供に同情。テノール歌手で6歳の子供がいる澤﨑さんも共感しつつ、「子供の音感は幼いときのほうが身につきやすい」という説を紹介すると、さんまさんは、「俺、歌下手やから、大竹しのぶさんから『歌わないで』って言われて。よかった、歌わなくて」と納得。

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すると、新妻さんが「子供の歌は直さないようにしているんですけど、夫の歌が気になってしまう」と申し訳なさそうに告白し、さんまさんから「大竹派!?」とツッコミが。新妻さんは、夫が歌う尾崎豊さんに納得がいかず、「『気持ちはできてるのか!』って言いたくなる」と本音を漏らすと、スタジオは拍手と笑いに包まれます。
ナヲさんも、森 進一さんと森 昌子さんの息子であるONE OK ROCK・Takaさんに「小さい頃どうしてたの?」と尋ねたことがあると明かし、さんまさんは興味津々。そのTakaさんのエピソードや、子供たちの苦労話が続々飛び出すと、さんまさんは「一流ミュージシャンの子供にならんでよかったわ!」と驚きを隠せません。
しかし、そんな一流ミュージシャンたちが総力を結集して、さんまさんにボイストレーニングをする場面が。「息が出すぎている」と指摘されるさんまさんですが、アドバイスを受けると劇的変化が!?
テーマ「仕事中にやらかした大失敗」では、天童さんが、新曲披露の舞台で歌詞が飛んでしまった際に、ある方法でごまかしたという話にスタジオ中が大爆笑。
ジェシーさんは、SixTONES のライブMCが長くなりすぎて、スタッフから思わぬ形でクレームが入った出来事を明かします。
ほかにも、平松さんが帝王切開で出産した際に、医者から「無理」と言われていたことをやってのけたという驚愕の体験談や、藤牧さんが楽屋でいきなり叫び声を上げてしまう理由なども明らかに!

