美しさを更新するうえで欠かせない、ラグジュアリーブランドのコスメ。いつものスキンケアやメイクをクラスアップしてくれる名品たちの魅力や、ブランド誕生のストーリーを改めてご紹介します。今回はコスメデコルテをクローズアップ!
Contents
DECORTÉ
肌効果・美容成分・処方・使い心地・デザイン…すべてにおいて真のラグジュアリーを極める“コスメデコルテ”。私たちのきれいを支え続けるブランドの魅力に迫ります。
妥協なしの研究から生まれるラグジュアリーの結晶! コスメデコルテ55年の歴史を振り返り
1970年の誕生以来、スキンケア・メイク・ヘア・ボディまで幅広く展開。各カテゴリから数々の名品を生み出した、その歴史をプレイバック!
1970年 真のラグジュアリーブランドとして20金コンパクトのパウダーとともにブランド誕生
“コスメティーク=化粧品”と“デコラシオン=勲章”を掛け合わせた“コスメデコルテ”。真の高級品を作ることをミッションに登場し、ラグジュアリー感と品質の高さを追求。20金コンパクトのパウダーはその象徴となっています。
1992年 名品“リポソーム美容液”はここからスタート
リポソーム技術を採用した“リポソーム美容液”は、8年間の研究の末に誕生! 何層にも重なる多重層カプセルに美容成分を抱え込むその技術は、角層の隅々まで届けて長時間潤いを続かせるというアプローチを証明し、業界で初めて認可を得ました。
\一度使ったらトリコになる人が続出!/
1998年 今では6代目が大人気! 初代ルースパウダー登場
現在のルースパウダーは“イントゥイス パウダー”としてファーストリリース。ポイントメイク発想で多色展開され、ベースメイクにもニュアンスチェンジが取り入れられました。粉感を感じないしっとり仕上がるパウダーは、今では主流の厚塗り感のないベースメイクを当時から実現!
\キメ細かい粉でふわっと美肌に/
2016年 アイシャドウに革命が起きた! “アイグロウジェム”発売
ぷにっとした新質感が注目を集めた“アイグロウジェム”。パレットでグラデーションを作ることが主流だった当時、単色できれいなグラデーションが叶うアイシャドウはアイメイクに大きな革命をもたらしました。当時は5色展開でしたが、2023年にリニューアルし現在は30色展開に!
2021年 “リポソーム美容液”のリニューアルが話題に
ブランドの顔とも言える存在に登りつめた“リポソーム美容液”が、初代登場から29年目に満を持してリニューアル! 多重層バイオリポソームを新採用し、ハリ・ツヤ・潤い感をより強化。その圧倒的な進化に「一生ついていく!」という熱烈ファンも増え、刷新後も人気はうなぎ上り!
2023年 肌と心のメカニズムに着目した最高級ライン“AQ”が進化
1990年に初代が登場したAQライン。誕生当初から肌と心の関係性に着目し、使うたびに肌も心も満たされるアイテムを展開。特に人気を博しているのは“ツヤ出し導入乳液”。高貴な香りが特徴の希少な保湿成分“金香木エキス”を配合し、肌がふっくらと整うだけでなく多幸感もアップ!
\ライン使いでもこれ1本でもOK!/
2025年 頼もしいキャッチコピーも話題に! “AQ クレンジング美容液”が爆売れ!
「肌がつるつるになる!」とSNSを席巻したクレンジング美容液“AQ 毛穴美容液オイル”。発売後わずか1か月で、当初予定していた1年間の売り上げ目標個数を上回る大ヒットを記録! あらゆる要素で妥協しない“Absolute Quality(絶対的な品質)”の意味が込められているAQラインだからこその、至極のクオリティが形となった新名品が誕生しました。
\毛穴の角栓を効率的に溶かしくずす!/
コスメデコルテのトリビア2選
1.名品ルースパウダーは“お粉の魔術師”によって創り出されている!?
全9種のルースパウダーには1種ずつ担当者がおり、その研究員たちは、粉修業をしているんだとか。その実力はミクロサイズの粉でも違いがわかるレベル!? こうした“お粉の魔術師”たちの繊細な感覚によって、絶妙な配合バランスのパウダーが完成しています。
\4色を配合するのは特に至難の業!/
2.リポソーム美容液の広告塔・大谷翔平選手効果で、お客さまが急増!
大谷選手を広告に起用した2023年、WBCで日本が優勝したこともありブランドへの注目が急上昇! 「大谷選手と同じ肌になりたい」と男性顧客も増加し、売り上げが跳ね上がった!
\社会現象級の大ヒット!/
PRセレクト! イチ推しコスメ3選
1.ルージュデコルテ ティント & プランプ 01
\じゅわっと唇が染まる大人にふさわしい上品なティントリップ/
ルージュデコルテシリーズからティントが登場! ティント特有の蛍光発色させない処方にこだわり、時間が経っても塗りたての発色が持続。唇のpHと水分量でじんわりと色づく。ピュアな血色が宿るペールピンクの01は1本はもちろん、別のカラーと重ねても◎。とろけるような塗り心地も気持ちいい♡
2.ユース パワー エッセンス ローション
\高機能化粧水で全方位ケア! みずみずしく角層までぐんぐん浸透!/
独自開発した整肌・保湿成分黒麹発酵液を62%配合し、ハリ弾力・乾燥くすみなどあらゆる肌悩みにアプローチ。使うほど肌をなめらかに整える美容液ローションは、CanCam世代にこそ使ってほしい!
3.AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム
\ヘアが生まれ変わる!髪の導入美容液/
ブランド内ヘアケア人気No.1を誇るウォーターベースのトリートメントセラムは、毛髪内部の潤いを保つ処方を採用。スペシャルケアとしてトリートメント前に塗布するだけで、サロントリートメントをしたかのようなうるちゅるヘアに♡ 優しいフローラル ウッディの香り。
素肌になじんで骨格を引き立てる美人パレットで、目元の印象を品よくアップデート!
肌の本質的な美しさを追求する“コスメデコルテ”は、メイクアップアイテムにもその美学を踏襲。2025年7月に発売した“スキンシャドウ デザイニング パレット”は、肌と血色感の延長にあるスキントーンカラーのみで構成された、肌や骨格をも美しく見せてくれるアイシャドウ。
スキントーンならではの発色で色を重ねても濁らず、目元に透明感を与えながら自然な立体感と奥行きを加えてくれます。しっとりした粉質でふわっとまぶたに広がり、長時間ヨレにくいのもポイント。
そんなアイシャドウにこの春、新たに2色が仲間入り! パールをたっぷり配合した光透明感ベースと、上品なツヤを宿すツヤベースのふたつの質感で構成され、目元に光を与えたような輝きをもたらします。
09はやわらかい印象のミュートベージュ。10はほんのり血色を漂わせるダスティピンク。美肌を底上げしてくれるアイシャドウを味方に、ひと足早くメイクに春の風を取り入れて♡
\繊細なパールとツヤが光を宿し透明感を引き立てる/
How to make-up
下2色を混ぜてアイホールに広げ、陰影をつける。右上を下まぶた全体に塗り、右下を目尻の三角ゾーンに入れる。左上を上まぶたの中央にのせ、きらめきで立体感をプラス。
撮影/NA JINKYUNG(TRON/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/山口春菜 スタイリスト/阿部絵莉香 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/小嶋明恵 WEB構成/稲垣あすか
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