ラーメンを食べるなら野菜たっぷりタンメンを!1万2000食以上食べた男性イチオシの味を紹介

多くの人々を虜にしてやまないラーメン。12月10日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系・毎週火曜20時57分)では、ラーメンの中でも野菜たっぷりで女子におすすめの「タンメンの世界」を、1万2000食のラーメン制覇し、タンメンのおかげで麺ライフが楽しめているという山本剛志さんが解説します!

(C)TBS

同番組は、日常にこそ潜む興味深いマツコ・デラックスさんも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介。個性あふれる人物たちが、マツコさんに熱く語りつくす独特の世界観が人気を集めています。

49歳の山本さんは、29歳のときに新横浜ラーメン博物館で味の違いの面白さに気付き、全国各地でラーメンを食べ歩きを始めるように。以来、毎日ラーメンを食べる生活を送ってきた山本さんが、これまで食べたその数は延べ1万2000食以上になるそう。

しかし体重の増加は避けられず、90kgから130kgになり、山本さんはドクターからラーメンストップの要注意を受けてしまったんだとか。ラーメンを食べたいけれど食べられない、そんな山本さんを救ったのが、野菜たっぷりのヘルシーなタンメンだったのです。

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今回は、今や「野菜ジュースである」と断言して食べ歩いているという山本さんから、そのタンメン事情を聞くことに。そして、山本さんが選りすぐった人気店の味をマツコさんが食べ尽くします。その味にマツコさんも「水筒に入れて持ち歩きたい」とジュースのように飲み干し、レンゲが止まらず…。さらに、タンメンとコラボしておいしい、山本さん流食べ合わせベスト3も紹介します。

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また、再ブームの兆しがあるカセットテープにも注目。今、国内外の一流アーティストが新曲をカセットテープで販売したり、専門のセレクトショップが出来たりと、デジタル世代の若者にカウンターカルチャーとして注目されているそう。

そんな「カセットテープの世界」を語ってくれるのは、松崎順一さん(59歳)。松崎さんは37歳で脱サラ。ラジオカセットデッキの修理店を営みながら、カセットテープを街の電気屋さんや廃品回収で買いあさるだけでなく海外でも収集して、その数5万本という強者です。

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今回は、松崎さんからカセットテープの変遷を聞きながら、懐かしのテレビCMなど時代を風靡した当時を振り返ることに。さらに持つ人の個性を際立させたラベル作りなど、ちょっとマニアックな世界をマツコさんと楽しみます。アナログならではの楽しみ方を再発見してみてください♪

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