佐久間大介さん(Snow Man)が、9月23日(水)25時26分から『MBS MUSIC SPECIAL 私の推しを聴いてくれ』(MBS)のナレーションを務めます!
同番組は、推し合っているアーティストふたりがお互いの音楽人生を語り尽くしてさらによく知り合い、真の“推知り合い”になってもらう番組。
今回は、推し合っているアーティストふたりとして、スガ シカオさんと大石昌良さんが登場。それを見届けるMCはギター大好き芸人・後藤輝基さん(フットボールアワー)が担当。そして、ナレーションを務めるのは、大石さんを推していて親交も深い佐久間さん。
(C)MBS
スガさん×大石さんの音楽トークに加えて、2026年7月4日(土)に大阪城音楽堂で行われたふたりの初ツーマンライブ「SOUND CONNECTION -Acoustic Sessions-」のライブ映像もふんだんに“ふたりの魅力”を存分に届けます!
今回、佐久間さんはナレーションに初挑戦! 佐久間さんから届いたコメントを紹介します。
●佐久間大介さん
――ナレーションを終えていかがでしたか?
緊張しましたね。アニメのアフレコとは違う緊張感でした。「あれ!?この言葉、こんなに言いづらかったっけ?」っていうのもありましたが、とても楽しかったです。
――言いづらかった言葉は?
「珠玉」が言いづらかったですね(笑) こんなに言えなかったかな?と思うくらい録り直させていただきました。今後勉強してなるべく言えるようになろうと思います。
――言えたとき、めっちゃくちゃ喜んでいましたね。
はい。「あれ…? 俺…くそー」と(悔しい)気持ちが強かったので、言えたときはやっぱり「よかった」と。何回も挑戦させてもらえたのが助かりました。
――声はイメージして作ってきてくださったんですか?
番組のナレーション…番組も色んなジャンルがある中で、スガ シカオさんの前で大石さんがおちょけることはないだろうなと思って、ふたりの空気感を考えてナレーションをさせてもらいました。
スガ シカオ × 大石昌良、推し合っているアーティストがそれぞれの推しポイントを語る
冒頭から大先輩・スガさんは大石さんに対して「推していますね。推しているというかミュージシャンとしてリスペクトしています。(大石さんは)後輩も後輩、くそ後輩です」と茶目っ気たっぷりに話す。
一方、大石さんはスガさんを「神様。推すとかの次元ではない」と憧れの人を目の前に真剣にコメント。
ふたりの“音楽人生の年表”をもとにそれぞれのアーティスト人生を振り返りながらトークを展開。
スガさんの2ndシングル「黄金の月」について話し出すと、MCの後藤さんも「うわ~~聴いた~~~!!俺、黙ってましたけど、スガさんの楽曲めちゃめちゃ聴いてますからね」と思わず唸ります。
スガさんは30歳でデビューしましたが、「勤めていた会社が同じ業界だったので、初めてのMUSIC STATIONはアーティストとしてではなく片付けで行った」というエピソードを披露します。
さらに作詞を担当した大ヒット曲「夜空ノムコウ」の“まさかの状況での制作秘話”には後藤さんも驚愕!
そして、「夜空ノムコウ」の中にある「こころのやらかい場所」という歌詞について「ソングライティングをする時の参考になりましたもん」と大石さんも大絶賛!
さらに、Sound Scheduleを解散するかどうかで悩んでいたころに大石さんが支えられたというスガの名曲「Progress」もまさかの制作秘話が語られます。
大石さんは2014年にアニソンシンガー「オーイシマサヨシ名義」でデビューしましたが、そのデビューは“本人も驚きのきっかけ”があったと意外な過去を語ります。
さらに、今やアニソンシンガーの第一人者であるオーイシが「ヒットアニソンの変遷」について解説! そして、佐久間さんも“オーイシマサヨシのアニソンの凄さ”をアツく語ります!
また、デビュー20周年で行われた「スガフェス!」についてスガが主催ならではの悩みを吐露し、そこに出演してくれた交友関係のあるMr.Children桜井との“作詞にまつわるマル秘エピソード”も。
一方の大石さんは自身の交友関係を尋ねられ、Snow Man佐久間さんや『人生の師匠』と仰ぐ“関西が誇る先輩女性アーティスト”との裏話を披露。
音楽人生を振り返ったところで、スガさん×大石さんがそれぞれの聴いて欲しい“推しポイント”を互いに語り合います。
大石さんが思うスガさんの推しポイントは「名曲のスゴイさ」! 本当に注目すべき名曲のポイントを熱弁。スガさんが思う大石さんの推しポイントは「圧巻のステージスキル」と褒めまくり、大石の超絶ギターテクニックが披露されます。
推し合う2人が念願の初セッション!「ファイヤー!」「19才」の貴重な映像も地上波初公開されるので、お見逃しな



