6人のアイディアが満載!SixTONESのクリエイティブを保管する倉庫『SixTONES STock』メンバーが明かす見どころは?

歴代ライブ衣装やMV、小道具まで…SixTONESの軌跡が詰まった『SixTONES STock』が本日からスタート!

デビュー6周年、結成11年を迎えたSixTONESの体験型倉庫見学イベント『SixTONES STock(ストーンズストック)』が、東京・Ginza Sony Parkで6月17日(水)~8月23日(日)、大阪・ATCギャラリーで10月21日(水)~12月27日(日)、それぞれ66日間限定で開催されます。

『SixTONES STock』とは?

SixTONESのこれまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫。倉庫内には、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成からデビュー、そして現在に至るまでの軌跡を感じられるクリエイティブが厳重に保管されています。
中には初公開となる貴重なアイテムもあるそう!

参加者は40分間、倉庫内を自由に巡ることが可能。スマートフォン連動技術や音響ビーコン、床ハプティクス技術、Crystal LEDなどの最新技術を活用した体験コンテンツに加え、まだ明かされていないメンバー発案の仕掛けも用意されているとのこと。

ただ見るだけではない、SixTONESらしい遊び心が詰まった空間を楽しめます♡

『SixTONES STock』体験の流れ

① 受付で専用トランシーバーを受け取る

② 見学会の楽しみ方や注意事項をレクチャー

③ 3階・4階を自由に巡りながら見学スタート!

会場には、歴代の衣装や美術、小道具、映像、グッズのほか、デビュー以降の音楽・映像作品のサンプルやアーティスト写真など、ファンにはたまらない展示がずらり。
場内に設置されたQRコードをトランシーバーで読み込むと、メンバーによる解説コメントや動画を視聴可能。保管されているアイテムについて、より深く知ることができます。

『Imitation Rain』のミュージックビデオで印象的な“水しぶき”を追体験できる展示や、SixTONESのレギュラー番組や人気企画とコラボした体験コンテンツも充実!

レギュラー番組『Golden SixTONES』の人気企画「動体球児」の体験コーナーや、「サイズの晩餐」に登場したアイテムの展示など、幅広い活動の軌跡を楽しめます。

公式YouTubeチャンネルの人気企画「9マス鬼ごっこ」でのメンバーの動きを体感できる展示も登場。メンバーと一緒に9マス鬼ごっこをしているような体験ができそう♡

レギュラーラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』とのコラボコンテンツも。QRコードをトランシーバーで読み込むと、これまでの放送回から厳選されたエピソードを楽しむことができます。

さらに、『THE FIRST TAKE』で披露したパフォーマンスを、最高画質の大画面で体感できる特別な視聴エリアも登場!

そして見学中には、メンバーからトランシーバーへ着信が届く演出も♡

④ 再びトランシーバーをSixTONESがジャックし、終了をアナウンス

終了後には、『SixTONES STock』の物販エリアへご案内となります。

【記者会見レポ】SixTONESが語る『SixTONES STock』の見どころは?

『SixTONES STock』の開催を記念して行われた記者会見では、メンバーそれぞれがイベントの見どころをアピール。

ジェシーさんは「SixTONESのクリエイティブを詰め込みました! 40分では時間が足りなくなるくらい」とコメント。田中 樹さんも「倉庫内を移動している道中にも楽しめる要素があるので、一瞬も飽きさせない」と、メンバー自ら提案した仕掛けへの自信をのぞかせました。

また、京本大我さんは「僕たちも忘れていたようなYouTubeの小道具などもあるので、楽しめると思います」と紹介。ファンにとっては懐かしい思い出を振り返りながら、新たな発見も楽しめそうです。

松村北斗さんは「ラジオゾーンも楽しい。時間配分が難しくなるかもしれないけど、ぜひ聞いてみてほしい」とアピール。森本慎太郎さんも「デビュー頃から最新のものまであって、歴史も今も感じられます」と続け、髙地優吾さんは「僕ら自身も『SixTONES STock』を初めて体験したとき、入口で歓声が上がった!」と振り返るなど、メンバー自身も楽しみながら会場を体験した様子でした。

さらに田中さんは「6人でアイディアを出し合って、『こういう体験ができたらSixTONESらしいんじゃないか』という形で具体的になったのは1年くらい前」と、イベント誕生の裏側を告白。体験時間約40分の楽しみ方についても、「トランシーバーに従っていけば、ちょうどよく楽しめるんじゃないかな」とおすすめの巡り方をコメントしました。

『SixTONES STock』オフィシャルグッズも販売♡

本イベントの開催を記念して、オフィシャルグッズが会場およびオンラインストアにて販売されます。

グッズのラインナップやイベントの最新情報は、『SixTONES STock』オフィシャルサイトをチェック!

■『SixTONES STock』開催概要
<東京会場>

会場: Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
開催期間: 2026年6月17日(水)~8月23日(日)
※開催日数66日間(7月13日(月)、8月3日(月)は休園日)

<大阪会場>

会場: ATCギャラリー
開催期間: 2026年10月21日(水)~12月27日(日)
※開催日数66日間(11月16日(月)、12月7日(月)は休館日)

<体験時間>
40分
※各回入れ替え制の体験型倉庫見学会です。
※物販の時間は体験時間に含まれません。

<チケット料金>
ファンクラブ会員: 2,700円(税込)
一般: 2,900円(税込)

※チケット販売スケジュールやグッズ情報など、イベントに関する最新情報は『SixTONES STock』オフィシャルサイトをご確認ください。

『SixTONES STock』オフィシャルサイト