3月16日に行われた、新世代J-POPグループaoen(アオエン)の、2nd Single「秒で落ちた」の発売記念イベントを詳細レポート!
タイトル曲「秒で落ちた」のパフォーマンスからスタート。理由も説明できないまま確信してしまうような一瞬で恋に落ちた瞬間を描いたこちらの楽曲。サビでは恋に落ちるまでの“1秒”を表現した「1秒ダンス」を披露し、これまでaoenが見せてきたエネルギッシュな姿とは違ったクールな一面を表現。
パフォーマンス終了後のトークコーナーに移ろうとした瞬間、MCの呼びかけでなんとサプライズゲストとして&TEAMのFUMAさんが登場し、会場は驚きの悲鳴に包まれました。 aoenの2nd Singleのリリースを祝うべく、スペシャルMCとして駆けつけたFUMAさんのリードで、いざトークセッションスタート。
◆MV撮影、どうだった?
話題はまず、24時間で100万回再生を突破したMVの話に。優樹さんは「aoring(※aoenのファンの名称)の皆さんを思い浮かべながら表情を作りました」と撮影を振り返ります。颯太(SOTA)さんは「初めて黒髪以外に挑戦して、自分でも黒髪以外が想像できなかったのですが、aoringの皆さんに似合っていると言ってもらえて、すごく嬉しかった」とイメチェンの喜びを語りました。
礼央(REO)さんは「撮影が終わって、エキストラの皆さんに挨拶をして帰ろうとしたら、寒さで手をこすり合わせていたエキストラさんを見て、握手を求められたと勘違いして手を差し出してしまいました」とほっこりエピソードを披露。FUMAさんも「絶対嬉しかったと思いますよ」とニコニコ。
さらに、「秒で落ちた」以外の収録曲にも話は及びます。WHITE JAMのSHIROSEさんの楽曲提供で話題となった収録曲「制御できない I love you。」では、初めて「絶対できないだろうと思ったくらいの高音パート」を任された輝(HIKARU)さんが「練習するうちに徐々にできてきて、感情のままRECに挑んだらできました」と、自身の成長を振り返ります。
すると雅久(GAKU)さんが裏話を披露。「REC3日前くらいの夜21時、輝の部屋からめっちゃ大きい声で『逃げ出したいー!』と聞こえてきて、どうしたどうした!? と本気で心配したんですが、輝は本当に努力家なので、ただ歌詞を練習していただけだったんです」と裏側を明かすと、会場は爆笑。
作品タイトルにちなんで、メンバーに「秒で落ちた」話を聞かれると、京助(KYOSUKE)さんは、MV撮影が極寒の日だったことを振り返り「雪が降っていて本当に寒かったんですが、雅久くんが僕の撮影が終わるまでずっと近くにいてリアクションを取ってくれていて、秒で落ちちゃいました」とメンバー愛溢れるエピソードを告白。でも…その直後、京助さんは「ひとつ謝らないといけないんですが、雅久くんが撮影している間、僕は暖かいところでずっと寝ていました」とまさかのカミングアウト。MCのFUMAさんも思わず「めっちゃいい話だったのに!」とツッコミ、会場は笑いに包まれました。
さらに颯太さんからは「体調を崩して、電気も消さず服のままで寝てしまったとき、琉楓(RUKA)くんが部屋に入ってきて、『大丈夫か? 風邪引くで』と、電気を消して布団をかけて出ていってくれたんです」というエピソードも。メンバーたちも口々に「それはちょっとずるくないですか?」と言うほどの「秒で落ちた」話がたくさん語られました。
◆胸キュンセリフ選手権
その流れのまま、ゲームコーナーへ。「胸キュンセリフ選手権」は、2チームに分かれて、ランダムBOXから引いた「前半のセリフ」に続く「後半のセリフ」をチームで考え、代表者が胸キュンセリフを披露し、会場の声の大きさを数値化したデシベル数で戦うルールです。
Aチームは琉楓さん、雅久さん・颯太さん・京助さん。Bチームは優樹さん・輝さん・礼央さんです。
Aチームは、琉楓さんが「ねえ、ちょっと目閉じて」というセリフを引き当て、チーム全員でセリフを考えていると、すかさずFUMAさんが「リハーサルもしましたが、aoenは演技力があるので、めちゃくちゃよかったですよ」と期待を高めます。するとaoenメンバーは口々に「嬉しい〜」と喜びをあらわにし、FUMAさんは「かわいいなぁ」と笑顔。
そして、代表者となった雅久さんが「ねぇ、ちょっと目閉じて。チューしていい?」と発すると、会場は悲鳴でいっぱいに!
対するBチームも考え抜いた末、優樹さんが「少しだけ、俺のわがまま聞いて? 今日はずっと俺の隣にいてほしい」と言うと、こちらも黄色い声が響き渡りました。

さて、会場の「キャー!」の声が大きかったのは…僅差でAチーム!
罰ゲームは、勝利したAチームがレモン汁や黒酢など、あらゆる酸っぱいものをその場で気がむくままに豪快にブレンドした、「aornオリジナル酸っぱいドリンク」。
京助さんはノリノリであらゆるドリンクを混ぜ、メンバーから「ドリンクバーで遊ぶ子どもみたい」とツッコまれていました。
さて、出来上がったドリンクをBチームが一斉に飲むと……
輝さんは神々しいポーズで「新しい世界が見えました」と独特のコメントを残しました。
◆47都道府県ツアー、電撃発表!
ゲームが幕を閉じると、FUMAさんから「aoenから大切なお知らせがあります」と切り出し、ステージ上の画面に、aoen初の47都道府県ツアー開催が電撃発表され、会場はこの日一番の歓声でいっぱいに!
リーダーの優樹さんは「この発表ができたのはaoringの皆さんの応援のおかげ。本当にありがとうございます。日頃皆さんの応援や愛をもらっている中で、なかなか会いに行けない、関東に行くのが難しいという声を見ていました。メンバーで47都道府県全部を回りたいという話をしていたので、それが叶って嬉しいです! 47回もaoringの皆さんに会えるのが嬉しいですし、楽しみに待っていてください」とファンへの感謝と意気込みを語りました。
雅久さんも「言いたくてうずうずしていました。ずっと待ってくれていたaoringのみなさんの期待に応えたいし、グループとして成長したい気持ちで、2026年はこの47都道府県ツアーにすべてを賭けると言っても過言ではありません。aoenは本気で日本一を目指しています。もっと成長して、皆さんとたくさんの思い出を作りたいです」と気合十分。
輝さんがFUMAさんに「&TEAMのみなさんはパフォーマンスにもチームワークや絆がすごく見える気がするのですが、何かメンバーの中で決めていたルールはありますか?」と質問すると、FUMAさんは「公演が終わったら、メンバーみんなでいつもごはんを食べています。その日の反省よりも話したいことを話して、絆を深めてほしい。47回も美味しいものを食べられるんだから、絶対一緒に食べたほうがいい!」とアドバイスをしました。
イベントの最後を飾ったのは、ファンであるaoringへの想いを込めた楽曲「BLUE DIARY」。優樹さんが「いつも隣で走り続けてくれているaoringに向けたラブレターのような楽曲です。aoringに会いたいな、という気持ちを込めています」と、雅久さんは「aoenとaoringの思い出を刻んでいく特別な曲になると思います。みなさんもたくさん歌ってくれたら嬉しいです」とこの曲への想いを語っていました。FUMAさんも「ファンの皆さんに歌ってもらえると力が湧いてくるので、ぜひ皆さんも一緒に歌ってあげてください」と会場に呼びかけます。
じっくりと歌い上げ、会場が一体となる多幸感あふれるステージで47都道府県ツアーへの期待を最高潮に高め、これからも続いていくaoenの”青春”のこれからを予感させながら幕を閉じました。ぜひ、これからの活躍もお見逃しなく!
https://spot-jp.weverse.io/aoen/aonohajimari47plus1
\CanCam公式YouTubeでaoenの「バッグの中身」公開中♡/
2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。
グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。
▼公式サイト
HP
X
TikTok
YouTube
LINE
BiliBili
Member X

















