12月のパリ現地から最新情報をお届け♪
一年で最もパリがきらめき、街じゅうが魔法に包まれるホリデーシーズンが到来♡ この時期だけのイルミネーションや2025年にオープンした話題のスポットを巡りながら、プリンセス気分を満喫しつつ、滞在はミニマルでおしゃれ、しかもコスパ抜群のホテルでスマートに。さらに綺麗になれる朝食や、旅を格上げするレストランもチェック! 光り輝くパリでドリーミーな瞬間を楽しむ、今いちばん知りたい冬のパリ旅をナビします。後編の今回は、2025年オープンのお店や滞在を魔法に変えるスポットを厳選してお届けします!
Contents
- 12月のパリ現地から最新情報をお届け♪
- 絶対行きたい話題店!2025年オープンの最新スポット3選
- 1|セドリック・グロレ・ショコラトリー(Cédric Grolet Chocolaterie)
- 2|リッツ・パリ・ル・コントワール(Ritz Paris Le Comptoir Sèvres)
- 3|バシャコーヒー シャンゼリゼ店(Bacha Coffee Champs-Élysées)
- ときめきランチ・おしゃれステイ・綺麗になる朝食!滞在を特別にする3スポット
- 1|デュカス バカラ(Ducasse Baccarat)
- 2|カフェ・ラペルーズ・パリ・コンコルド(CAFÉ LAPÉROUSE PARIS CONCORDE)
- 3|トゥーホテル(Too Hotel)
- ときめきもきらめきも♡マジカルなパリ旅まとめ
絶対行きたい話題店!2025年オープンの最新スポット3選
いつも新しい発見のある街、パリ。歴史を感じられる場所や格式高い老舗ももちろん素敵! でもいま行くべき刺激的な最旬スポットも押さえておきたい♡
1|セドリック・グロレ・ショコラトリー(Cédric Grolet Chocolaterie)
2025年10月にオープンした、スイーツ好き必見の新たなチョコレートの聖地。行列のできるパン・オ・ショコラで名を馳せるカリスマパティシエ、セドリック・グロレが手がけるチョコレートは世界でもまだここだけ。お土産にゲットすればヒーローになれそうなフォトジェニックなチョコレートが話題です。
パリ中心部、オペラ地区の便利な立地で、街歩き途中に立ち寄りやすいのも嬉しい! 行列がおさまる閉店30分前が狙い目です。
場所:33 Av. de l’Opéra, 75002 Paris
詳しくはこちら
2|リッツ・パリ・ル・コントワール(Ritz Paris Le Comptoir Sèvres)
2025年6月にパリ左岸に登場したのはホテル・リッツによるスイーツのブティックの2号店。おしゃれデパート、ボンマルシェの向かい、というなんとも便利なロケーションです。
こちらの店舗にはテーブルがないのでテイクアウト、もしくは小さなバーコーナーでいただくスタイル。ギフトにも◎の洗練スイーツはマドレーヌが大人気ですが、私が大好きなのはチョコレートが端まで詰まった細長〜いパン・オ・ショコラです♡
場所:45 rue de Sèvres 75006 Paris
詳しくはこちら
3|バシャコーヒー シャンゼリゼ店(Bacha Coffee Champs-Élysées)
2025年4月にオープンした、モロッコ発のラグジュアリーコーヒーブティックのシャンゼリゼ通り店。日本でも銀座に旗艦店ができたばかり。70席以上の広々とした空間で本格的なコーヒー体験が楽しめます。
世界中から集めた200種類以上の100%アラビカ豆がラインナップ。テイクアウトのコーヒーやペストリーも充実しており、1階奥のスペースで立ち飲み可能。散策途中の休憩スポットとしてもぴったりです。
場所:26 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris
詳しくはこちら
ときめきランチ・おしゃれステイ・綺麗になる朝食!滞在を特別にする3スポット
1|デュカス バカラ(Ducasse Baccarat)
クリスタルのまばゆい光のもと、アラン・デュカスの美食を堪能できる邸宅レストラン。ドラマティックに輝くクリスタルとモダンアートが絶妙に融合した空間は、一歩足を踏み入れただけで胸の高まりが止まらない!
ランチはコースのほかアラカルトもOKで、洗練フレンチを気負わず楽しめるのが嬉しい。併設のバーは、旅の合間のひと休みや夜の一杯にもぴったり♡ シーンに合わせて使い分けられる、パリ旅の心強い味方です。
フォトジェニック度は最高! 特別感あるひとときを過ごしたい日にぴったりの気分が上がるランチスポットは、バカラの美しい製品に目を奪われる地上階のブティックも必見です。
場所:11 place des États-Unis 75116 Paris
詳しくはこちら
2|カフェ・ラペルーズ・パリ・コンコルド(CAFÉ LAPÉROUSE PARIS CONCORDE)
パリらしい朝ごはんで最高の1日をスタートできるのが、コンコルド広場の目の前に位置するホテル・ドゥ・ラ・マリン内のカフェ・ラペルーズ・コンコルド。テラス席からはエッフェル塔の眺望を独り占め! 朝食からディナーまで、アラカルトで楽しめる使い勝手も魅力のスポットです。
ディオール メゾンのアーティスティック ディレクター、コルデリア・ドゥ・カステラーヌによる、レストラン名の由来となった探検家ラペルーズの旅にインスピレーションを得た空間も、パリの夢そのもの…。
おすすめは日本未上陸、フランス発の天然由来成分を使ったDIYコスメブランド「アロマゾーン」による”ヘルシーブレックファスト”。アロマゾーンの生カカオニブ(抗酸化物質が豊富)やアーモンドパウダー(高タンパク)を使用した自家製グラノーラ、デトックス効果が期待できるボーテジュースやアムールジュースなど、綺麗になる朝食がパリの1日をさらに輝くものにしてくれます♡
場所:2 place de la Concorde 75008 Paris
詳しくはこちら
3|トゥーホテル(Too Hotel)
ジャン・ヌーヴェル設計のTours Duoビル上階に位置する、パリを見渡す4つ星ホテル。客室やバーラウンジ、レストランからセーヌ川やエッフェル塔まで一望でき、まるでパリを独り占めしたかのような滞在が叶います。特に日没や日の出の幻想的なひとときは格別!
客室はフィリップ・スタルクによるデザイン。ミニマルなレイアウトが、大きくとられた窓からの風景を引き立てます。パリとしてはレアな、広々としたスペースが心地いいスカイステイを現実のものに。ブラインドは自動で開閉でき、プライベートも確保。
パリ13区に位置し、トラムの駅は目の前。メトロへのアクセスも良好です。パリの中心部をやや外れた場所にあるので、比較的リーズナブルに泊まれるのも魅力のひとつ。屋上スカイバーやパノラマレストラン「TOO Restaurant」のほか、屋外ジャグジーやサウナなどを備えた「TOO Chill Spa」も備え、くつろぎの時間を過ごせます。
場所:65 rue Bruneseau 75013 Paris
詳しくはこちら
ときめきもきらめきも♡マジカルなパリ旅まとめ

パリで叶える極上の滞在体験を前編・後編の2記事にわたって一挙に紹介しました。冬のときめきををぜんぶ詰め込んだような12月のパリ。光り輝く街で特別な時間をお楽しみください♡
著者:神田 朝子
朝に生まれたのが名前の由来。大学卒業後、ドイツ企業で11年間勤務したのち、夫の赴任を機にN.Y.へ移り住む。ジュリアード音楽院に通いピアノを学ぶ傍ら、2014年よりライターとして活動。ラグジュアリーファッションやホテル、そしてピアノについて書いています。現在ロンドン在住。 モード命は周知の事実♡
Instagram















