山田涼介さん(Hey! Say! JUMP)主演の『一次元の挿し木』(読売テレビ/日本テレビ系・毎週日曜22時30分)。7月5日(日)に1話が放送されましたが、山田さんから第1話を振り返ったコメントが到着!また1話のあらすじおさらい&7月12日(日)放送の第2話の場面写真&あらすじが公開されました!
本作は、本格ヒューマンミステリー 2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作が原作。
第1話では、遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田さん)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由さん)の葬儀場の前にいました。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介さん)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのです。
紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になりました。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていました。
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵さん)から古人骨のDNA鑑定を依頼されます。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨でした。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるといいますが、悠は引き受けることに。
ところが、悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出ます。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致したのです。
骨は確かに200年前のものでした。ところが、DNAは紫陽と一致しています。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出します。そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石 聖さん)が思いもよらない事実を告げ…。
第1話で不可解な謎に直面したのち、唯(白石 聖さん)と出会った主人公・悠(山田さん)。第2話では、2人は互いの目的のため、関与が疑われる仙波佳代子(鈴木保奈美さん)に近付き…?
また、第2話に精神科医・古川綾子役で福島リラさんが出演決定。古川は一体、悠とどんな関係性なのか…福島リラの怪演も要チェック!
激動の幕開けとなった第1話はTVerで絶賛配信中!TVerで初回を振り返りつつ、次回放送もお楽しみに!
山田さん&白石さんから届いた1話振り返りコメントを紹介します。
●山田涼介さん&白石 聖さん
白石:私も1話を見ましたが、面白かったですし、音楽がとてもいいなと思いました。物語が進むにつれて、“ちゃぽん”がいい感じに活かされているんですよね…!
山田:1話はもうだいぶ前の撮影になるよね。1話から10話ぐっとまとめて撮っているので…。何か印象的なシーンとかありますか?
白石:1話では、私が演じている唯はまだ、怪しい女なので…(笑)
山田:確かに(笑)。めちゃくちゃ怪しかったね(笑)
白石:唯がどのような人物なのか、まだ見えていないと思うので…。
山田:どんな動きをしていくのか、ここからの唯に期待してほしいよね。僕は、冒頭の葬儀場でハンマーのシーンで、「こんな罰当たりなことしていいのか」と(笑)
白石:(笑)でも、すごく印象的なシーンになっていました。
山田:ドラマの冒頭にああいうインパクトのあるシーンがあると、いいフックになるかなと。視聴者の皆さんも、「この人大丈夫かな…」と気になって見て頂けたんじゃないかなと、僕自身もすごく印象に残っています。
山田&白石:まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで見てください!
【第2話あらすじ】
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠は、恩師の石見崎教授に頼まれ、200 年前の古人骨の DNA 鑑定を行った。すると、古人骨の DNA が行方不明の義理の妹・紫陽のものと完全に一致するという不可解な謎に直面します。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎 唯でした。
「真理ちゃんが行方不明になっているんです」
石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出ます。
真相を探るうちに、2人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出します。2人は、仙波への接触を試みることに――!
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一に呼び出されます。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出されます。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?




