INI・尾崎匠海「愛の距離感という部分で、本当に考えさせられます」『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』出演決定

7月2日(木)からスタートする、田中麗奈さん×古川雄大さんW主演のプラチナイト新木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(読売テレビ・日本テレビ系・毎週木曜24時09分)に、前田公輝さん・尾崎匠海さん(INI)の出演が決定! また、新ビジュアル解禁され、ドラマティザー映像も初公開されました!

(C)読売テレビ

本作は、完全オリジナル脚本で描く夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛妻・坂井麻衣子役を田中さんが演じ、妻の束縛から逃 れたいと願う夫・坂井優一役を古川さんが演じます。

麻衣子の“謎の死“をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れていくとともに、麻衣子の死の真相に迫る中で、知られざる麻衣子の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく、予測不能な展開で描かれます。

前田さんが演じるのは、 フリーの記者・加藤悟。麻衣子の死後、優一の前に現れ、彼に対して接近していく謎の記者です。

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尾崎さんが演じるのは、 優一の事務所の後輩・岩崎愁斗。麻衣子にスカウトされ事務所に所属しています。

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先日解禁されたW主演を務める田中さん×古川さんに続き、今回解禁となる前田さん、尾崎さんが新たにビジュアルに加わった、4ショットビジュアルが解禁に! 重要な人物たちによって、これからどのような展開が待ち受けているのでしょうか――。麻衣子と優一の夫婦がどのような結末を迎えるのか? 夫婦の行方をお楽しみに!

結婚が壊れていくサスペンスフルな世界観を表現したドラマティザー映像も初解禁!TVerでチェックを!

前田さんと尾崎さんから届いたコメントを紹介します。

●前田公輝さん

――脚本を読んでの感想は?

順風満帆に見える人も、実はそれぞれに抱えているものがあって、 「見えているものがすべてではない」と感じたのが第一印象でした。

作中の坂井夫妻も、ふたりの間に幸せな時間は確かにあったはずですが、愛というのは一方的に 注げば良いというわけでもなく、やはり人それぞれに価値観や距離感が違うので、互いにぶつ かったり、思いを溜め込んでしまったりするんだと思います。だからこそ今作のように「狂愛」 を抱えたキャラクターが続々と登場する展開になるのだと感じました。このドラマは愛のバラ ンスや、その均衡を保つことの難しさと大切さを教えてくれる作品ではないかなと思います。

――ご自身の役柄の魅力、演じていく上で心がけていることは?

僕が演じるキャラクターは、週刊誌記者ということで、物語の前半は、本当に何を考えているの かわからないミステリアスな役柄です。今作の登場人物はみんな「狂愛」という愛にとらわれて いるのですが、彼もまたその1人です。でも後半にかけて、少しずつ人間らしさが見えてくるは ずです。記者としての探求心や忍耐力、そして旺盛な好奇心、そういったエネルギーは僕自身 の中にも常に根底にあるものなので、そこのボルテージを引き上げることで、もしかしたらその「狂愛」という領域には近づけるのではないかなという思いを抱きながら、役作りを進めて いこうと思っています。

――尾崎匠海さんとは初対面となりますが、印象は?

最初から、きっといろんな方に優しい愛情を、注がれる方なんだろうな、というイメージがありました。まだお会いして数分しか経っていないので、そんな風に感じるのも、おこがましい話なんですが、それが第一印象です。

一番最初の SNS 用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずド キドキしてしまいました。

――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします

このドラマの主人公である坂井夫妻は、芸能界で活躍するおふたりという設定ですが、 誰もが憧れるような人こそ、実は人に見えない部分で悩みを抱えているのかもしれません。 この作品を観ることによって、そんな遠い存在の人たちにも親しみを感じ、「みんな同じように 悩み、生きているんだ」と感じていただけるのではないかと思います。そういった視点からも 何かを受け取っていただきながら、このサスペンスドラマをお楽しみいただけると嬉しいです。

●尾崎匠海さん(INI)

――脚本を読んでの感想は?

率直に僕が感じたことは、愛がテーマということで、愛の距離感みたいなものは、すごく考えさせられていて、今、自分も台本を読んでいて、時に愛があるから嘘をつき、時に秘密にしたりする。その愛の部分で、本当に考えさせられる作品だと思いながら、今、絶賛台本を読み込んでいます。

――ご自身の役柄の魅力、演じていく上で心がけていることは?

麻衣子さんと優一さんの事務所に所属するタレントの役ですが、演じる岩崎が、麻衣子さんに拾われた、という部分もあり、麻衣子さんのために、事務所のために、そして自分のためにも、まっすぐに仕事に向き合っていく姿が印象的です。芸能という世界で、自分も芸能のお仕事をさせていただいているので、共感できる部分もあり、岩崎が22歳ということもあって、その時に自分が感じていたことが、エッセンスになるのかなと、そういった部分が活かせられたらなと思っています。

――前田公輝さんとは初対面となりますが、印象は?

「HiGH&LOW」の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです。他のドラマの出演作品もですが、とにかくギャップが凄すぎます!

――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

今回、サスペンスということで、いろいろ後に分かってくることとかがあると思いますが、 愛をテーマにしているという部分で、愛との距離感というのが、見ている人たちに、 どうやって、どういう風に捉えられてくれるかが、すごく楽しみです。 岩崎自身も、どのように変化していくのか、楽しみに見ていただけたらなと思います。

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