大注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生さんが、7月11日(土)スタートのオシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系・毎週土曜23時)で、連続ドラマ単独初主演。メンバーの浮所飛貴さん(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる、この夏、最高にキュンがあふれる青春ホームドラマ・ラブコメディーに挑みます!また、主題歌「真夜中のZOO」はACEesが担当することに。ふたりからコメントが到着しました♡
いけ好かない《姉のボーイフレンド》が気になる存在に…!? 恋の葛藤をさわやかに描く!
主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田さん)。夏休み直前につきあっていた彼女にフラれた上に模試はE判定だらけ…。最悪の状況の中、見かねた姉のはからいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所さん)に家庭教師をお願いすることに。
最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ! 姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちなんなんだ!?
そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていって…!?
あろうことか、“恋をしてはダメな相手=蒼汰”がキラキラ輝いて見えてしかたがない夏輝。
そんな淡い恋心とひと夏の成長を、夏の抜けるような青空と湧き上がる白い雲を背景にさわやかに描く本作。キュンな思いがスパークリングのようにしゅわしゅわとはじける、夏にピッタリな爽やかな物語を届けます。
「自分の言葉がセリフに!?」深田竜生、共通点だらけの高校生役に全力投球!!
主人公・夏輝を演じるのは、デビュー前ながら今年も全国5都市のアリーナツアーに乗りだす大人気アイドルグループ・ACEesの深田さん。『バチバチSTAR』(テレビ朝日)などのバラエティーはもちろん、俳優としても『マイストロベリーフィルム』(2024年/MBS)でクアトロ主演を務めるなど活躍してきました。
今回が連続ドラマ単独初主演となる深田さんは、「だいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張ります!」と、力強い意気込みを披露!
本作は『花咲舞が黙ってない』(2014~2024年/日本テレビ)、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(2021年/日本テレビ)、『リベンジ・スパイ』(2025年/テレビ朝日)などで知られるヒットメーカー・松田裕子さんによるオリジナル脚本ですが、「事前に脚本家さんとお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかな」と役柄へのシンパシーを語りました。
また、「もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、このオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)」と、演じる夏輝同様、浮所に熱視線(!?)を送っていることも告白。意外な役づくり秘話を明かしてくれました。
メンバーとの共演は「新鮮で楽しみ」!浮所飛貴がさわやか大学生を演じる
夏輝が恋をする相手、理系大学生・蒼汰を演じるのは、同じくACEesのメンバー・浮所さん。深田さんとともにアイドル活動やバラエティーで活躍する一方、『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(2021年)『トモダチゲームR4』(2022年/ともにテレビ朝日)、『すきすきワンワン!』(2023年/日本テレビ)など話題作に出演し、着実に俳優としてのキャリアを築いてきました。
ACEesメンバー同士のドラマ共演は本作が初ですが、浮所さんは「深田のお芝居を生で見られるのが新鮮でめちゃくちゃ楽しみ!」と今回のタッグにワクワク。蒼汰というキャラクターについては「穏やかで温かくて余裕がある感じ」と分析していて、「僕はどちらかというとせっかちで生き急いでいるタイプなので、最近は落ち着いてさわやかな日々を過ごすように心がけています」と役柄に寄り添って演じています。
さらに、ACEesメンバーとして同じ時間を過ごしてきたふたりは「浮所くんの何事にも妥協せず全力で生きているところ、尊敬しています」(深田さん)、「深田はとにかくまっすぐ。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる…。その笑顔になんだかキュンとします(笑)」(浮所さん)と、お互いにキュンなポイントも打ち明けてくれました!
全幅の信頼を寄せあう深田さん×浮所さんがこの夏、どんな恋模様を繰り広げていくのか、期待が高まります!
夏輝の恋を知った家族や友人たちに《嵐》が!? ほんわか《ホームドラマ》軸も!!
“青春ホームドラマ・ラブコメディー”と銘打つ本作。夏輝と蒼汰の恋模様のほかに、もうひとつの軸となるのは彼らを見守る家族や近所の人々の存在です。
好きになってはいけない姉のボーイフレンド・蒼汰に惹かれてしまう夏輝。その複雑な気持ちが、家族のもとに大なり小なり“嵐”をまきおこし…!? さらに何やら家族に隠し事をしている登場人物もいるようで…。果たして、夏輝の家族はこの夏、どうなっていくのでしょうか。気の置けない“ご近所さん”や友人たちも、それぞれ様々な反応を見せながらストーリーは進展していきます。
夏輝と蒼汰をとりまく個性豊かなキャラクターを演じるのは、豪華実力派キャスト陣。共演者情報は今後、続々と解禁されていくそうなので、続報をお楽しみに!
主題歌「真夜中のZOO」はACEesが担当!「本当にうれしい」「青空が似合う曲」2人も感激!
そして、本作の主題歌「真夜中のZOO」をACEesが担当することも決定! ドラマのために新曲を書き下ろしたのは、菅田将暉さんをはじめとする数々の楽曲提供でも知られるシンガーソングライター・石崎ひゅーいさん。様々な動物になぞらえてピュアな想いが表現された、どこまでも真っ直ぐなロマンスソングです。
深田さんは「まだ実感がなくてフワフワしていますが、主題歌になるなんて本当にうれしいです。歌詞がドラマと結構リンクしていて“青春”を感じさせる曲です」と喜びを。また、浮所さんも「青空が似合う曲です。落ちサビを僕と深田で歌うところがあるので注目してほしいですし、パフォーマンスも早く見ていただきたいです」とアピールしています。
この音源は5月30日(土)、『ターミネーターと恋しちゃったら』内に流れる本作のティザーでも公開予定。このドラマにぴったりな夏を感じさせる楽曲に仕上がっているので、映像とともに主題歌にも注目を!
真夏の空をイメージさせる深田&浮所のさわやかティザービジュアルも解禁!
今回、情報解禁とともにティザービジュアルも公開。夏の空のようなブルーを背景に寝転がった深田さんと、窓から外の景色を眺めている浮所さん――青春感たっぷりの2ショットビジュアルが完成しました。
実は、深田さん演じる夏輝は“空”、浮所さん演じる蒼汰は“橋”が大好きという設定で、夏輝は寝転がって雲を仰ぎ見る姿をイメージ。また、蒼汰の背景には橋のシルエットが浮かんでおり、ふたりの個性が表現されています。
“空”と“橋”は今後、作品のあちこちで印象的に描かれていくことに。この2つのアイテムが夏輝と蒼汰の恋模様の中でどんな役割をはたしていくのか、こちらもお楽しみに♡ 深田さんと浮所さんらから届いたコメントを紹介します。
●深田竜生さん
――オファーを受けたときの率直な感想を教えてください
1年ぶりのドラマということもあってすごくうれしかったです。ACEesのメンバーと映像のお仕事で共演するのは初めてなので不思議な感覚ですが、浮所くんと一緒で心強いですし頑張ります!
――脚本を読んで感じたことは?
“青春!”っていう感じで、読んでいてすごく楽しかったです。脚本家の松田裕子さんと事前にお会いしたのですが、そのときお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかなと思います。
――役づくりで意識していることは?
もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、この作品のオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)。
――浮所さんは同じACEesのメンバーですが、キュンとするところは?浮所くんは何事にも妥協せず猪突猛進なところがあって、全力で生きている感じ。すごく尊敬しますし、いろいろ刺激をもらっています。ずっと“イノシシ”でいてほしいと思います。
――本作に主演するにあたってACEesのメンバーからメッセージはありましたか?
グループができて1年(と半年)ぐらいなので、僕と浮所くんが共演することに新鮮さを感じてくれているみたいです。みんな楽しみにしてくれているので頑張ります! …と言いつつ、メンバーに見られるのはけっこう照れくさいです(笑)。
――夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったらどうしますか?
“誰か”次第ですけど、基本的には好きになったらあきらめないです。知らない人の恋人だったらあきらめないと思いますけど、たとえば親友の恋人だったらそもそも好意を持つことはないかな。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
僕自身、連続ドラマ単独初主演ということでだいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張りたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!
●浮所飛貴さん
――オファーを受けたときの率直な感想を教えてください
深田のお芝居を生で見られるのが新鮮ですごく楽しみです! 僕はメンバー同士でのお芝居の経験があるんですよ。一緒に作品に挑んで乗り越えたときはぐっと距離が縮まったので、今回ももっといい関係になれたらいいなと思います。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
きれいな青空がアタマに浮かびました! しかも、蒼汰は自分自身と近い部分もあります。深田と同じく、脚本家の松田裕子さんと事前にお話ししたことがセリフになっていたりして、不思議な気持ちでした。
――役づくりで意識していることは?
僕が演じる蒼汰は、穏やかで温かくて余裕がある感じの役なんですよ。僕はどちらかというとせっかちで生き急いでいるタイプなので、最近は落ち着いてさわやかな日々を生きるように心がけています。
――深田さんは同じACEesのメンバーですが、キュンとするところは?
とにかくまっすぐな男ですね。まさに“漢”だと思います。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる…。その笑顔になんだかキュンとします(笑)。
――本作に出演するにあたってACEesのメンバーからメッセージはありましたか?
どんな感じでふたりが共演するのか楽しみだって言っていました。深田はメンバーに見られるのが照れくさいみたいですが、僕は自分が出演している作品をメンバーと見たことがあるのでもう恥ずかしさは乗り越えました(笑)。みんなでこのドラマを鑑賞することになっても、状況を面白がれると思います。
――夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったらどうしますか?
あきらめられないです。気持ちは止められないですよ。でも、好きになった子が、僕のせいで恋人とケンカになってしまったら申し訳ないので…やっぱり考えちゃいますね。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
今年の夏が素敵だったとみなさんに思ってもらえるように、そして、“よる11時スタートだからこの日は少し夜ふかしして放送を待ってみよう”と思ってもらえるような作品にしたいです。ぜひ、僕らの関係を最後まで見届けてください!
●神田エミイ亜希子さん(テレビ朝日プロデューサー)
本作は、ホームドラマの中で青春ラブコメが巻き起こったらどうなるかな?と考える中で生まれた企画です。高校3年生の夏休みは、楽しいのちょっぴり切ない…ちょっと特別な時間だと思うので、そんなひと夏を青春感たっぷりに描き出したいと思っています。ラブコメ部分もホームドラマ部分も身近に感じて頂けるのではないでしょうか。
主演の深田さんは、過去にご出演なさっていたドラマの中でひときわ輝いているなと思い、どなただろう?と調べた事のある方でした。今回、ご出演頂ける事になり、ご本人の魅力をぜひ役柄に反映させたいと思い、脚本家の松田裕子さんと打合せのお時間をとって頂きました。深田さんは、お話してみると一生懸命で真っすぐ。天然だけれど、繊細な方だなと感じました。深田さんの持つかわいらしさやキラキラした感じをドラマに反映できるように、スタッフと力を合わせていきます。
浮所さんは、バラエティー番組などで活躍なさっているので、明るく活発なイメージがありました。浮所さんと脚本家さんとの打ち合わせの際に、まわりを良く見ている気遣いの方だなと思いましたし、自分の考えを持っていて、優しい方だなと感じました。そういう部分を役柄にも反映できていると思いますので、俳優としての浮所さんの魅力も感じて頂きたいです。
この夏、一番爽やかで優しく、シュワっとするホームドラマ・ラブコメディーをお届けしますので楽しみにして頂けたら幸いです!

