佐野晶哉さん(Aぇ! group)が、4月30日(木)20時から放送される『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(TBS系)に出演します。
加藤浩次さん(極楽とんぼ)がMCを務める同番組は、数ある名曲の「心に刺さった歌詞」に注目し、名曲の魅力を再発見する歌詞特化型の音楽番組です。
第25弾となる今回は、3時間スペシャルで放送。本番組名曲の歌詞を考察するアーティストゲストには、アパレル店員を経て28歳でメジャーデビューし、「1/fのゆらぎ」のシルキーボイスで圧倒的な歌唱力が人気のMs.OOJAさんが初登場。さらに9回目の出演となる秦 基博さん、そして12回目の出演で今回も加藤さんと一緒に歌詞を深く分析するコブクロ・小渕健太郎さんを迎えます。
またスタジオゲストには初登場の佐野さん、椿鬼奴さん、ファーストサマーウイカさんの3名に加え、陣内智則さん、土田晃之さんが登場します。
第25弾のテーマは「“青春”がそこにある」! 魂を震わせるグッとフレーズが続々登場!
今回は「“青春”がそこにあるグッとフレーズ」と題し、1万人にアンケートを実施。番組独自のランキングを作成した。聴けば学生時代の青春の思い出が蘇る名曲が続々と登場します。
夏の高校野球の応援ソングにもなり、聴けばアツい名場面が蘇るOfficial髭男dismの「宿命」。若者たちを中心に支持され、普遍的な名曲と言われるフジファブリックの「若者のすべて」、稀代の作詞家・松本 隆が作詞し、松田聖子が歌う1980年代の青春の代表曲のひとつ「赤いスイートピー」、コロナ禍で様々なスポーツの大会が中止になり、夢を絶たれて絶望する高校生のために書かれたback numberの「水平線」など名曲の数々を紹介。
さらに、スタジオゲストの佐野さんが高校生時代に口ずさんでいたら歌詞の通りに「曲がり角から憧れの先輩が現れた」という名曲や、ファーストサマーウイカが「ひとつのワードでここまで歌詞が書けるなんて天才だ!」と唸った名曲も登場。
そして1位には、2000年にリリースされながら、いま10代から絶大な支持を受けている超人気バンドの名曲がランクイン! スタジオで加藤さんや小渕さん、秦さんも思わず唸った、歌詞に圧倒的なパワーを持つ名曲とは?
ほか、票数は少なかったものの、歌詞への思い入れが特に強かった「マイ・オンリーワン・グッとフレーズ」では、あいみょんさんやSixTONES、クリープハイプの知られざる青春の名曲も登場します。
コブクロの「轍-わだち-」、秦 基博の「アイ」はどのようにして生まれた? 本人が解説!
アーティストゲストが自身の“グッとフレーズ”を徹底解説する人気コーナーでは、小渕さんと秦さんが自身の楽曲に込めた思いを語ります。
小渕さんが作詞した2001年リリースの青春の名曲「轍-わだち-」は、コブクロのふたりがストリートミュージシャン時代に、学校生活で疲れた高校生たちの心を解きほぐすために書かれた歌詞だった!?
そして、大切な人との出会いによって、主人公が徐々に心を開いていく物語を描いた秦さんの名曲「アイ」。当時デビュー5年目の秦さんは、作詞をする中で「そこにある温かさと同時に感じる消えてしまう怖さ、そんなアイを描いた」と、当時の想いを振り返ります。
さらに、スタジオゲストの佐野さんが小学生時代に親戚の結婚式で「アイ」の弾き語りをした思い出を語るなど、ゲストの面々も思い思いに歌詞と自身のエピソードを重ねていきます。
池江璃花子がツラい闘病中に背中を押してくれたAqua Timezのグッとフレーズとは
加藤さんが各界を代表するトップスターたちに自ら取材する「あの人気者を支えたグッとフレーズ」には、競泳の池江璃花子選手が登場。2019年、当時18歳で発症した急性リンパ性白血病を乗り越え2020年に実戦復帰。現在16個の日本記録を持ち、いまも現役選手として活躍する池江選手に直撃します。
池江選手が入院中、将来に不安を抱く中で「もう一度水泳をやろう」「もう一度オリンピックを目指そう」と前を向かせてくれたAqua Timezの名曲とは?
また加藤がインタビューで深掘りしていく中で、病気が見つかる前にタイムが落ちてしまい苦しい思いをしたことや、闘病中に受けた激しい痛みや苦しみを周りの人たちに見せられなかったという当時の想いも赤裸々に語られます。

