timelesz・菊池風磨、意見をぶつけ合う[Alexandros]の緊迫感にハラハラ「結構ちゃんと言い合うんですね。ドキドキしちゃった」

菊池風磨さん(timelesz)と畑芽育さんがMCを務める音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系・毎週火曜24時24分)。4月28日(火)の放送は、4人組ロックバンドの[Alexandros]がゲスト出演。2010年のデビュー以来、UKロックを色濃く取り入れたサウンドで日本の音楽シーンをリードする4人。彼らはなぜ躍進し続けるのでしょうか。妥協を許さない徹底的な曲作り、その裏にある覚悟に迫ります。

(C)日本テレビ

アレンジもレコーディングもすべて4人で! 特異なバンド・[Alexandros]

[Alexandros]は、ボーカル・ギターの川上さんが中心となり、大学在学中に結成。2010年にデビューすると、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONIC、RUSH BALLなど名だたるメジャーフェスからオファーが殺到し、ファーストアルバムは品切れ店が続出。2018年には自身最大規模となるZOZOマリンスタジアムのライブで3万5千人を動員。2024年からはボーカル・川上さんとギター・白井さんの地元、神奈川県相模原市で主催フェスを開催するなど、躍進を続けています。

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彼らの根底にあるのは『妥協を許さない徹底的な曲作り』。作詞・作曲を手掛ける川上さんを中心に、アレンジ、レコーディングなどすべての工程を細部に至るまで4人の力で作り上げます。なぜ彼らは自分たちだけで作ることにこだわるのでしょうか? 楽曲制作の裏側を深掘りしていきます。

「あの後にケンカしてます」曲作りの裏側をぶっちゃけトーク!

トークの初めにレコーディングの密着映像を見た菊池さんは、「結構ちゃんと言い合うんですね。ドキドキしちゃった」と、楽曲を巡って意見をぶつけ合う4人の緊迫感にハラハラ。メンバーも「あの後にケンカしてます」と暴露し、スタジオは笑いに包まれます。

一般的な楽曲制作では、作詞・作曲まではアーティスト自身が行い、アレンジやレコーディングなどは外部のプロデューサーに頼るケースが多いそう。にもかかわらず、ケンカをしてまで4人での制作にこだわる理由は何なのでしょうか。

菊池さんが「誰かが入ってくれることで円滑に進むこともあるじゃないですか」と疑問をぶつけると、メンバーからは意外な答えが…。

また、作詞・作曲を担当する川上さんの初めの着想から、楽曲が完成に至るまで、どのような工程を踏んでいるのでしょうか。メンバーそれぞれの職人技が光る、まるで映画のような制作スタイルも明かされ、菊池さんは「すてきな関係性ですね」「めちゃくちゃかっこいいな」と感激します。

さらに、楽曲の精度を高めるために、昨年、川上さんが自宅にスタジオを構築。「普通のスタジオを借りてると予算が本当に足りなくなっちゃう。だったら作ろう。これでもう事務所から文句言われないでしょって」と。大人数で演奏できるスペースやボーカルブースも完備された本格的なスタジオにみんなで入り浸り、三日三晩、徹夜で曲を作ることも珍しくないといいます。

菊池さんが「お風呂は? ごはんとかどうしてるんですか?」と質問すると、メンバーの個性が爆発。川上さんは気まぐれ?白井さんは町中華に取りつかれてる? 4人の意外な一面に菊池さんも大笑いします。

自宅にスタジオを設けて徹底的に音楽と向き合う[Alexandros]。彼らを突き動かす原動力はいったい何?「未知の場所に向かって行きたい」――4人が思い描くビジョンとは?

さらに、デビュー前のアルバイト生活のほろ苦い思い出や、メンバー全員でライブに行くほどハマっているイチ推しアーティストについてアツく語るなど、トークは大盛り上がりします。

スタジオライブは3曲!話題曲を新バージョンで披露

注目のスタジオライブは3曲を披露。人気アニメの主題歌にもなっている新曲『Hallelujah』(4月29日(水)配信リリース)のほか、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌となった『閃光』。同じく劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌で、音楽プロデューサー・澤野弘之が作曲した『ENDROLL』を[Alexandros]バージョンにアレンジ。LED空間が作り出すガンダムの世界とともにお届けします。

圧巻のライブパフォーマンスとトークの全貌は『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』で!

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