櫻井 翔さんがMCを務めるゲームバラエティー『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(フジテレビ系・毎週月曜20)が、いよいよ明日4月20日(月)に開幕。宮舘涼太さん(Snow Man)、末澤誠也さん(Aぇ! group)、猪狩蒼弥さん(KEY TO LIT)らが出演します。櫻井さん、宮舘さん、末澤さん、猪狩さんからコメントが到着しました!
本番組は、主宰に櫻井さんを迎え、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。
Snow Man・宮舘涼太率いる“アイドル俳優軍”と劇団ひとり率いる“芸人バラエティ軍”の対決
Snow Man・宮舘さん率いる“アイドル俳優軍”には、猪狩さん、齊藤京子さん、末澤さん、角田夏実さん、本郷奏多さんが集結。対する“芸人バラエティ軍”は、リーダーの劇団ひとりさんをはじめ、あのさん、あばれる君、近藤春菜さん(ハリセンボン)、DAIGOさん、中澤佑二さんが集い、互いに絶対に負けられない真剣遊戯が開幕します!
記念すべき初回放送で挑戦する遊戯は、瞬発力と判断力の遊戯・忍者斬りパニック、知力の遊戯・ゴチャ文字さんがならんだ、心理の遊戯・カケヒキあっち向いてホイの3つ。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができます。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要に!
アイドル俳優軍、瞬発力の遊戯・忍者斬りパニックで仲間割れ発生!?
バトルフィールドに次々と現れる忍者を制限時間内に何体倒すことができるのかを競う遊戯・忍者斬りパニック。イージーモード、ノーマルモード、チャンスモードが用意され、モードによって忍者の出方に変化がある遊戯です。
最初に挑戦するのは、猪狩さんに“リーダーの背中が見たい!”と後押しされた宮舘さん、初挑戦ながら堂々たる立ち振る舞いでバトルフィールドに出てくる宮舘さんに「なんで自信があるんだよ(笑)」と大笑いの櫻井さん。
芸人バラエティ軍からも「自信が伝わってくるなあ」との声が漏れ、立ち振る舞いだけで空気を支配します。
誰もがパーフェクトクリアを予想する中、まさかの展開が宮舘さんを襲い…。あまりの出来事に末澤さんから「(出てくる忍者のこと)見えてますか!!」とやじが飛ぶ!?
宮舘さんに対するのは、あのさん。運動神経のよさが光るあのさんは、素早い動きを見せ、芸人バラエティ軍は大盛り上がり!
さらに猪狩さん&あばれる君、角田さん&中澤さんも挑戦。この遊戯の勝負の行方は、世界的アスリートによる超豪華な対決に委ねられます!
続いて挑戦するゴチャ文字さんがならんだは、床に置かれた文字を並び変え正しい言葉を作るひらめきの遊戯。劇団ひとりさんが「芸人バラエティ軍の団結力がすごい!」と豪語する通り、最強のチームワークを発揮。一方、アイドル俳優軍は秘策を発動。最強の布陣になったかと思いきや、ハプニングが襲い…。
勝負を決するラスト遊戯・カケヒキあっち向いてホイでは、プライベートでも親交のある本郷さん&DAIGOさんらが挑戦。本郷さんが言葉巧みにDAIGOさんを誘導し、主導権を握る展開に。DAIGOさんは本郷さんの言葉に惑わされることなくクリアできるのでしょうか!?
両軍1回ずつ使える“櫻井チャンス”は、ハイリスク・ハイリターン!?
櫻井さんはMCとして時に各軍の士気を上げ、時にプレッシャーをかけ、挑戦者の感情や人間性を浮き彫りにしていくだけでなく、番組オリジナルのシステム“櫻井チャンス”で両軍の助っ人として遊戯に参加することも。
各軍必ず一度は使わなければいけない“櫻井チャンス”をどのタイミングで発動させるのか、戦略と櫻井さんの活躍が勝負の鍵に! 両軍にとって大事な場面で起用されると「正直ドキドキしています…」と緊張がにじみ出るのですが、果たして櫻井さんは勝利の立役者になれるのでしょうか。
収録を終えた宮舘さんは「真剣に戦って汗をかいて、心理戦でじわじわと変な汗をかいて…いろんな感情になりました」と振り返り、末澤さんは「老若男女、誰でも楽しめる番組だと思うのでたくさんの人に見てもらえたらうれしい!」とアピール!
続けて猪狩さんは「子どもの頃に学校から帰ってきてから見ていた“有名な人たちが楽しくゲームしているテレビ番組”という感じがした」と、楽しさをにじませました。
最後に櫻井さんは「テレビの向こう側、こちら側関係なく、家族と、友だちと“なんで分かんないんだよ!”と言いながら、楽しんでもらえたら」とコメント。
記念すべき初回放送で祝砲を鳴らすのはどちらの軍でしょうか!?月曜日から思い切り笑ってハラハラドキドキする新たなゲームバラエティーをお楽しみに!
櫻井さん、宮舘さん、末澤さん、猪狩さんから到着したコメントを紹介します!
●櫻井 翔、宮舘涼太(Snow Man)、末澤誠也(Aぇ! group)、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
――初回収録を終えた感想をお聞かせください。
櫻井:白熱しましたね。末澤と猪狩とは共演したことはあるけど、宮舘とは初めて。かなり新鮮でした。いろいろなタイプのゲームがあって楽しかったですね。
末澤:なかなか集まることがないメンバーとできて、すごく楽しかったです。僕も挑戦させてもらった“カケヒキあっち向いてホイ”は、他の人が心理戦で勝負している姿を見るのもめちゃくちゃ面白いんですよね。僕も頑張ったので楽しみにしていてください!
宮舘:(末澤のコメントを受け)真ん中(挑戦者)はドキドキするんですよね…(笑)。でも他の人が挑戦している姿を見ると“あ、これ焦ってるな”とか、意外とわかるんですよ。見守る側としても、挑戦者たちの感情を読み取ってどちらを向くのかを想像するのも楽しかったです。
猪狩:めちゃくちゃ楽しかったです! 末澤くんの“カケヒキあっち向いてホイ”格好よかったです。僕は“忍者斬りパニック”に挑戦したんですけど、アクティブに動けてすっごく楽しかったです。
――放送を楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いします!
櫻井:(出演してくださっているゲストの皆さんが)楽しんでいる姿を、ただただ楽しく見てもらえたらいいなと。見ていただいている方も一緒に考えて楽しんでもらえるゲームもあるので、テレビの向こう側、こちら側関係なく、家族と、友だちと“なんでわかんないんだよ!”と言いながら、楽しんでもらえたらなと思います。僕の立場としては、出演者の皆さんに楽しんで帰ってもらえるような、そんな場を作れたらいいなと思っています。
宮舘:真剣に戦って汗をかいて、心理戦でじわじわと変な汗をかいて…いろんな感情になりました。いろいろなゲームがあるので、楽しんで見ていただけたらうれしいです。目標もできたので、また遊びにきたいです!
末澤:僕自身、テレビを見ながら“なんでわからんねやろ!”と思うタイプだったんですけど、実際に挑戦させてもらったら思い浮かばないし、分からんな…みたいな状況が多々ありました(笑)。その緊張感が見ている人に伝わったらいいなと思います。老若男女、誰でも楽しめる番組だと思うのでたくさんの人に見てもらえたらうれしいなと思います!
猪狩:子供の頃に学校から帰ってきてから観ていた“有名な人たちが楽しくゲームしているテレビ番組”という感じがしました。“これやってみたい!”と思いながら見ていたテレビの世界に入れた気がしてすごくうれしかったです!今度は、僕たちの姿を見ている人に“これをやりたい!”と思ってもらえるような、楽しさが伝わる時間だと思うので、楽しく見てもらえたらうれしいです!



