4月19日(日)放送の『ザ!鉄腕!DASH‼』(日本テレビ系・毎週日曜19時)は、『100人食堂』第2弾。過疎化が進む愛媛の町で、城島 茂さん、髙地優吾さん(SixTONES)、森本慎太郎さん(SixTONES)、藤原丈一郎さん(なにわ男子)が大奮闘します!
町のために4時間ぶっ通しで巨大料理づくり! 髙地「始まったな100人食堂」
地域の祭りやイベントが激減した過疎化の町に活気を取り戻してもらうべく、町の人を100人以上集め、地元自慢の食材を使って即興アイデア料理を振る舞う『DASH 100人食堂』。
今回の舞台は、瀬戸内海を臨む自然豊かな愛媛県八幡浜市保内町(やわたはまし ほないちょう)。かつては約1万8千人が暮らしていた町も、現在はその半分以下にまで人口が減少。ある日町に住む女子高校生から、番組に1通のメールが。「町を元気づけたい。少しでも地域に貢献したい。」という彼女の想いに応えるべく、今回の『100人食堂』が実現しました。
やるからにはひとりでも多くの人に来てもらおうと、城島さんが町の防災無線を使って『100人食堂』の開催を町内に告知。一方、森本さん&髙地さんは、地元の高校にサプライズで突撃。ふたりの登場に高校生たちは大興奮…!なぜか高校生vs 森本さん&髙地さんチームの卓球対決が勃発!? 藤原さんも農家を訪ね、町民たちと触れ合いながら参加を呼びかけていきます。
そして午後1時、いよいよ地域の人たちからの食材受付がスタート。どれだけの人数と食材が集まるのでしょうか?不安な気持ちで待っていると……町民たちが食材を持って続々と来場。とれたての野菜やミカンをはじめ、愛媛のブランド米や幻の豚、伊勢エビやヒラメまで、地元自慢の食材がどっさり!
前回の『100人食堂』で3時間ひたすら調理を続けた料理長・髙地さんは「始まったな100人食堂」と腕を鳴らし、愛媛出身の一流シェフと一緒に調理場を忙しく駆け回ります。完成した巨大お好み焼きや巨大芋煮を頬張る町民たちは「髙地くん最高!」「料理うまい!」と笑顔に。
藤原さんは100人が同時に食べられる『巨大そうめん流し』で町のみんなをおもてなし! さらに、コロナ禍で失われた地域伝統の祭りが城島さんたちの手で1日限りの復活します。
フィナーレは、書道経験のある森本さんが、閉校が決まった地元高校の書道部と一緒に、書道パフォーマンスに挑戦。森本さんと高校生たちの渾身の一筆に、4時間ぶっ通しで調理を続けた髙地さんも感動の涙…!?
