菊池風磨さん(timelesz)が、4月7日(火)放送の大人のためのトークバラエティ『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系・毎週火曜23時59分)にSPゲストとして参戦します!
今回は、新年度・新学期に考えたい令和のリーダーシップ論として「上手な叱り方」をテーマにトーク。近年、ハラスメントに対する意識の高まりや、若手に辞められることを恐れるあまり、部下や後輩を叱れない人が急増。そんな時代をどう生き抜けばいいのでしょうか? 司会の上田晋也さん、若槻千夏さん、近藤サトさん、高橋みなみさん、宮本美季らさんと共に語り合います!
「後輩に怒ったことがなかった」菊池風磨がtimelesオーディションを経て感じた“伝え方”とは
菊池さんは、『timelesz project -AUDITION-』で新メンバー候補生への愛あるメッセージ、伝え方が非常に注目を集めましたが、「オーディションのときはガムシャラでした。それまでは後輩にも怒ったことがなかったです。嫌われたくないので…」と、元来は叱る行為が苦手だったと明かします。
菊池さん自身にも大きな変化となったオーディションを経て、「伝え方」は変わったのでしょうか? “叱り方”という目線から菊池さん流コミュニケーション術を明かしていきます。
タレント業に加えアパレル業でも活躍する若槻さんは、業務のやり取りの中で、「常に録音されていると思って生きてます。ちょっとキツく聞こえる時がありそうだったら、言葉尻を加えたり」と日々の“言葉の配慮”について語ります。
高橋さんは、10代でAKB48のチームキャプテンを務め、20歳から総監督としてグループ約300人をまとめる立場に。「男性グループって真正面から『ちゃんとやれよ!』って言っても最後は肩組んで『頑張ろうな』っていけるイメージがあるんですけど、女性グループは面と向かって『ちゃんとやれよ!』って言ったらもう二度と修復できない」と、女性グループならではの難しさがあったと語ります。
また、嫌われたくないと思うあまり、何も言えなくなってしまった時期も。「嫌われたくない! どうしようって思っていたら、秋元先生から突然LINEが来て…」と、師匠・秋元 康の言葉がきっかけで覚悟が決まったと言う高橋さん。その言葉とは…?
令和版『叱り方の4ステップ』と『やってはいけない叱り方』
長年ボイストレーナーとして生徒と向き合い、「timelesz project -AUDITION-」でも菊池さんと共に、候補生にあたたかい激をとばしてきた宮本さんは、時代の変化とともに叱りづらくなっていることを実感。
「昔は結構キツめに言っても泣きながら食らいついてきたんですけど、今その温度感でいってしまうと、怖がって辞めちゃうコもいる。お互い顔色を読みつつ、空気を読みつつ、っていうのを求められてきている時代かなと思います」と。今の時代、叱ることはリスクでしかないのでしょうか?
元フジテレビアナウンサーで現在は日本大学芸術学部の特任教授も務める近藤さんは、やむを得ず生徒に叱らなければならいときは「やっぱり言葉は選びます。今のコたちは漫画でいうと『ONE PIECE』とか『プリキュア』を見て育った世代。でも私は『あしたのジョー』で育った。使用言語が違うんですよ。だから上からモノを言うのではなくて、人生の先輩かもしれないけど『同じ人間だよね』っていう目線を保つのは大事」とコメント。
そんな令和の時代に求められる叱り方を、人材育成のプロフェッショナル・齋藤直美さんが解説。令和版『叱り方の4ステップ』や『やってはいけない叱り方4カ条』を紹介していきます。
何が必要で何が不要なのでしょうか…? 菊池さんと考えていく新年度・新学期に知りたいリーダーシップ論をお見逃しなく!
さらにその後、24時24分からは、菊池さんと畑 芽育さんがMCを務める新音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』がスタート。毎回アーティスト1組を迎え、ライブとトークひとつの物語をつくる新しい音楽番組。アーティストの本音を巧みに引き出していく菊池さんのトークにも大注目!

