大人もときめく♡ 平成KAWAIIアイテムリスト Part②
みんなが大好きだったあのキャラや、いつかは欲しかったキラキラジュエリー。「かわいい~!」と叫びたくなったトキメキは、今でも心の奥にある♡ 「これ、流行ってた」「今見てもおしゃれ!」そんな平成アイテムをたっぷりお届け♪ ここでは、〝平成KAWAII〟ファッションアイテムやメイク、友達と一緒に楽しめるカルチャーまで幅広くピックアップ!
子供の頃に憧れた【レトロビーズバッグ】
クラフト感が今っぽさの秘訣!
小さい頃、無性に心がときめいたビーズアイテム。熱心に手作りした人も多いのでは? 今、そのカラフルで無邪気なムードがトレンドになっているんです♡ これはあの頃の憧れを実現する大チャンス! 視線を集めるきらめき、そして気分が上がるハッピーオーラは、パーティシーンだって余裕で映える!
【cashe cashe】光を受けて輝くシルバーバッグはミラーボールをぎゅっと集めたようで♡
ボールビーズがモダンな雰囲気。
【burself】クリーミーなパールの輝きはあの頃欲しかったエモみのきらめき☆
フェイクパールと中の巾着が華やか。
【Susan Alexandra】大粒クリスタルがまたたいて甘いキャンディみたい♡
持ち手と側面に飾られたクリスタルが、ドラマティックな輝きを盛ってくれる。
【Susan Alexandra】色とりどりのビーズがはじけてラブ&ピースなハッピーモード
おもちゃのようにポップ。シンプルなコーデに合わせて主役級に!
▶︎HEISEI COLUMN

1998年のCanCam読者スナップでビーズバッグを発見! キレイなお姉さんが持っていた小さめバッグの輝きは、幼かった私たちにとっても忘れられないアイテムです!
友達と一緒にニッティング♡ 【ふわふわ編み物キット】
おしゃべりしながら編む時間が心地よい
LE SSERAFIMのSAKURAさんが編み物好きを公言したことを皮切りに、一大ブームが到来中の編み物。友達と編む時間って、とても満たされるんです。指に伝わる毛糸のふわふわとした感覚や、スマホを触らない強制デトックス、編み終わったあとの達成感…私たちの心を癒やしてくれる要素ばかり。リリアンや編みぐるみを友達と作っていたあの頃と、そっくり! 初心者は、毛糸選びを迷わず進められるキットからスタートするのがオススメ。
大好きなあのコとニットを編むと、ふわっと広がるふたりの会話。心をほどく、魔法の時間♡
\sawada itto/
【左/みずほ】花びらのような毛糸を引きそろえて編む。シンプルな編み方だから初心者も気軽に挑戦できる!
\FELISSIMO/
【右/史帆】韓国発のニットブランド〝ミス ア バルブ〟とのコラボ。カラフルなボーダーがユニーク。
▶︎HEISEI COLUMN
定期的にブームになっている編み物。平成当時は『Zipper』をはじめとする青文字系雑誌で編み物ブームが取り上げられていました。服飾系の学生がオリジナリティあふれる服作りをしていたそう。
目ヂカラ命の【KATEの囲み目メイク】
あの人気コミックのヒロインみたいな目元に♡
平成といえば、目元をブラックで囲むメイク! 中でも〝ケイト〟は平成女子の心をつかみ続けたブランド。漆黒のパウダージェルライナーなど、手が届きやすい価格なのに性能抜群で、みんな夢中でした! ということで、令和の〝ケイト〟で平成顔を再現♪ 漫画『NANA』とのコラボ商品も登場!
\クールな瞳の奥に秘められたのは強い意志と前へ進むチカラ/
HOW TO MAKE-UP
1の真ん中をアイホール全体に入れたら、3のアイライナーでインラインを目頭から目尻まで塗りつぶし、引き締める。さらに目尻も外側に向かって、大胆に長めに描く。2をブラシに取り、ラインの上からぼかすように重ねる。ぼかしたところに、さらに4でラインを重ねる。1の右で、さらにぼかす。三角ゾーンも1の右と2を使い、埋める。下まぶたも同様にインラインを埋めてぼかす。マスカラは、ロング・ボリューム・カールキープがそろった5でしっかり上げる。リップは6でふわっとマットに。
▶︎HEISEI COLUMN
目頭に「く」の字で入れる切開ラインや、長めに引いた目尻ラインなど、抜け感なんて不要なくらい、しっかり盛るのが平成の王道スタイル。当時のCanCamモデルも目ヂカラMAX。
独特の質感にノスタルジー。【写ルンです™】
印刷するひと手間にもワクワクできるくらい大人になりました♪
平成女子たちのバッグに必ず入っていたのは、〝写ルンです™〟。スマホやデジカメなら、撮影した写真を確認できる時代だけれど、現像するまでどう写っているかわからないワクワク感と、ザラッとした風合いは唯一無二。〝我等友情永久不滅〟なんて固く誓っていた私たち♡ あのとき撮った日常の景色も、今は特別で最高な思い出!
デコり文化だった平成っぽく、あえてノートに貼り付けてシールでデコるのも楽しい! もちろん、現代的にデータだけ見たいというコは2025年に誕生した「写ルンです+(プラス)」の利用がオススメ。専用アプリで現像を注文したら、コンビニなどで手に入る「宅急便コンパクト専用BOX」にカメラを入れ、発送。約1週間後に画像データが届くんです! アプリの中で思い出を見返せるほか、スライドショー動画も作成可能。日々のなにげないワンシーンが自然とノスタルジックなムードになる〝写ルンです™〟。令和の私たちもバッグに忍ばせたい♡
▶︎HEISEI COLUMN
〝写ルンです™〟は、1986年に発売開始。世界累計本数は、なんと17億本以上! 今回の撮影中に、かとし&しろみーに渡して撮ってもらった写真は、こちらにも使っています!
大人になった今こそ楽しみたい平成レトロ
当時憧れていたビーズバッグ、子供の頃に作っていたリリアンをレベルアップした編み物…大人だからこその楽しみ方で平成カルチャーを堪能して♡ ニッティング女子会や写ルンです™は、同世代の友達との思い出づくりにも最適!
★KAWAIIアイテム①の記事はこちらをcheck↓
撮影/山根悠太郎(TRON/人物)、植田 翔(プリズムライン/静物) スタイリスト/川瀬英里奈 プロップスタイリスト/尾崎 愛 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆・白宮みずほ(以上本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香 web構成/稲垣あすか ◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。 ◆文中の[ ]内の数字は、バッグの[縦×横×マチ]を表し、単位は㎝(編集部調べ)です。
















