【今日のインサイト】1月20日は玉の輿の日!結婚相談所が教える「エリート男子が好む女性は○○」

1月20日は、玉の輿の日! 1905(明治38)年の今日、アメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥であるジョージ・モルガンが、祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚したことが由来しています。

というわけで、お雪のように玉の輿に乗ることを夢見る女性たちのために、セレブ高学歴特化型結婚相談所「アニバーサリーパートナー青山」の代表である真央侑奈さんに、高学歴や高収入のエリート男性がどんな女性を結婚相手にしたいと考えているのかについてお話を伺いました。

ちなみに「アニバーサリーパートナー青山」には、東早慶倶楽部という、他社にはない東大慶應早稲田卒業生のコースがあります。男性会員の7割が東大早慶卒業生で構成されているのだそう……!

日々会員の方とお話ししたり、成婚を見守ってきたりした真央さんに、「エリート男性に共通している傾向」を教えていただきました。

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【1】仕事に理解がある
「エリート男性は、仕事で重要なポジションに就いていたり、責任の重い仕事を任されていたりと、常に忙しいもの。そのため、デートで会える時間が減ったり、待ち合わせの時間がずれたりしてしまっても大丈夫といったように、仕事が忙しいことを理解してくれる女性を好みます」(真央さん)

【2】収入目当てではなく、自分自身を好きになってくれる
「肩書きや会社名や収入で目の色を変えない女性を求めています。経歴や収入ではなく、異性や人間として魅力があると思い、好きになってくれるとうれしいそうです」(真央さん)

【3】自立している
「待っているのをつらく思うのではなく、何か打ち込んでいることがあるような、自立している女性を好みます。待たせることがあっても罪悪感を感じなくて済み、仕事に打ち込みやすいため、付き合いやすいと感じるそうです」(真央さん)

【4】一緒にいて刺激を受けるような何らかをもっている
「上昇志向の強いエリート男性は、女性が何か仕事に役に立つ情報や人脈、自分にはない特技などをもっていると、一緒にいて向上していけそうだと感じ、いつも新鮮で飽きないそうです」(真央さん)

【5】自分を立ててくれて認めてくれる
「聞き上手で気配り上手、そして自分の生き方が好きで褒めてくれるような女性は、ますます仕事へのやる気が沸いてくるため好きになるそうです」(真央さん)

自分に依存するのではなく、優秀な“パートナー”となるような女性を好むのがエリート男性のようです。収入ばかりに気を取られているようでは、玉の輿は夢のままで終わってしまうということですね……。

この5項目を参考に、エリート男性に見合う素敵な女性を目指してみてはいかがでしょうか。(鈴木 梢)

協力:アニバーサリーパートナー青山 http://anni-p.com/

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