いま大注目“一番茶ほうじ茶”のおいしさの秘密って…?CanCam it girl 【ほうじ茶体験記】

CanCam it girlのふたりが、“一番茶ほうじ茶”のおいしさ&しあわせの香りの秘密に迫ります♡


㊧藤田みりあさん・㊨鈴木凪沙さん(CanCam it girl)

飲料だけでなく、ほうじ茶フレーバーのスイーツやお菓子などが続々と発売され、この冬よりいっそう注目が高まっているほうじ茶。今回は飲料メーカー・伊藤園さんの本社にCanCam itgirlたちがお伺いして一番茶を使用した“ほうじ茶”の魅力について学んできました!

内外にお茶の知識や楽しさを伝える伊藤園ティーテイスター社内検定の資格を持つ矢野さんに、レクチャーしていただきました!

矢野さん:ほうじ茶って何からできてるか分かりますか?

みりあちゃん:ほうじ茶って何からできているんだっけ…(笑)

凪沙ちゃん:えっなんだろう…?(笑)

矢野さん:ほうじ茶はもともと緑茶で、緑茶の葉を焙じた(火にかけた)ものを“ほうじ茶”というんです。おうちでも簡単に作れるんですよ。今日は実際に、一緒にほうじ茶を作ってみましょう!

矢野さん:焦げてしまわないように、フライパンを揺らしながら焙じてください。焙煎の強度によって、“弱焙煎” “中焙煎” “強焙煎”と種類がありますが、今回は中焙煎でやってみましょう。

凪沙ちゃん:香りがすごい!色も変わってきました。

みりあちゃん:ほんとだ〜! いい香り〜♡

凪沙ちゃん:ものの数分で、こんな簡単にできるんですね!全然香りが違う。

矢野さん:お茶屋さんの前を通るとこの香りがすると思うんですが、経験されたことはありますか? ちなみに何でこんなに甘く香ばしい香りが広がるかと言うと、“一番茶”を使っているからなんです

“一番茶”とは…?
その年の最初に摘まれたお茶を“一番茶”と呼びます。主に4〜5月頃に収穫され、その時期は“新茶”とも呼ばれます。旨みと香りがぎゅっと凝縮されている上、冬の間に貯えられた栄養もたっぷり。こだわり抜いて作られた“旬”のお茶のこと。

 

矢野さん:摘採時期によるお茶の種類は他にもあって、夏前に摘み取る二番茶、夏以降に摘み取る三番茶や秋冬番茶等があります。一番茶とは違い、旨み成分が少ないのが特徴です。それぞれの茶葉を比べてみると一目瞭然です!

左から、強焙煎・中焙煎・弱焙煎・緑茶

 

矢野さん:ではせっかくなので、一番茶三番茶から作られたほうじ茶を飲み比べてみましょう! お湯100mlに対して、2gの茶葉が適量。どこの家庭にもあるティースプーンで山盛り一杯が2g程度(※)なので、覚えておくと便利ですよ。

※ほうじ茶葉のようにカサがある茶葉の場合。

矢野さん:ほうじ茶は他のお茶に比べて扱いが簡単。30秒くらい浸出するだけでOKです! 湯のみに注ぐときは、交互にちょっとずつ注ぎ分けるのがポイント。そうすることで、濃さが均一になります。

ほうじ茶の比較 ㊧三番茶・㊨一番茶

みりあちゃん:すごい!色が全然違う!

凪沙ちゃん:いつもと味が違う。なんだか緑茶に近いような…新鮮な味です!

矢野さん:では、三番茶のほうじ茶はいかがですか?

みりあちゃん:いつも飲んでいるほうじ茶に近いです。少し渋みがあるような気がします。

矢野さん:一番茶のほうじ茶は、香り成分が豊富なアミノ酸が多く含まれているので、焙煎を加えると甘く香ばしい香りに。三番茶は、単一に鋭い香ばしさ、さっぱり渋みがあるというのが大きな違いです。

矢野さん:ちなみに、「お~いお茶 ほうじ茶」の焙煎度合は何だと思いますか?

凪沙ちゃん:中焙煎だと思います!

みりあちゃん:強焙煎!

矢野さん:実は…甘い香ばしさと軽やかな味わいの“弱焙煎”、香ばしさと味のバランスがとれている“中焙煎”、そして強い香ばしさ&しっかりした味わいを持つ“強焙煎”の3つをバランスよくブレンドしているんです。

みりあちゃん:え〜!!いいとこ取りですね!だからおいしいんだ!

 

矢野さん:そうなんです。私たち伊藤園の“ほうじ茶”はすべて“一番茶”を使用し、焙煎のブレンドも各商品によって変えています。なにより“一番茶”の茶葉にこだわり、温かくても冷めてもずっとおいしい「しあわせの香り」を感じていただけるような商品を目指しています。

凪沙ちゃん:今までほうじ茶って何気なく飲んでいたけど…こんなにもこだわりが詰まっていることを知ることができて、よりいっそう好きになりました!

初めてのほうじ茶体験に終始大興奮のふたりでしたが…さらに今回は、ほうじ茶をさらに楽しめるアイデアレシピも特別に教えてもらいました!

もっともっとほうじを楽しめちゃう♡ アレンジレシピ① 香り高いほうじ茶ラテが自宅で簡単に!?


練乳!?と、驚いている方もいると思いますが、そのまさかの“練乳”を使ったラテ!

ほうじ茶に練乳を加えるという、画期的なレシピなんです。

【ほうじ茶ラテの作り方】
(2人前 約200ml)
①温めたティーポットにティーバッグ2つ、または、ほうじ茶葉8g(通常の2倍)を入れて、沸かしたてのお湯を200ml注いで3分待つ。
②練乳をティースプーン2杯入れ、よくかき混ぜる
③コップに注いで完成!

【おいしいほうじ茶ラテを作るポイントは2つ】

  • 苦みがあり、濃すぎて普通には飲めないというくらい濃く淹れる

ティーバッグなら2つ、茶葉なら規定量の2倍(ティースプーン4杯ほど)を入れて、長めに3分くらい待つ。

  • 牛乳ではなく練乳を使う

量はお好みですが、ティースプーン2杯程度を。牛乳だと約70%が水分なので薄くなってしまいます。なので、練乳を使ってコクのある甘さが際立つラテに。ほうじはさっぱりしているので、食事との相性もバツグン。

飲んだ瞬間、it girlの2人も「お〜いし〜!!」と声を揃えて感動していました!

アレンジレシピ② パウダーをかけるだけ! 上品な味わいのアイスに大変身


これもまた、お家で簡単にできるレシピ。バニラアイスの上に、「お~いお茶 さらさらほうじ茶」をかけるだけ!

バニラは、すっきりとしたほうじ茶パウダーとの相性もバツグン! 自宅にいながら、上品な味わいのスイーツへと劇的チェンジ♡

「コンビニでアイスを買って、絶対にお家でやりたい!」と、it girlも大絶賛でした♡

 

冬と言えば、ホットドリンク! 伊藤園の“お〜い お茶 ほうじ茶”のすごいところ、知ってた?


寒い冬にうれしいホットドリンク。体を温めるために外出時に買っても、会社や自宅に帰ると冷えきってしまっている、なんてことがほとんど。ですが、伊藤園の“お〜い お茶 ほうじ茶”のペットボトルにはこんな驚きの特徴が!

一番茶を使ったほうじ茶は冷めても香り高くおいしさは続きますが、再加温すると作り立てのおいしさが戻ってくる!なんとこのペットボトルは、電子レンジで温め直しができる優れものなんです。

※レンジの使用は1回限りです。ボトルに記載されている注意事項をよく読んで温めてください。

心がホッとするあの温かさを、もう一度肌で感じられるのは嬉しいですよね!

ふたりも「寒さも本格的になってきたので、これからの季節にぴったりです♡」とコメント。

ほうじ茶の楽しみ方を、あらゆる角度からたっぷり体験することができたit girlのふたり♡ みなさんもぜひ、ご自宅で試してみては?

ほうじ茶について詳しくはこちら!

協力/伊藤園

撮影/河村香奈子 モデル/鈴木凪沙・藤田みりあ(CanCam it girl) 構成/又吉樹菜