ニキビは赤ニキビになる前の白っぽいポツポツの「コメド」と言われる段階で皮膚科へ!まいまいも納得の正しいニキビケア

2018年5月9日に皮膚を科学する製薬メーカーのマルホ株式会社とCanCamがタッグを組んだイベント「CanCamcafe with maruho」が開催されました。

ニキビに悩んだことがある参加者と、スペシャルゲストのまいまいが、経堂皮膚科・泌尿器科の澤田美月先生に、専門的なことを伺いながら、90分間にわたってニキビの正しいケア方法について学びました。

■第一部はまいまいのトークショー&セミナー


寝不足や不十分な化粧落とし、生理前といった様々な原因でなりやすいニキビって、自己流で解決しようとしがちですよね?
まいまいもニキビに悩んでいたころは、とにかく凹凸が嫌で自分で潰してしまったり、テレビに出るために化粧を厚塗りしたりして、悪循環に陥っていたそうです。

まいまいの話に、皆さんも共感。聞いているときの表情は真剣そのものでした。

そんなニキビに悩む参加者へ向けて、澤田先生から「ニキビ対策」のお話が。

先生曰く、「ニキビは、皮膚科で継続して治療することが重要」とのこと。

「赤いニキビは毛穴がつまり、毛穴の中で皮脂がたまることで、アクネ菌が増え、それが炎症を起こすことで生じます。毛穴のつまりを改善しないために繰り返してしまうニキビ。皮膚科での治療はニキビを治すだけでなく、できにくい肌に変えていくことを目的としています。見た目が治ったから通院を止めるのではなく、一定期間継続して治療をすることが大切です」(澤田先生)

また、「コメドの状態で皮膚科を受診すること」の重要性についても語られました。

 「赤ニキビになる前の、白っぽいポツポツのコメドと言われる段階で皮膚科を受診したら、治りが早くなるだけでなく、あとも残りにくいです。コメドは毛穴に角栓が詰まっている証拠。塗り薬による治療や角栓の圧出で、きれいに治しましょう。ニキビ治療は保険診療の範囲でできるので、皮膚科を活用するといいですよ」(澤田先生)

「このくらいならつぶしちゃえ!」などの自己判断は禁物!
やっぱり皮膚科に行くのが安心ですね。

■第二部はイニクスの製品を使ったデモンストレーション!


第二部は皮膚医学スキンケア「イニクス」を使ってタッチ&トライを行いました。

まずは、まいまいが代表してクレンジングを体験。


左手に塗られたハートマークの口紅もぬるま湯でオフ!

その使い心地にまいまいも満足気♪

次は、洗顔フォームを体験。

ネットを使っていないのに、ふわふわの泡ができて感動していました。

仕上がりもばっちり。そして洗ったあとは、すぐ化粧水と乳液で保湿がポイントです! ここまできちんとケアするのが大切なんですね。

そして、イベントが最も盛り上がったのは、イニクスの美肌セット争奪じゃんけん大会!

まいまいに勝った方には、、、

こんな素敵なラッピングがされたセットがプレゼントされました。

皮膚科に通いながら、このセットでケアをすれば、憧れ美肌もすぐそこですね。

最後に、まいまいと同じケアを体験してもらいイベントは終了。

(左から)イニクス クレンジング エマルジョン 100g ¥2,200・同 クリーミィ フォーム 100g ¥2,200・同 UV プロテクション[SPF50+・PA++++] 30g ¥3,500・同 ACモイスト クリア ミルク[医薬部外品] 80ml ¥4,000・同 ACモイスト クリア ローション[医薬部外品] 120ml ¥3,700・同 センシティブ モイストバリア ミルク[医薬部外品] 80ml ¥4,000・同 センシティブ ディープモイスト ローション[医薬部外品] 120ml ¥3,700(マルホ)

 

まいまいも体験した、イニクスの化粧品が気になる方は公式ホームページを見てくださいね!

商品情報はこちら

 

今回覚えて欲しいのはこの2つ!

ニキビはコメドの段階から皮膚科へ!

ニキビは、皮膚科で継続治療が大切!

ニキビができてしまってからではなく、ニキビができる前の皮膚科受診を。赤ニキビきちんと治療して、肌トラブルにもう悩まないよう、正しいケアを行いましょう!

ニキビに関する情報はこちら

Profile
経堂皮膚科・泌尿器科 院長 澤田美月先生
東京女子医大を卒業後、同大学医療センター皮膚科へ入局。医局長、准講師などを務め、2017年に経堂皮膚科・泌尿器科を開業。「皮膚のかかりつけ医」として丁寧な診療に従事している。
撮影/藤岡雅樹 スタイリスト/橘内 茜 ヘア&メーク/大森さち子 モデル/まい(CanCam専属) 構成/竹村草太

協力/マルホ