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サントリー烏龍茶と安達祐実さんは、
同じく1981年生まれ。
このサイトでは、お互いの
「濃い40年」の歴史を振り返っていきます。

  • 幼少期

  • 現在

あの頃の味わいを再現!
サントリー烏龍茶
ファミリーマート
40周年限定商品

ファミリーマート限定で発売!

「お互い、〝濃い〟40年でしたね」

サントリー烏龍茶と同じく1981年生まれ、
40歳になった安達祐実さんにインタビュー

40歳なんです、と言うと
「もうそんなに大きくなったの!?」
ってすごくビックリされる。
その反応はちょっと楽しいですね(笑)。
ー烏龍茶と同じく、安達さんも〝濃い〟40年を過ごされてきたと思うのですが、いちばん「濃かった」と思う時期はいつですか?
なんだか私の人生は色々ありすぎた40年で(笑)、いちばんを選ぶのがなかなか難しいですが…10代の頃は本当に仕事が忙しくて、そういう意味では濃い時間だったと思うのですが、心の充実は追いついていなかったかな。気持ちの部分でちょっとふわふわしていたかもしれません。20代は出産もして、子育てと仕事との両立の大変さを味わった時期で、楽しめる余裕がなかったかも。
今は育児も少し落ち着いていて、家族との時間も自分の時間ももてているし、仕事も楽しい。今がいちばんライトに生きているんだけど、気持ちはすごく濃い感じですね。充実していて満たされている、40年間で今がいちばん〝濃い〟毎日だと思います。
ー40年を振り返ってみて、ご自身の中で変わったなと思う部分はありますか?
やっぱり内面で変化したところはすごくあると思います。特に私の性格はすごく変わったんじゃないかな? 昔は、明るく見せて実はあまり明るくないタイプだったんですけど(笑)、今は本当に明るい人になったな~と自分でも思います。
20代まではいろんな意味で鬱々としていて、仕事に関してもこれから自分がどうなっていきたいかはっきり思い描けていない時期で。こうなりたい!というものを見つけてもなかなかうまくいかなかったり。でも30代になったときに、自分が意志をもって進みたい方向に行くと、そこに自然と道ができていくような実感が湧いてきて、俳優の仕事がとてもおもしろくなってきたんです。
あとプライベートではやっぱり、再婚したことも大きかったですね。旦那さんの存在にすごく救われた部分が大きくて、楽にいられるというか、本来の自分になれる感覚というか…自分がどうあっても離れていかない人がいるんだ、と実感できてから、すごく私自身が変われた気がします。
年齢をちゃんと重ねていけることの
うれしさ。
40歳は、自分が思い描く
おばあちゃん像の第一歩に。
ー「40歳」は安達さんにとってどんな年齢になりそうですか?
見える景色が変わってきたり、変化はすごくありそうですね。わかりやすいところでいうと、自分が若い頃、俳優の先輩方は「田舎に住みたい」とか「農業をやりたい」とおっしゃってるのを聞いていたんですが、自分はその年齢になっても絶対に都会から離れないタイプだろうなと思っていたんです。でも最近は、今までまったく興味のなかった植物を育てるようになったり、金魚を飼ってみたり、そういう命を愛でることに幸せを感じるようになって。この年齢になると本当にそういう心持ちになるんだな、って自分でも驚いています(笑)。
それは年齢もあると思うんですが、やっぱり去年から世の中が大変になって、家で過ごす時間というのを人生でいちばん長く過ごしたことも大きいと思うんです。家族とずっと一緒にいて、子供と向き合って過ごす日々を経験して、それがいかに大切なことかっていうことを感じて。今までは仕事を充実させることに人生の重きを置いていたんですが、家族と過ごす時間というものはとても尊いものなんだな、ということにあらためて気づかされました。

40歳はキリがいい年齢だなと思いますが、節目というふうには捉えていないです。でも「もう若くないな」というのはしょっちゅう思いますよ(笑)。体にガタがくるようなこともあるし…なんか腰が痛いなとか、膝が弱いなとか、小さい頃に親が言っていたことが自分にも起こるんだな~と。

あとはときめく気持ちですかね?かっこいい人を見て「あの人かっこいいな、ドキドキ♡」みたいなことはもうないですし(笑)。40歳になるって色々おもしろいなぁと思います。
ー年齢を重ねることを怖く思う方もいると思いますが、安達さんはどう捉えていますか?
私は昔から年相応には見られなくて。幼い、とか子供っぽく見えるとずっと言われ続けてきて、それが本当にコンプレックスだったんです。なので40歳になって、外見も含めて年をとっていくこと、年齢をちゃんと重ねていっている感じがすごくうれしいんです。大人になったんだなと周りの方にも認めてもらえるような気がして。もちろん肌のハリも20代とは違うし、シワも出てきて、朝鏡をみて「あら?」と思うこともありますが(笑)、まぁそっかと思って受け入れてますね。それよりも、実際に年齢を重ねてみるといいことのほうが多い気がして。私は確実に幸せに近づいている感じがします。

私、派手なおばあちゃんになりたいんです(笑)。今も派手なものが好きで作品に入っていないときは髪をピンクにしたり、カラーメイクをすることもあるくらい。おばあちゃんだからこそできる派手さってあると思うので、年を重ねても恐れずに、無難におさまらずに、いつまでもファッションやメイクを楽しみながら生きていたいなと思っています。今は自分が思い描くおばあちゃん像に向かって、第一歩を踏み出せている感じがしてとてもワクワクしています。
烏龍茶と一緒に歩んだ40年。
いろんな経験や瞬間を積み重ねて、
これからも"濃く"楽しく過ごしていきたい。
ーこれからの安達さんもとても楽しみです!毎日の生活が充実している印象を受けますが、食生活で気をつけていることはありますか?
実は旦那さんに出会う前まではとんでもない食生活をしていたんです。その時期の20代後半の頃ってシングルマザーをしていて、毎日がいっぱいいっぱいで、もうどうなってもいいや~!みたいなちょっと自暴自棄な時期だったんですね。でも旦那さんに「あなたそんなんじゃ死にますよ」って指摘されて、そっか~ごはんもちゃんと食べなきゃなって。もともと野菜も好きだしフルーツも好きだし、それからは本当にバランスよく食べるようになりましたね。今も3食しっかり食べています。食べることっていうのは人にこんなにも活力を与えるんだ!と実感しました。
ー普段の食生活で烏龍茶は飲みますか?
めちゃくちゃ飲みます!それこそ、この復刻版パッケージの時代からよく飲んでました。子供の頃から、烏龍茶の味わいが好きで、お店でごはんを食べるときも、飲み物何にする?って聞かれたら迷わず烏龍茶を頼んでいました。烏龍茶以外の飲み物を知らなかったのかなっていうくらい(笑)。
あと子役をしていた頃の撮影現場のロケ弁って、小さい缶の烏龍茶がついてくることが多かったんです。なので私は復刻版のパッケージのほうがすごく馴染みがありますね。こっちの印象のほうが強いかも!
ーサントリー烏龍茶ももうすぐ40周年で、安達さんと同い年というのはご存知でしたか?
今回初めて知ってびっくりしました!私が生まれたときからあったなんて、ちょっと感慨深いですね。そっか~共に頑張ってきたんだな、みたいな感じがして(笑)。
今回の撮影を通して、烏龍茶ってこんなにも私の人生の中にたくさんあったんだ、といろいろと思い出すことができました。あらためて、一緒に40周年を迎えられることをとてもうれしく思いますし、いろんな経験や瞬間を積み重ねて、これからもお互いに〝濃く〟楽しく過ごしていきたいですね。

今の烏龍茶は後味がスッキリしていて、爽やかで飲みやすい感じ。

ちょっとガツンとくる感じがクセになるというか、「烏龍茶飲んでるな〜」って染み渡るおいしさでした。

今の烏龍茶に慣れていたんだと思うんですけど、復刻版のほうを飲んでみると「そうだったそうだった、烏龍茶ってこうだったな〜!」って思い出しました!
実は、飲む前は味があんまり変わってなかったらどうしよう、ってちょっと思っていたんです(笑)。でもやっぱり比べて飲むと全然違いますね。

親しまれてもうすぐ40年!
サントリー烏龍茶の濃い歴史

  • 第1期
    (1981-2008)
    サントリー烏龍茶のオリジン。『コク、キレ、スッキリ。余香回味』
  • 第2期
    (2008-2012)
    緑茶ブームの真っ只中。『濃さを少し控えめに。旨味UP』
  • 第3期
    (2013-2016)
    烏龍茶ポリフェノール20%増量。『濃い味わいの健康食中茶』
  • 第4期
    (2017-2020)
    濃さそのまま後味すっきり。『飲み続けられる味わい』
  • 第5期
    (2021- )
    濃さそのまま原点回帰+香ばしさ。『コク、キレ、スッキリ。香ばしさ』

撮影メイキングムービー

ファミリーマートも40周年!
サントリー烏龍茶
ファミリーマート
40周年限定商品

ファミリーマート限定で発売!

商品情報

「サントリー烏龍茶」は、1981年に缶入り烏龍茶として発売。今回、「サントリー烏龍茶 ファミリーマート40周年限定商品」として、味わいもデザインも発売した1980年代のものをイメージして再現しました。現行品に対して、より余韻が残るしっかりとした味わいが特長です。

撮影/桑島智輝(QWAGATA)
スタイリスト/船橋翔大(DRAGON FRUIT)
ヘア&メイク/冨沢ノボル
モデル/安達祐実
WEB制作/イクシアネクスト
構成/手塚明菜、竹村草太

協力/サントリー

ワンピース¥23,100(アメリヴィンテージ〈アメリ〉)、
ピアス¥2,860(サンポークリエイト〈アネモネ〉)、
法被(浅草絆纒屋)

アメリヴィンテージ 03-6712-7887
サンポークリエイト 082-248-6226