エッチが好き…でも恥ずかしい!どこまで大胆になっていいの?男性の本音

エッチが好きなことを「はしたない」「恥ずかしい」などと、少しネガティブにとらえている女性もいるのではないでしょうか。しかし、エッチが好きなのは、おかしなことではありません。今回は、エッチが好きな女性にスポットを当ててみました。エッチが好きな女性の割合やきっかけ、特徴、エッチの誘い方、また「エッチ好きそう」と思われる言動を紹介します。

1:エッチが好きってヘンですか?

エッチが好きなのはおかしなことではありません。ここではそれを証明すべく実施したアンケート結果を紹介したいと思います。

(1)エッチが好きな女性は66%!

  まずは、エッチが好きな女性は少数派なのか、多数派なのか知っておきたいところ。そこで今回は、20~30代の未婚女性134名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「エッチをすることは好きですか?」という質問をしてみました。 結果は以下のとおりです。

好き・・・89人(66%)

嫌い・・・45人(34%)

6割を超える女性から「エッチが好き」との回答が得られました。これで「エッチが好きなのは普通のこと」といえるでしょう。あまり女性同士で語り合ったことはないかもしれませんが、「エッチが好き」でも悩む必要なんてどこにもないのです。

(2)エッチが好きになったきっかけは?

今回『MENJOY』では、20?30 代の未婚女性134名を対象に、「エッチを好きになったきっかけは何ですか?」を聞いてみました。

「気持ちいいと感じるようになったから」(30歳女性/総務・人事・事務)

「愛を感じることができるから」(22歳女性/学生・フリーター)

「恋人との大事なスキンシップのひとつだから」(39歳女性/その他)

以上の3つのような回答が多く見られました。気持ちよさを感じられるまではエッチが苦痛でも、体が慣れてくると楽しめるようです。 エッチは快感も大切ですが、愛情の確認やスキンシップとしても大切な行為です。気持ちがつながっている実感を得られることは、エッチを好きになるきっかけにもなります。

2:エッチが好きな女性の特徴5つ

ここでは「エッチが好きな女性」「好きそうな女性」の特徴を紹介。とはいえ、どれも必ずしも「これをしたら絶対エッチが好き」というわけではないので、ご注意あれ。

(1)男性とスキンシップが多い

「女友達よりも男友達と一緒にいることを好み、恋人じゃない男性とも、ふたりきりで飲みに行くことに抵抗がない」「気軽に腕を組んだり、手をつないだりとボディタッチを頻繁にする」……このような女性はエッチ好きな傾向があります。 少なくとも「ちょっと押せば、応じてくれそう」と考える男性は少なくないでしょう。

(2)下ネタが多い

下ネタを頻繁に口にする人は、男女関わらず性的なことが好きな人。嫌いな話題や、興味のない話題をわざわざ口にする人はあまりいませんからね。エッチなことばかり考えているから、話題も下ネタが多くなると考えられます。 下ネタばかり口にするオジサンに合わせて上手に応じられる女性は、「ノリがいい」と思われると同時に、「好き者なんだろう」と期待させます。

(3)寂しがり屋

「私、寂しがり屋なの」……そんなセリフをよく口にする女性も、エッチ好きが多い印象。寂しがり屋の人は、常に誰かといないと不安で、その気持ちを埋めるために、異性との関係を求めがち。 恋愛に依存しやすく、恋人がいればべったりになりますし、フリーのときは、寂しい気持ちを恋人ではない相手とのエッチでまぎらわす傾向も見られます。

(4)酔うと大胆になる

お酒を飲んで酔っ払うと、人は開放的になりがち。全員が当てはまるわけではありませんが、隠された本音や本性が見えてくるケースもあります。 「お酒が入ると、下ネタ全開になる」「男性に抱きついたり、キスしたりする」「下着や素肌を見せるのに抵抗がなくなる」……酔うと、これらのような、エロ方向へ大胆な行動をとる女性は、エッチが好きな傾向があります。

(5)自称サバサバ女子

自分のことを「サバサバしている」という女性も、エッチが好きな人が多いイメージです。ありがちなのは、「女子より男子とつるむほうがラク」といって男性とばかり遊ぶこと。 性的な話も包み隠さず話すのがサバサバだと思っているのか、自分の性生活を開けっぴろげに口にする人も多いです。エッチに「愛の有無」を求める気持ちを、カッコ悪いと思っている人もいて、スポーツライクに男性と関係をもつ傾向が見られます。

3:気になる相手とエッチしたい…どこまで大胆になっていいの?

相手をエッチしたい気持ちに誘導するときに、難しいのが誘い方のバランス。「これならOK」「ここまでしちゃうとNG」などを紹介したいと思います。

(1)遠回しかつ、わかりやすく誘うのはOK

気になる相手を誘うときは、言葉のチョイスが大切です。「抱いて」とか「エッチしよっ」など、ドラマのような誘い方は直接的すぎて、現実では引かれてしまうことも。 「もっと一緒にいたいな」「今日は帰りたくない」など遠回しでかつ、相手に「エッチのお誘いだな」とわかりやすい誘い方がベターです。同じことでも、表現の仕方で相手の気持ちは変わります。

(2)わかりにくすぎる誘い方はNG

遠回しに誘うのがベターですが、相手に伝わらない、わかりにくすぎる誘い方は意味がありません。 例えば、「上目遣いで見つめる」「肌の露出を増やす」などは効果的なようで、男性としては「駆け引きしているだけ」「暑いのかも」と思わせて、誘われているという確信がもてないのです。その日にエッチにもち込みたいなら、もう少し大胆にいきたいところです。

(3)ボディタッチはほどほどに

男性をその気にさせるのに、ボディタッチは有効な方法。隣同士でお酒を飲んでいるなら、肩や腕に触れたり、膝に手をのせたりなどのボディタッチは男性の性欲を刺激します。 歩いているときに、手をつないだり、腕を組んだりするのもOKです。しかし、やりすぎたスキンシップは相手の気分を害することも。酔った勢いで、人前で抱きついたり、キスをせがんだり、股間に手を伸ばしたりなどは控えましょう。

(4)軽すぎる誘い方はリスク高い

「何だかしたくなったから」とか「エッチは運動みたいなもの」など、軽いノリでの誘いは、相手に「あと腐れなさそう」と思わせるため、その日にエッチすることだけを考えれば成功率は高いでしょう。 しかし、相手との関係性にもよりますが、あまりに軽すぎる調子で誘うと、「誰とでもエッチする子」など、好ましくないイメージをもたれることも。それをほかの男性に吹聴されでもしたら、めんどうですよね。

(5)強引すぎるのはやめておく

「男性はエッチしたい生き物。だから、誘えば応じるもの」と考えている人もいるはず。これはある意味正解なんですが、当然全員に当てはまるものではありません。 異性としての好意があっても、「エッチは好きじゃない」「突発的に関係はもちたくない」と考える男性もいます。誘惑してものってこないときは、「その日は諦める」という気持ちも大切です。

4:男性が「この子、エッチが好きだな~」と思う言動3つ

本人の気持ちがどうであれ、「エッチ好きなんだろな~」と思わせるセリフがあるもの。ここでは男性に「エッチ好き」と認識される言動を紹介します。

(1)エッチに対するハードルが低そう

「気が合ったらエッチしちゃう」「酔った次の日、横に男性が寝ていた」「付き合う前にエッチしとかないと、相性がわからない」などエッチに対して、オープンな印象を与える言動は、「エッチ好きそうだな」と思わせます。 言動自体がズバリ「エッチ好き」といっているようなものですし、オープンに話のネタにしてしまう感じが、さらにエッチ好きなイメージをふくらませるでしょう。

(2)男性に対する興味が強そう

「あの人の腕の筋肉、すごいよね」「〇〇君は意外とお尻が大きい」「〇〇さんは付き合ったら毎晩過ごせそう」など、男性の肉体チェックや、男性の性生活を想像するような言動が多い女性も、エッチ好きに見られがち。 本人としては、ただの雑談のつもりなのかもしれませんが、男性目線では「男の体が好き」「エッチなことばかり考えている」と感じさせる言動です。

(3)エッチ中にいやらしい言葉を連発

エッチ中に言葉を発する人もいれば、そんな余裕がない人もいるでしょう。エッチ中に快感を訴える言葉を、かなりいやらしい表現でするうえに、頻発する女性は「エッチ好きなんだな」と思われるもの。 実際には、いまいちエッチにのめり込めない自分を鼓舞するために行う場合もありますが、男性からすると行為の最中に、エッチなワードを連発する姿はエッチが好きな人にしか見えないでしょう。

5:エッチが好きなのは恥ずかしくない

エッチが好きなのは、普通のことで、恥ずかしく思う必要はありません。しかし、あまりオープンに「エッチ好きです」と周囲に宣言すると、「誘ってみよう」と考える男性が押し寄せてくることも。エッチはあくまで秘めごと。好きでも心にしまっておくが吉でしょう。(大船くじら)

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

大船くじら
大学中退後、好奇心に任せてさまざまな職業を経験した後、ライターへ転身。自身の幅広い経験を活かした、新しいライフスタイル提案に関する記事や、男女の恋愛を深掘りする記事を、多数のメディアにて執筆。