激しいHは気持ちいい?男女に聞く「忘れられないエッチの体験談」

みなさんは「激しいエッチ」に興味はありますか? 一言で激しいと言っても、基準は人それぞれ。そこにズレが生じてしまうと、激しすぎて引かれる……ということにもなりかねません。そこで今回は、忘れられない最高の激しいエッチの体験談や、反対にドン引きするほど最悪だった体験談をご紹介します。

1:激しいHは気持ちいい?

息をする間もないディープなキスに、激しい動き、部屋中に喘ぎ声が響き渡るくらい、男女が互いを激しく求め合うーーそんなエッチは好きですか? 「激しめのエッチが好き」だという女性は案外多いようです。それは、相手に求められていることが実感でき、改めて「愛されている」と感じることができるから。肉体的にはもちろん、精神面でも満たされるのでしょう。 しかし、「激しい」という感覚は人によって違ってきます。相手によっては激しすぎてしまい、苦痛に感じさせてしまうことも。激しいエッチをお互いが「気持ちいい」と感じるには、「体の相性」だけでなく「求め具合」も重要です。

2:最高に気持ちいい!忘れられない「激しいエッチ」の体験談5つ

忘れられない激しいエッチのことを実際に男女に詳しく聞いてみました。

(1)久しぶりに遠距離の彼と

「遠距離恋愛中の彼氏がいます。たまにしか会えないので、会ったときには、散歩や食事をしているときからムラムラしちゃって。もう、すべてが前戯(笑)。

先週、1か月ぶりに会えることになったので、高級旅館に宿泊しました。チェックイン時間ぴったりに宿に入って、ふたりで貸し切り風呂に入って、夕食までずっとエッチしていました。もちろん、食事のあとも再開。

お布団でするエッチは、床がほどよく固いので、騎乗位も動きやすいんです。いつになく軽快に動けて、彼氏もめちゃくちゃよがってくれて……。明け方までしていました」(Kさん・27歳女性/IT関連)

(2)見た目とのギャップ

「合コンでかわいらしい感じの男の子と仲良くなりました。いやらしい感じがしなかったので警戒心も薄れて、ふたりだけで2次会へ。 私は全然そんなつもりはなかったんですが、流れでホテルに行くことに……。そしたらなんと彼は脱いだらバキバキの細マッチョ。いきなり激しいキスで始まり、全身愛撫からの正常位、騎乗位、対面座位、そしてバックのフルコース。最後までワイルドなエッチでした。エッチの中身もよかったけれど、とにかくギャップにやられましたね」(Iさん・22歳女性/フリーター)

(3)高級ホテルの最上階で

「恋人と泊まった高級ホテルでのエッチが忘れられません。窓が大きい解放感のあるお部屋で、淫靡なラブホテルとはぜんぜん違うから、なんだか盛り上がっちゃって。お互いワインを少し飲んでいたせいもあって、大胆になっていたのかもしれません。 窓に胸を押し付けられ、そのまま立ちバッグをしたり、テーブルの上や大きな鏡の前で何度もしました。普段はベッドの上でノーマルなエッチしかしない彼なので、特別興奮しました」(Aさん・26歳女性/フリーランス)

(4)彼女からの誘いに嬉しくて

「普段、彼女から誘ってくるような子ではないのですが、このあいだ僕の誕生日にエッチな下着を着て誘ってきてくれました。 初めての彼女からの誘いに歯止めが利かず、彼女が“もう無理……”と言っているのにも関わらず、腰を振り続けました。彼女も普段より感じていたようでした。あれだけ激しいのは久しぶりだったんですが最高でしたね」(Tさん・36歳男性/IT関連)

(5)浴衣姿の妻に興奮して

「妻と温泉に行ったとき、妻の浴衣姿に興奮してしまい、妻が身動きできないよう、浴衣のまま帯で縛ったりして、少し強引に抱いてしまいました。次の日の朝、部屋についている露天風呂のデッキでもエッチしたのですが、外だというのについ、激しく突いてみたり……。我ながら激しいなと思いました」(Dさん・27歳男性/営業)

3:正直ドン引き?ちょっと残念な「激しいエッチの体験談」5つ

今度は「残念な」激しいエッチの体験談をご紹介します。

(1)前戯なしエッチ

昔、ほとんど前戯がないままに挿れられたことがあって。しかも、ガンガン突いてくるんです。相手の腰骨が強くあたるし、擦り切れそうだし、“痛い””いやだ”って言ってるのにぜんぜんやめてくれなくて。 最後は本当に頭にきて、“ヘタクソ!”って言って脚で相手のおなかを蹴って、枕を投げつけて服を着て帰ってきちゃいました」(Aさん・26歳女性/フリーランス)

(2)翌朝仕事なのに朝までエッチ

「一晩に何度もイク彼。こっちは次の日の朝早いからって言っているのに明け方まで付き合わされて……。途中でうとうとしちゃって、あ、寝ちゃった!って思って目を開けたら彼、まだ私の上で動いていて。気まずくてウフフって笑ってみましたが、内心、いいかげん終われよ、って感じでした」(Kさん・27歳女性/IT関連)

(3)生理なのにお構いなし

「昔付き合っていた彼の話です。その日は生理だからしたくなかったのですが、“優しくする、少しだけ”と言われてOKしたら、いつも以上にしつこく長くされたことがあります。具合もそんなによくなかったので、だんだん苦痛になってきて。でも、彼はお構いなし。 そのことがあって、もう絶対に生理のときはやらないと決めたし、彼は本当に自分のことしか考えてないんだと思いました」(Iさん・22歳女性/フリーター)

(4)勢いで中に出されたエッチ

「いつもはおなかの上に出すなどしてくれていたのに、気持ち良すぎたのか、そのまま中に出されたことがあります。謝られましたが、最悪の気分でした。 その日にクリニックにアフターピルをもらいに行きましたが、彼はピル代を自分で出したことが本当にイヤだったみたいで、ずっと“値段が高い”ってグジグジ言っていて。“そんなに簡単に妊娠するかな?”などとまで言い出して……成敗されればいいと思いました」(Oさん・26歳女性/公務員)

(5)積極的すぎてドン引き

「僕はがっつかれると引いちゃいます。していくうちに、気持ちよくなってどんどん積極的になっていくっていう感じならいいのですが、最初っから女性のほうががっついてくるのはなんか好みじゃなくて……。 以前、よく行くお店でよく合う女性とデートして、ホテルへ行ったのですが、さっさとシャワー浴びるし、自分で服は脱ぐし、情緒のかけらもなくて。している最中も、微妙に自分で腰の位置をずらしたりするんですよ。えーって思いました」(Tさん・36歳男性/IT関連)

4:まとめ

「激しいエッチが好き」と言っている人も、その本心は「ある程度なら」「たまには」というエクスキューズが入ることがほとんどです。 そのときどきで、「激しい」のがいいのか、「甘くロマンチック」なのがいいのか。相手の反応をちゃんと見て塩梅を操作することが重要。最高のエッチとなるか、ドン引きエッチになるかは、そのときどきで変わるはずです。(桃倉もも)

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

tsuta
法学部卒。ミスID2019ファイナリスト。実家で仔犬を飼ってます。好きな人とする旅が好き。太陽よりもその光の反射で輝く月が好き。そこまで世界平和を望んでません。自分が平和ならそれでよし。