「彼氏に甘える」って何するの?男性360人に聞いた正解はこれ!

恋人に甘えたいけれど、なかなか甘えられないことってありますよね。どうすれば彼氏に甘えられるのか、喜んでもらえる甘え方とはなんなのかわからないことも多いと思います。そこで今回は、男性が嬉しい彼女からの甘えられ方を調査しました。「うざい」と思われてしまう甘え方もあるので気をつけてくださいね。

1:甘え方を間違えると「ただのウザい女」に格下げ!

(1)上手に彼氏に甘えられてますか?

恋人に甘えるのは恋愛の醍醐味でしょう。しかし、甘え方を間違えてしまうと単なるウザい女に……。そこで、どんな甘え方をすると男性は喜ぶのかを調べてみました。男性が喜ぶ甘え方をマスターしてみてください。

(2)彼女に甘えられると嬉しい男性の割合は?

そもそも彼女に甘えられると男性は嬉しいと感じるものなのでしょうか。そこで今回は、恋愛経験のある20~40代の男性360名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「彼女に甘えられると嬉しいですか?」という質問をしてみました。 結果は以下のとおりです。

嬉しい・・・317人(88%)

嬉しくない・・・43人(12%)

約9割の男性が彼女に甘えられるのは嬉しいことだと感じているようです。これは甘えたいと思ったら、どんどん甘えたほうがいいということかも。 では、どんな甘え方をすると、より男性は喜ぶのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

2:彼氏が喜ぶ彼女の甘え方4つ

さっそく、男性の喜ぶ甘え方を解き明かしていきましょう。上述したアンケートで「されてうれしい甘え方は、どんなものですか?」と質問した結果のうち、多かった4つの意見をご紹介します。

(1)スキンシップ

「彼女のほうから手をつないだりスキンシップをしてくる」(44歳男性/コンピュータ関連以外の技術職) 「積極的にボディータッチしてくる」(31歳男性/コンピュータ関連以外の技術職) 「ベタベタしてきたり、構ってほしくてすりすりしてきたり、ゲームしてたらあぐらかいてるところに座ってきたり」(28歳男性/営業・販売)

女性から積極的にスキンシップをしてくると、男性は嬉しく感じるようです。デート中に手をつないだり、腕を組んだり、お家デートしているときにくっついてみたりするといいかもしれません。

(2)キス

「彼女からキスしてくる」(41歳男性/学生・フリーター) 「急にキスしてきて、“今日はしたい”と甘えてほしい」(38歳男性/営業・販売) 「キスしてほしそうな顔をする」(29歳男性/公務員)

女性からキスをしたり、キスしてほしいとおねだりされたりすると男性は嬉しい様子。「ねえ、チューして」と言ってみたり、上目遣いで唇を突き出してみたりするといいかもしれません。

(3)おねだり

「ハグしてほしいなどのおねだりをされる」(27歳男性/その他) 「就寝時、添い寝をお願いされる」(42歳男性/総務・人事・事務) 「金銭的以外のことで、おねだりをされる」(46歳男性/その他)

女性からのおねだり全般も好印象。スキンシップのおねだりや「〇〇してほしい」などの頼みごとだったり、エッチのお誘いをしてみたりするといいかもしれません。

(4)その他

「ほかの人には見せない一面」(25歳男性/その他) 「スキンシップをしてくれたり、常に笑顔で話しかけてくたりしてくれること」(48歳男性/その他)
「嬉しいといった感情表現をしてる」(35歳男性/コンピュータ関連技術職)
「“この世の中にはあなたしかいない……”的なことを言ってくる」(46歳男性/営業・販売)

スキンシップやおねだり以外での甘え方をまとめてみました。ポジティブな感情表現を素直にしたり、笑顔で接したり……彼にしか見せない一面を見せてあげたりするだけでも男性は嬉しいようですよ。

3:「ウザいな」と思う彼女の甘え方4つ

次に、ウザいなと思う甘え方についてご紹介します。

(1)金銭面のおねだり

スキンシップのおねだりをされるのは嬉しいようですが、「あれ買って」などの金銭の伴うおねだりは、いやらしく見えてしまうことがあるようです。レストランで食事をしたときの会計時に、お財布を出そうとしないなどの行動も嫌われるので注意してください。

(2)自分の都合で呼び出す

彼に無性に会いたいとき、ついついLINEで「会いたい」とメッセージを送ってしまうこともあるでしょう。 一度や二度なら問題ないかもしれませんが、彼の都合を考えず、自分の都合だけで呼び出そうとする甘え方は、彼に「ウザい」と思われてしまう可能性が高いです。会いたいなら自分で会いに行く、くらいの勢いがあったほうが彼も嬉しいでしょう。

(3)自分のわがままが通らないとすねる

すねる行為も注意が必要です。デートで自分の意見が通らなかったり、彼が期待に応えてくれなかったときにすねると、自己中心的な人に思われてしまうことも。明らかにすねているのに、「どうしたの?」と聞いても理由を教えてもらえない場合にも、男性はイライラしてしまうことが多いです。

(4)いちいち男性任せ

ちょっとしたことを面倒くさがって「できないからやって~」と男性にいちいち甘えるのも、ウザいと思われてしまう傾向が高いです。パソコンがネットにつながらなかったときのメンテナンスだったり、家電の初期設定だったり。たまにならいいですが、それが頻繁だと男性もウンザリすることでしょう。 女性が面倒くさいことは、男性も面倒くさいと思っている可能性が高いことを覚えておきましょう。

4:甘えたいのに甘えられない…彼氏に可愛く甘える方法3つ

今度は、彼氏に甘える方法やテクニックをご紹介します。元No.1キャバ嬢で恋愛ライターのナナミ・ブルボンヌさんにお話をうかがいました。

(1)寄りかかってみる

ナナミ:甘えることがなかなかできない女性は、彼と家でふたりきりのときに、寄りかかってみることから始めてみてください。 例えば、ふたりでテレビを見ているときに、何気なく彼に寄りかかってみる。たいていの男性は嫌がらないので、その状態でしばらく様子見を。そのあとは手をつないでみたり、腕を組んでみたり、スキンシップをすすめていきましょう。

(2)キスのおねだり

ナナミ:キスをおねだりをするのも男性が喜ぶ可能性が高いでしょう。ストレートに「チューして」と言ってみるのもいいですし、「ねえねえ」と顔を近づけて、「何してほしいかわかる?」とクイズ形式で男性に質問してみるのもあり。

(3)酔ったフリ

ナナミ:おねだりをしたり、自分からスキンシップをとったりするのが恥ずかしいなら、酔ったフリをしてみるのもおすすめです。 お酒を飲んだ帰り道に「酔っちゃった~」と言いながら彼と手をつないでみたり、エレベーターに乗ったところで「やっとふたりきりになれたね」などと腕を組んでみたりするといいでしょう。

5:まとめ

過ぎたるは及ばざるが如しという言葉があるように、何事もやりすぎはNG。彼が心地よいと感じる甘え方の境界線をわきまえておくことも忘れずにいてくださいね。(月島もんもん)

【取材協力】 ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをするかたわら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。『キャバ嬢とヤレる極意』の著者。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

月島もんもん
プロのゴーストライターとして、芸能人、医師、文化人の代筆を手掛けること10年。各業界の裏話やぶっちゃけ話に精通している。路上パフォーマーとしても活躍。