小林豊×濱正悟、奇跡のヒーローコラボ!お互いのおすすめカレーは?

【連載】BOYS AND MEN・小林豊の「ゆたクッキング」&『#うるとらかれーらばー濱正悟のカレー手帖』<番外編>


CanCam.jpで料理連載を持つボイメン・小林 豊さんと、カレー連載を持つ俳優・濱 正悟さんが先日ついに初コラボ! 同じ食連載を持ち、どちらもヒーロー経験あり、グループ所属……と共通点も多いふたりですが、実はがっつり話すのは今回が初めまして。ということで、初コラボの感想やお互いの印象をお聞きしてみました!

 

小林 豊が考案&調理!特製カレーの作り方

濱 正悟が小林特製カレーを食べた感想

 

ーーほぼ初対面のふたり。お互いの印象は?

濱さん(以下、濱):同じ食連載ということで、やっぱり意識してずっと見てました!

小林さん(以下、小林):そうなんですね!

濱:はい。CanCamだと圧倒的に女性が多い中、レシピを考案してガチで料理をしているし、仮面ライダーも観ていたし、1度だけクイズ番組でご一緒してたので、すごく意識して連載を見てましたね。クイズ番組でも「こんにちは」程度だったので、今日めちゃくちゃ楽しみにしてました!

小林:共演は1年前くらいかな? 僕は、濱さんがもっとクールな感じかなと思っていたら、すごい気さくで明るい人だったことに驚きました。温度差出るかと思ったので、ラフにきてくれて安心しました。

濱:そう言ってもらえてよかったです。

小林:いつもの料理手順どおり、さささっとやっちゃったから大丈夫かなって思って。でもいろいろ手伝ってくれて。

濱:手際のよさに本当にびっくりしました! いろいろと勉強になりましたね。これがこうなるんだっていう驚きとかもあって、料理が改めて楽しいなと思わされました。

小林:うれしい〜!

緊張を隠しながら調理をする小林さんと、そんなことは知らずにルンルンに料理を手伝う濱さん。ふたりがそろうことはもちろん、イケメンふたりの調理姿の破壊力はバツグンです!

ーー初コラボが決まったときに思ったことは?

濱:以前共演したときもそんなに話せなかったので、また会えることも、仕事をまたご一緒できるのもうれしかったです! しかも手作り料理を食べられる機会ってないじゃないですか?そんな貴重な機会をCanCamでできるっていうので、何重にもうれしかったです。CanCamは僕も連載を初めてやらせてもらった媒体なので特別というか……。とにかく、今日をすごく楽しみにしてきました。

小林:僕は、今日本っっ当に緊張した〜〜〜〜!

濱:え!全然緊張が見えないです!

小林:家だと「これ違うな」って思ったら、家にある調味料でぱぱっと変えたりできるけど、スタジオだから途中でひらめいても変えることもできないし、持ってきたレシピをそのまま作ったので、本当にどう思われるんだろうってドキドキしていて。カレーって辛さもだし、さらっとするのかどろっとするのかの舌触りとか、本当にいろいろあって幅広い料理だから、好みにハマるかもわからないじゃないですか。それに、濱さんはこれまでいっぱいカレーを食べてきている人だから大丈夫かなって心配で……。でも王道に攻めさせていただきました。

濱:あ、そうなんですか?これがいちばん好きなカレーってことですか?

小林:そうなんです。濱さんは、すごくいろんなカレーを食べてるって聞いたので、キーマとか変わり種にしたほうがいいのかなと思いつつ、でもいろんなお店に食べに行ってるってことは、変わり種は逆に食べてるだろうなって思って、王道にしました。僕、いつもこのレシピなんです。これが小林家の味です。

濱:それを食べられてうれしいです。やっぱり王道がベストみたいなところありますよね。いろんなものを食べたあとに、もう1回落ち着きたくて食べる味というか。

小林:男はだいたい元サヤに戻りたがる生き物なんですよ(真剣)。

濱:(爆笑)名言! ここにテロップいれてください!

説明しながらさくさく進める小林さんに、濱さんも興味津々……!

ーーたくさんカレーを食べてきた濱さんがおすすめしたいカレー店は?

濱:今日いろいろ話している中で思ったのは、『ボンディ』。知ってます?

小林:あれ?あれだ! CanCamの撮影帰りに行ったことある!おいしかった!

濱:欧風カレーはいいですよね。『ガヴィアル』もおいしいですよ。今日作っていただいたカレーがいちばん好きで王道だって言っていたので、この2店舗はテイストが近いし、好きだと思ったんです。さっきも小林さんが言ったように、カレーって、グリーンカレーとか全然違うテイストのものもあるので、同じテイストの中から僕が好きなお店を紹介したいなって。インドカレーは食べないですか?

小林:ナンよりごはん派です。

濱:ナンは作ったことはあります?

小林:なんかのときに作った気がするけど思い出せない……。

濱:けっこうなんでも作られてるんですね!

小林:なんでも! レシピを見ればだいたい作り方わかるから。

濱:さすがっすね〜。逆に名古屋でおすすめあります?

小林:カレーかぁ……CoCo壱(笑)!

濱:あ〜、名古屋のお店ですもんね!いいですよね。

小林:実は、カレー屋さんはそんなに行かないんだけど、1個行ってみて不思議なところがあったんです。「こんなにハーブ使う?」みたいな。う〜ん……思い出したら教えます!

濱:気になりますね〜!ちなみに、カレーじゃないおすすめはあります?

小林:名古屋飯がいいですよね?『味仙』は行ったことあります?

濱:あります。

小林:なるほど、『味仙』とか、あとはみそかつ…。でもまだ寒いから味噌煮込みうどん?王道だとその辺かな。

濱:なるほど。ありがとうございます。名古屋に行ったときに食べます! 意外と聞く人がいないので、気になって聞いちゃいました。

小林:僕と一緒だったら、たぶん勝手におすすめを頼みます(笑)。

濱:本当ですか!?それはありがたい(笑)。

高い位置からカレー粉を振りかける小林さんにびっくりしつつ、濱さんはなぜか念を送っています。

ーーもし小林さんが二度目のカレーを作るなら?

濱:さっきカレーは幅広いって話をしたので、違うカレーも作るのかなって気になったんですよね。もし他におすすめがあれば、それも食べてみたいです。でももうカレーじゃなくてもいいですけど。

小林:カレーじゃなくてもいいんだ(笑)。うーん……、チキンで作る場合どうするとか? 今回迷ったのは、ライスにするかうどんにするか。

濱:うどん……!どっちかというとライスが好きですけど、それこそ味噌煮込みうどんの県からきた方なので、カレーうどんも気になります。

小林:味噌煮込みうどんの県(笑)。うどんは迷ったけど、まだ試作してなかったから王道にしちゃった。ほかに食べさせたいものあるかな〜?

濱:僕、嫌いな食べ物がないんですよ。中学生まではトマトが嫌いだったんですけど、リコピンの重要性に気づいて食べるようになりました。おばあちゃんに「食べろ」って言われたんです。

小林:リコピンね(笑)。じゃあ今は本当になんでもいけるのか。でもやっぱりカレーをまた食べてほしいかも。別のレシピを考えたい。意外とキーマ系やドライカレーはあまりやったことがないから、もし次また機会があったら、そっち系にチャレンジしたいな。

濱:食べてみたいですね〜!ぜひお願いします!

小林さんが「ここが散歩道で……」と説明すると「道は険しいですよね」とノリのいい濱さん。さらに小林さんが「泥沼にハマる可能性もありますからね」と返すと、「沼です。もはや沼を求めている自分もいます」と答える濱さん。小林さんも「もうよくわかんない(笑)」と、ツッコミ不在のやりとりが続いていました。

ーーコラボをしてみてどうだった?

濱:今日コラボしてみて思ったのは、自分でもカレー作ってみたいなって! 今日本当に楽しかったんですよ。

小林:おお〜!

濱:料理って材料を準備するのとかいろいろ面倒だなって思うことが多いんですけど、意外とやり始めたら、どんどん追求して楽しんじゃう自分もいて。やっぱり今日も楽しいなと思ったし、今後はカレーに限らずいろんな料理にチャレンジしてみたいです。

小林:これだけカレーを食べていたら、「これ追加してみたい!」みたいなこともありそうですもんね。

濱:そうなんですよ。けっこう追いスパイスしたりするんです。だからやってみたいなって思いました。

小林:料理したかいがありましたね。僕は美の魔導師になりたいです。

濱:はい。……はい?(笑)

小林:(笑)。美の魔導師。個人的な宣言です(笑)。食育ですよね。改めて、これからも食べて美しく、健康になるっていうことを追求したいと思いました。カレーもそうですよ。野菜をたくさん入れられるから、いつのまにかいろんな栄養が摂れる。このカレーは消化にいいようにすり下ろしていて体に優しいんです。そういう意味の美の魔導師になりたいと思いました。濱さんは最近料理してないんですか?

濱:最近は作れてないですね。料理したいと言っても、小林さんとカレー作り対決は恐れ多すぎます……。間違いちゃいそう!手元狂っちゃう(笑)。でもまた一緒に何かしたいな〜。本当に楽しかったです。またご一緒できるように頑張ります。

小林:僕も頑張ります!

 
あーんをリクエストされた小林さんが濱さんの口にたらりとカレーを垂らしたときに、「うっかりんしちゃいましたね」と言うと、濱さんは「2020年初胸キュンです。ありがとうございます」と返事。絶妙に不思議なふたりです。

ーーまだまだ続く、小林さん×濱さんの不思議アフタートークーー

濱:本当においしかったです。

小林:本当!?本当!?

濱:肉が大きいサイズで食べ応えありました。

小林:食感がちゃんとお肉なところもポイントです。

濱:カレー粉と一緒に焼いたおかげで肉臭さもないですね。あと具がたっぷり。

小林:えっとねー、そんなに入ってないかな(笑)。

濱:庭カレー、初めて食べました!辛さも辛すぎずちょうどいい。中辛のちょっと手前くらいですね。

小林:ハチミツとりんごが入ってるので。バーモントだから(笑)。

濱:そっか!市販だってこと忘れてた!

小林:スパイスの火の入れ方で変わるので。

濱:ひと工夫でこんなに変わるんですね。

小林:すごいめっちゃ食べてくれてる……。おなかいっぱいだったら、もう残してくださいね?

濱:おなかすいてるんです。

小林:え、本当に?なんか15皿分食べてきたって聞いたけど……。

濱:ちょっとを15皿分なので大丈夫です。

小林:ちなみに、トッピングはマッシュルームじゃなくて、ほうれん草とかにしてもおいしいですよ。

濱:それもおいしそうですね。(最後のひと口をパクッ)

小林:え、すごい!完食してくれた!(拍手)

濱:ごちそうさまでした!おいしかったです!

今回の初コラボの感想やリクエスト、レシピの疑問などは、TwitterやInstagramで「#ゆたクッキング」&「#うるとらかれーらばー」のハッシュタグをつけて呟いてくださいね♡

小林さんの「ゆたクッキング」と濱さんの「カレー手帖」はこれからも続きますので、どちらも応援よろしくお願いします!

小林 豊プロフィール
1989年3月19日生まれ、滋賀県出身。
2016年にレコード大賞新人賞を受賞、今年1月にナゴヤドーム単独ライブを完遂した、名古屋発エンターテイメント集団・BOYS AND MEN(通称「ボイメン」)のメンバ―。元パティシエだった経験を活かし、2014年〜2017年に、スイーツを作りながら歌って踊るソロプロジェクト『恋するスイーツレシピ』シリーズを開始。現在、ドラマや映画、バラエティなど幅広く活躍。
【Information】
・3/20〜3/29 『ボイメンステージ 諦めが悪い男たち〜NEVER SAY NEVER〜』のチケットが発売中!
濱 正悟プロフィール
1994年8月22 日生まれ、東京都出身。
2015 年、GirlsAward×avex「BoysAward Audition」で特別賞を受賞しデビュー。2016年、情報番組『ZIP!』にレギュラー出演。2018年にスーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』ルパンブルー/宵町透真役で出演した。 現在「濱 正悟 1st写真集」が発売中。2020年3月6日公開の映画『酔うと化け物になる父がつらい』に出演!
・濱 正悟のTwitterはこちら
・濱 正悟のInstagramはこちら
●撮影場所はココ!
ABCクッキングスタジオ
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・公式Instagram @abccookingofficial 
モデル/小林豊(BOYS AND MEN)、濱正悟 撮影/booro プロップスタイリスト/大島有華 スタイリスト/椋野裕貴(小林分) ヘア&メイク/中西雄二・塩田勝樹(Sui) 撮影協力/ABCクッキングスタジオ、UTSUWA、佐藤彩花 構成/田中涼子

 

★BOYS AND MEN・小林豊の「ゆたクッキング」

★『#うるとらかれーらばー濱正悟のカレー手帖』

 

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