デニムでつくる秋冬のおすすめコーデ23選|スキニー・ワイドデニムの着こなし

はくだけでこなれる!デニムコーデを大特集

トレンドトップスに欠かせない万能アイテムといえば、シンプルでこなれ感のあるデニムにきまり! ブラウスやジャケットを合わせたきれいめな大人コーデのほか、スキニーデニム・ワイドデニムを使った秋冬のおすすめコーデを紹介します♡

【目次】
黒デニムパンツ秋冬コーデ
デニムパンツ大人コーデ
スキニーデニムパンツ秋コーデ
ワイドデニムパンツ秋コーデ

デニムパンツ大人コーデ


【1】グレーデニム×白Tシャツ×黒ボアコート

レース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

カジュアルなボアコートも、黒を選べばほんのり大人モード。Tシャツ×デニムのシンプルコーデにプラスして♡ 差し色でパープルのミニBAGをプラスすると、さらにおしゃれなメリハリが生まれます。

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】黒デニム×白Tシャツ×グレーニットレース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

定番のグレーニット×デニムのコーデは、インナーにTシャツINを重ねて立体的に。さりげなくチラ見せした白Tが奥行き&抜け感を作ってくれます!

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】グレーデニム×黒タートル×白シャツ

レース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

デニムと黒タートルのベーシックコーデにシャツをプラス! タートルをINしつつベルトでウエストマークをするだけで印象チェンジ。シンプルなのにおしゃれっぽい、デニムスタイルが完成します。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】グレーデニム×黒ニット

レース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

どことなくトラッドな雰囲気が漂うVネックニットは、×ブラックデニムで辛口カジュアルに仕上げて。角度で表情を変えるケーブル編みニットなら、シンプルな中にもおしゃれ感がキラリと光る。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】黒デニム×白ニット×ボアコート

レース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

思わず触れたくなるボアコートは、やわらかなエクリュとカーキの配色がカジュアルすぎない仕上がりに。シンプルなニット×デニムのコーデに、ボアコートで立体感をプラスすればメリハリのある最旬カジュアルの出来上がり。差し色に加えたイエローのパンプスが、ラフなアウターを大人っぽく見せてくれるので女らしさもばっちりキープできちゃいます!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【6】白ケーブルニット×スキニーデニム

レース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

ボリュームのあるケーブルニットには、すっきり細いスキニーパンツで女らしいパーツを強調。これがブルーデニムのスキニーだとちょっと古い印象に……。韓国っぽいイメージの辛口ブラックスキニーがいいんです!

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

デニムパンツ大人コーデ


【1】パープルニット×デニム

女っぽさとラフさが見え隠れするパリシックなスタイル♡

女らしいベリーパープルのニットは、メンズっぽいデニム合わせでカジュアルに。全体をタイトにまとめないのが、おしゃれ見えの近道です♪ 小物は、秋らしいチェックパンプスと軽やかなカゴBAGをMIXして。重たく見えないのに秋っぽい♡理想のコーデが完成します。

★【今日のコーデ】肌映り抜群♡秋旬リブニットはベリーパープルが買い!

【2】レースブラウス×デニム

レース×デニムで女らしさとかっこよさを欲張りに

女の子が大好きな白ブラウスは、繊細なレースと華やかな存在感が魅力♡ さりげなく肌見せ感もプラスできるので、カジュアルなデニムを女っぽく着たいときにオススメです。

CanCam2018年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini.) 構成/八木橋佳世

【3】ラベンダーニット×デニム

やわらかなラベンダーでブルーデニムに女っぽさをプラス

シンプルなニットをデニムにINした大人っぽいカジュアルコーデ。パール付きのデニムを合わせてほんのり女らしさもチラつかせて。メンズっぽい長めトレンチをはおって、かっこよく着こなすのがオススメです。

CanCam2018年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(SPACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/八木橋佳世

【4】黒デニム×白Tシャツ×チェックジャケット

チェックジャケットをはおったら、グッと大人になれた秋はじめ♡

メンズライクな印象のジャケットも、上品なブラウンチェックなら女の子らしく着られます。シンプルなロゴT×デニムにはおるだけで、一気に秋モードにシフト!

CanCam2018年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】白ブラウス×デニム

シンプルデニムで華のあるブラウスを主役に♡

袖コンシャスブラウスを細身のデニムでカジュアルダウン! この程よい力の抜き加減が大人っぽいきれいめカジュアルにぴったりです♡

CanCam2018年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美  ヘア&メーク/MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/EW.Pharmacy、café 1886 at Bosch、GOFFA juice、JEFFERSON’S BALLOON、Le Shiner、田中かほ里 構成/石黒千晶、佐藤彩花

スキニーデニムパンツ秋コーデ


【1】デニム×白トップス×ロングカーディガン

魅力たっぷりの小物が映える秋のカジュアルスタイル

朝晩は肌寒い日のコーデは、温度調節のできる透け素材のロングガウンがお役立ち♡ 透け感が程よいガウンなら、温度差が気になる時季に大活躍。スキニーデニムやロングガウンで縦ラインを強調してスタイルアップも狙いましょ。小物はトレンドのレオパード柄やストラップサンダルで、大人めリッチなアクセントを。

★【今日のコーデ】季節の変わり目にぴったり♡秋小物が主役のコーデ

【2】デニム×ボーダートップス×ネイビージャケット

正統派のネイビージャケットで大人カジュアルに

秋に向けて季節が変り始める時季は、朝晩の温度に対応できる羽織りものが活躍。ON⇔OFF使えるジャケットは、普段のコーデに羽織るだけでぐっとリッチ感のあるスタイルに仕上がります。大人っぽい紺ジャケットは、ボーダーや赤小物を合わせてパリっぽくアレンジ♪ 合わせるデニムをスキニーにすれば、女っぽさも急上昇。上品なカジュアルスタイルが楽しめます。カチッとしたジャケットには、あえてラフなトップスや小物を合わせるのがオススメ。主張しすぎないパールピアスで、さりげなく女度をあげるのがポイントです♡

★ユニクロのジャケットが優秀すぎ!イネスコラボは絶対買い【今日のコーデ】

【3】スキニーデニム×もこもこ白カーディガン

もこもこカーデ×スキニーデニムの甘辛MIXスタイル

トレンド感と暖かさを同時に叶えてくれる、ループヤーンのカーディガン♡ 薄めのブルーデニムに合わせて、ちょっぴりカジュアルに着こなすのが気分です。足元は甲が広めに開いたバレエシューズをチョイスして。トップスにボリュームがあるので、足元で抜け感を意識するのがポイントです。

★【今日のコーデ】ぐっと気温が下がる日。トレンドカーデであったか可愛いコーデ♡

【4】グレースキニー×ざっくりグレーニット

ざっくりニット×スキニーの大人ワントーンコーデ

ぐっと気温が下がる日は、ざっくりと着られて暖かいケーブルニットがベスト♪ 同系色のボトムを合わせてワントーンコーデでまとめるのがオススメです。ボリューミーなトップスには、スキニーデニムでバランス感を整えるとよりまとまりのあるスタイルに。足元は黒のショートブーツで引き締めると、全体がクールかつ今っぽくまとまります。

★【今日のコーデ】冬の気配到来!大人なざっくりニットがオススメ♡

【5】デニム×ピンクブラウス

上品さと今っぽさを兼ね備えたフェミニンなデニムコーデ

淡いピンクベージュのシフォンブラウスを、シンプルなスキニーデニムでシャープな印象にアップデート! 秋らしさを演出してくれる深みのあるバーガンディのバッグで上品なアクセントを。

CanCam2018年9月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】黒デニム×ロゴTシャツ×チェックジャケット

きちんと顔のチェックジャケットをロゴTでカジュアルダウン

スキニー&ロゴTで、クールなジャケットコーデにおしゃれな抜け感を! かっちりキメすぎないほうが、どこか親近感があって今っぽく仕上がります。メンズライクになりすぎないように、足元はヒールパンプスで女っぷりを上げて♡

CanCam2018年9月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

【7】スキニーデニム×白Tシャツ×ゆるっとカーデ

ゆるっとカーデ×スキニーのCUTEカジュアル♡

淡いパープルのざっくりニットカーデなら、カジュアルだけどガーリーに♡ スキニーデニムで女らしさもアピールできるので、ゆるシルエットも子供っぽくならず決まります。

CanCam2018年10月号より 撮影/菊地泰久(vale.) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/又吉樹菜

【8】デニム×レースブラウス

レースとフリルがたっぷりのブラウスでデニムも女の子らしく♡

アクティブに動きたい日はスキニーデニムで♪ でもカジュアルすぎるのはイヤだから、甘めのトップスを合わせて王道かわいく。パリの女の子が着てそうなヴィンテージブラウスなら今っぽさも◎。

CanCam2018年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美  モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/EW.Pharmacy、café 1886 at Bosch、GOFFA juice、JEFFERSON’S BALLOON、Le Shiner、田中かほ里 構成/石黒千晶、佐藤彩花

ワイドデニムパンツ秋コーデ


【1】ワイドデニム×ブラウン花柄ブラウス

上品かつ華やかな大人っぽ小花柄ブラウスが主役のコーデ

お出かけモードを盛り上げてくれる、華やかでハッピーな花柄ブラウスをチョイス♡ ふわりと揺れる袖が女性らしさを上げてくれるだけでなく、白まじりの小花柄なら全体がパッと明るい印象に。ボトムは、ウォッシュがかったワイドデニムを合わせてレトロガーリーな着こなしに♪ ほどよく体にフィットするシャーリングのおかげで、細見えが叶うのも嬉しい。

★【今日のコーデ】レトロガーリー♡秋の花柄ブラウスが主役の着こなし

【2】デニム×白ブラウス

季節の変わり目に活躍するブラウスでフレンチガーリーに

襟元のフリルとボリューム袖が可愛いブラウスは、一枚着るだけで大人っぽさと華やかさをプラスしてくれる存在。サラリとした着心地は、温度の変化が気になる今の時季にぴったり♪ ハイライズデニムにインして、フレンチガーリーな着こなしを楽しんで。全体のアクセントにチョイスしたのは、レオパード柄のバレエシューズ。ポインテッドトウなら派手になりすぎず女度アップが狙えそう♡

★【今日のコーデ】季節の変わり目にぴったり!定番デニムのちょい足しコーデ

【3】ワイドデニム×花柄ブラウス

大人顔のフラワー柄でデニムコーデを甘めリッチに♪

シワ加工されたブラウスが、渋色の小花をこなれた印象にアップデート! 切りっぱなしのワイドデニムで、きれいめなブラウスを今っぽくカジュアルダウンするのがおしゃれです♡ ファー付きバッグで、季節感を先取りするのも上級テク。

CanCam2018年9月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】フレアデニム×レトロカーディガン

ロマンティックなヴィンテージ風コーデで感度の高い秋スタイルに

ゆるっと感がかわいいローゲージのカーディガンは、アンティーク調のボタンがアクセントに。ワイドなシルエットやステッチ使いなど、どこか〝ヴィンテージライク〟を意識したデニム合わせがポイントです。

CanCam2018年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

 

いかがでしたか?ブルーやグレーのデニムは、きれいめアイテムのカジュアルダウンやトレンドのヴィンテージスタイルにも必須! これからゲットするなら、ワイドやフレアなどシルエットに差がつく技ありデニムを指名して♡

>>CanCam.jp TOPへ戻る