気持ちは分かる!彼氏が欲しい女子たちがやりがちな失敗5選

「彼氏が欲しい!」と思ったら、まずは自分から行動することが大事です。受け身でいても白馬の王子様は現れることはめったにありません!

でも、気持ちだけが空回りすると、思わぬ行動をしてしまう可能性も大!? これまでに、彼氏を作ろうと努力したものの、個人的に「コレは失敗だったなぁ」と思った行動について、18~35歳の女性たち100名に調査。

その中から多かった失敗や空回りをご紹介します! 今後の反面教師に、ぜひどうぞ。

■彼氏を作ろうと努力したけど、失敗&空回りだったこと5選

やりがちな失敗

■残念なイメチェン


彼氏ができないのは、私の雰囲気がダメなせい……? こんな考えにとりつかれた女子がやりがちなのが、イメチェンですが、残念な結果に終わることも多いようです。

「きっと服装がダメなんだと思い、似合わないギャル系に挑戦したがキャラが違いすぎて失敗した」(29歳・専門職)

「好みのタイプの男性が立て続けにショート好きで、髪を切ってみたらまったく似合わなかった。もっと慎重に考えればよかった」(28歳・会社員)

イメチェンにはそれなりのコストもかかるもの。「なんとなく」の勢いで行動するのではなく、綿密な計画を立てた方が良さそうです。

 

■自分磨きだけで終わった


イメチェンが「外見の変化」なら、こちらは「内面の変化」です。自分自身の成長にもつながり、良さそうなのですが、実は「無駄だった」と判断する女子も多いよう。

「自分磨きはしたが、他にこれといった努力はしてない。力が入りすぎる方が彼はできないと思う」(18歳・学生)

「ムダにエステに行きまくった。でも、彼氏ができてからで良かったかもしれない……」(26歳・専門職)

自分を磨こうと頑張りすぎている女子には、「隙がなくて話しかけづらいオーラ」が漂ってしまうのかもしれません。もう少し肩の力を抜いた方が、「本当の自分」に合う相手を引き寄せられるでしょう。

 

■ネットの活用は難しい


もはやアプリやSNSで出会った人もまったく珍しくない時代ですが、合う・合わないが意外とはっきりしているようです。

「アプリでの恋活。自分の恋愛スタンスに合わなかった。もっと自分自身の恋愛パターンをよく知るべきだった」(26歳・会社員)

「色々なアプリに手を出しすぎて、誰が誰だか分からなくなった(笑)」(30歳・アルバイト)

「やりとりしてるぶんには普通なのに、会ってみたら立て続けに変な男性に当たった。でもいろんな男性を見れるぶん、自分が本当に求めているものがわかったのはよかった」(28歳・会社員)

手軽に異性と出会える分、一つ一つの出会いに「重み」を感じるのは難しいと言えそうです。「相手の名前を間違える」なんて失態を犯す前に、ぜひ対策をとりたいところ。「合わない」と思ったら、速攻で別の方法に切り替える順応性も必要ですね。

 

■気合いを入れすぎた合コン


出会いの場所の定番と言えば、「合コン」! しかし気合いを入れすぎると、思わぬ失敗につながってしまうこともあるようで……。

「“合コンで盛り上げつつ空気を読めるキャラ”を狙って参加していたら、もはや合コン司会者みたいなキャラになってしまった。ほぼ全員から個人的なお誘いではなく、次の合コン開催オファーをもらうように……」(26歳・会社員)

「焦ってるときの合コンは、帰るときに収穫がないと寂しさが倍増する」(26歳・会社員)

焦る気持ちで合コンに臨んでも、その本気度が男性を引かせてしまうのでしょうか。合コンとは、男女問わず人脈を広げ、みんなでワイワイ楽しむ場所! これくらいの認識でいた方が、「理想の相手」と巡り合えたときの感動は大きくなるのかもしれませんよ。

 

■間違った方向へ……


アレコレと考えすぎて、徐々におかしな方向へと足が向いてしまう女子たちも。

「色々勘違いしてお化粧がケバくなり体目的の人ばかり集まってきた」(22歳・学生)

「夏に流行ったナンパスポットに行ったら、ワンナイトラブ目当ての人だらけ」(26歳・会社員)

失敗の方向に一直線に進み過ぎると、取り返しがつかなくなってしまう可能性もアリ。できるだけ早めに気付いて、「黒歴史」として封印するのがオススメです。

 

「彼氏が欲しい!」という焦りの中で、みんないろいろな失敗を経験していることがわかりました。とはいえ、努力は決して無駄にはならないはず! 過去の失敗を糧にして、より良い恋活につなげていけると良いですね。(柴田美香)

 

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