ファン騒然!小林豊ら、BOYS AND MENが竹下通りでチラシ配り!?

水野勝,田村侑久,辻本達規,小林豊,土田拓海,BOYS AND MEN,One For All

10月6日に東京・JOL原宿にて、愛知・名古屋を代表するエンターテイメント集団BOYS AND MEN略して“ボイメン”が、主演する映画『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』のトークイベント開催し、メンバーから水野勝さん、田村侑久さん、辻本達規さん、小林豊さん、土田拓海さんが登壇。イベント終了後には、原点回帰の意味を込めて、竹下通りでチラシ配り行脚を行いました。

本作の主題歌で、8月24日にリリースした最新シングル「YAMATO☆Dancing」がオリコンシングルCDデイリーランキング1位を獲得! 更に来年1月には念願の武道館ライブも決定するなど、彼らが「あきらめなければ、夢は必ず叶う!」とすべての人を応援する、映画『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』(10月29日より全国公開)。

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デビュー当時に東京のイベント会場として利用していたJOL原宿にて行われたトークショーに登場した、「YanKee5」チームの水野さん、田村さん、辻本さん、小林さんと「誠」チームの土田さん。リーダーの水野さんは本作について「自分が自分の役を演じ、フィクションとノンフィクションが混ざり合う“ボイメンというのはこういうグループ”というのがわかる映画です」と説明。

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自身を演じることについて、水野さんは「自分を演じるので演技をしなくていいと思いがちですが、台本が思ってないことをセリフとしてしゃべって、客観的に自分を見つめなおさないといけない」と自分を演じるうえでの難しさをあげました。また「メンバー同士の会話が、(芝居をしていると)バレる難しさがありました」と告白しました。でも、辻本さんが演じた役は「そんなことはないぜ」と、普段言わないようなかっこいい言い回しが多く、監督からも「クサすぎる」とダメ出しをもらったそうです。

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映画内では、ボイメンハウスで合宿をしている設定の彼ら。ハウスでの撮影は3、4日滞在して行われ、小林さんは「僕的には、すごい楽しかったです」と笑顔を見せましたが、「この家に住めたらいいのにね」と語る小林さんに、「メンバーとは無理だよ。みんな家でしちゃう」と言われた、切ないエピソードがあったそうです。そんな小林さんですが、映画内でも、元パティシェの腕をフルに発揮しているそうです。これは楽しみですね。
ほかにも、水野さんの「ボイメンにNGはないんです」の言葉とおり、下ネタも飛び出すサービスで、来場者を盛り上げました。