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カップルが別れる原因になることもある倦怠期。経験したことのある人も多いと思いますが、倦怠期はいつ、どんなタイミングでやってくるのでしょうか? 今回は、倦怠期を感じた瞬間や越えるポイントを男女200人に徹底調査しました!
倦怠期を感じたことはある?
Q.今までのお付き合いで倦怠期を感じたことはありますか?
ある…37%
ない…63%
倦怠期を感じたことがある男女は37%と少数派ではありますが、約3人に1人以上は経験があるという結果に。では、いつどんなときに倦怠期を感じたのでしょうか?
いつ、どんなときに倦怠期を感じた?

1.気持ちが冷めたとき
- 「会う頻度が減っても何も思わなくなったとき」(28歳・女性)
- 「返信が面倒になった」(29歳・男性)
- 「会話が少なくなる」(29歳・女性)
2.考え方の違い
- 「したい事が噛み合わなかったとき」(26歳・男性)
- 「価値観がずれてきて、説明していくことに疲れたとき」(38歳・女性)
3.新鮮味がなくなった
- 「デートの場所がマンネリ化して変化がなくなったとき」(27歳・男性)
- 「毎回同じことの繰り返しになったとき」(33歳・女性)
倦怠期を乗り越えたのはいつ、どんなとき?
1.存在の大切さを実感
- 「当たり前ではないと気づいたとき」(26歳・男性)
- 「離れたことで大切さに気づいたとき」(26歳・女性)
2.未来への進歩があったとき
- 「結婚など前向きな話が出たとき」(28歳・女性)
- 「同棲するようになった」(26歳・女性)
3.興味の復活
- 「会話が増えたとき」(29歳・女性)
- 「相手のすばらしいところにあらためて気づいたとき」(22歳・男性)
少し時間や距離を置くことで、改めて一緒に居る楽しさ・大切さを実感したという声が多数。適度な距離感は大切ですね!
倦怠期を乗り越えるためにできること

1.ちょうど良い距離感
- 「適度な距離感を保つ」(29歳・女性)
- 「趣味を見つける」(28歳・男性)
2.感謝を伝え合う
- 「感謝の気持ちをはっきりと伝える」(22歳・男性)
- 「思いやりが大事」(37歳・男性)
3.無理をしないこと
- 「無理をせず自然の流れに任せる」(27歳・男性)
- 「つかず離れず、無理をせず」(38歳・女性)
【まとめ】
長く付き合っているとどうしても倦怠期が訪れてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。ですが、それを乗り越えればふたりの絆はより強固なものになるはず。パートナーが一緒にいてくれることを当たり前と思わず、初心を忘れずにいられるようにご紹介した方法を試してみてくださいね!
(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)
